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関東・甲信越のレッドデータ関連資料へのリンクです。
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日本のカエルのレッドデータ一覧表のページ
「レッドデータ」を参照したい時は
上のトウキョウダルマガエルの画像をクリックすると飛べます。
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| 栃木県 |
| 栃木県庁 |
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・栃木県は 平成15年度(2003年度)レッドリスト確定、平成16年度にレッドデータブック発刊予定。それまでリストは公開予定なし。
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| 群馬県 |
| 群馬県の絶滅のおそれのある野生生物動物編(群馬県レッドデータブック) |
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・群馬県環境生活部自然環境課自然保護係が平成14年(2002年)刊行。Web上には、以前から公開されていたリストのページがあります。「爬虫類・両生類」をクリックするとリストが参照できます。
・トウキョウダルマガエルが絶滅危惧T類、ニホンアカガエルが絶滅危惧U類、モリアオガエルが準絶滅危惧、タゴガエル、ナガレタゴガエル、ツチガエル、シュレーゲルアオガエル、カジカガエルが注目種として掲載されています。
・サンショウウオは、ヒダサンショウウオが絶滅危惧T類、トウホクサンショウウオが絶滅危惧U類、クロサンショウウオが準絶滅危惧種となっています。
・イモリ(ニホンイモリ=アカハライモリ)は絶滅危惧U類となっています。
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| 茨城県 |
| 茨城県における絶滅のおそれのある野生生物〈動物編〉(茨城県版レッドデータブック) |
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・茨城県生活環境部環境政策課が平成12年(2000年)3月に刊行。翌平成13年3月には普及版も刊行されています。‘別紙掲載種一覧’をクリックするとリストが参照できます。
・タゴガエルとカジカガエルが希少種として掲載されています。
・サンショウウオは、クロサンショウウオが絶滅危惧種、トウキョウサンショウウオ、ハコネサンショウウオが危急種となっています。
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| 埼玉県 |
| 改訂・埼玉県レッドデータブック2002(動物編) |
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・埼玉県環境防災部みどり自然課が平成14年(2002年)3月に改訂版を刊行。埼玉県独自のカテゴリーとして、準絶滅危惧を2段階に区分し、地帯別危惧も加えてあります。四角で囲まれた「改訂・埼玉県レッドデータブック2002(動物編)」をクリックするとリストをはじめ レッドデータブックの内容が参照できます。
・タゴガエル、ナガレタゴガエル、ニホンアカガエル、トウキョウダルマガエル、ツチガエルが準絶滅危惧、シュレーゲルアオガエル、カジカガエルが地帯別危惧、モリアオガエルが地域個体群として掲載されています。
・サンショウウオは、トウキョウサンショウウオが絶滅危惧U類、クロサンショウウオ、ヒダサンショウウオ、ハコネサンショウウオが準絶滅危惧種
・イモリ(ニホンイモリ=アカハライモリ)は絶滅危惧IA類となっています。
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| 千葉県 |
| 千葉県の保護上重要な野生生物(千葉県レッドデータブック 動物編) |
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・千葉県環境生活部自然保護課が平成12年(2000年)に刊行。カテゴリーはA(最重要保護生物)〜D(一般保護生物)の4段階に消息不明・絶滅生物を加えた5段階になっています。‘5.選定の結果’の「掲載種リストダウンロード(Excel95,121KB)」をクリックするとリストが参照できます。
・ツチガエル、ニホンアカガエルがA(最重要保護生物)、カジカガエル、タゴガエル、トウキョウダルマガエルがB(重要保護生物)、モリアオガエル、ヤマアカガエル、アズマヒキガエルがC(要保護生物)、シュレーゲルアオガエルがD(一般保護生物)として掲載されています。
・サンショウウオは、トウキョウサンショウウオがB(重要保護生物)となっています。
・アカハライモリ(=ニホンイモリ)はA(最重要保護生物)となっています。
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| 東京都 |
| 東京都の保護上重要な野生生物種 1998年版(都版レッドデータブック) |
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・東京都環境局自然環境部計画課が平成10年(1998年)にまとめたもの。両生類では本土部を区部、北多摩、南多摩、西多摩の4地域に細分してあります。カテゴリーはA〜Dの4段階に地域限定種、現状不明、さらに外来種・移入種・栽培種が設定されています。‘両生類〔本土]’をクリックするとリストが参照できます。
・カエルは、アズマヒキガエル(区部でC)、タゴガエル(南部B、西部C)、ナガレタゴガエル(南部B、西部C)、ニホンアカガエル(区部B、北部・南部C)、ヤマアカガエル(北部・南部C)、トウキョウダルマガエル(区部B、北部・南部・西部C)、ツチガエル(区部B、南部C)、シュレーゲルアオガエル(区部B北部・南部C)、モリアオガエル(北部・南部・西部C)、カジカガエル(南部B・西部C)がリストに掲載されています。
・サンショウウオは、トウキョウサンショウウオ(北部・南部・西部でB)、ヒダサンショウウオ(南部B、西部C)、ハコネサンショウウオ(西部C)がリストに掲載されています。
・イモリは都全域でBとなっています。
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| 神奈川県 |
| 神奈川県レッドデータ生物調査報告書 |
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・神奈川県立生命の星・地球博物館が平成7年(1995年)発行。現在、報告書は売り切れ。ウェブ上は植物篇のみあります。絶滅種、絶滅危惧種、減少種、希少種がいくつかのランクに分かれています。
・アズマヒキガエル、トウキョウダルマガエル、ニホンアカガエル、ナガレタゴガエル、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエルが減少種、トノサマガエルがわずかに生息が確認されてはいるが 情報不足ということでランク付けされずに掲載されています。
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| 新潟県 |
| 環境にいがた |
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・新潟県環境生活部環境企画課が平成13年3月に「レッドデータブックにいがた(新潟県の保護上重要な野生生物)」を刊行。ウェブ上では概要のみ参照できます。‘貴重な野生動植物の保護’の「レッドデータブックにいがたの概要[PDFファイル(239KB)]」をクリックすると両生類の掲載数が参照できます。
・トノサマガエルが絶滅危惧U類、モリアオガエル、カジカガエルが準絶滅危惧種として登録されています。
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| 山梨県 |
| 山梨県森林環境部みどり自然課 |
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・山梨県森林環境部みどり自然課が レッドデータブックを現在作成中。来年度発行予定。平成14年度に公表された「環境資源調査」のページで山梨県で生息が確認されているカエルの種類と分布図を参照することができます。レッドリストについては、レッドデータブック発行前の報道発表の予定はないそうです。
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| 長野県 |
| 長野県環境保全研究所(旧・自然保護研究所) |
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・長野県が平成10年度から6カ年計画で「長野県版レッドデータブック」を作成中。現時点では レッドデータブックの基礎となるレッドリストが公表されています。このリストを基に県版レッドデータブックを平成16年3月を目途に作成予定。『長野県版レッドデータブック』をクリック、‘レッドリストについて’の「脊椎動物編」をクリックし、「3−(3)掲載種について」の『別紙4』をクリックすると脊椎動物全体のリストが出てきます。
・カエルでは、ダルマガエルが絶滅危惧IA類、ツチガエルが絶滅危惧U類、モリアオガエルが準絶滅危惧、ナガレタゴガエルが情報不足として掲載されています。
・サンショウウオは、ハクバサンショウウオが絶滅危惧IA類、クロサンショウウオとヒダサンショウウオが準絶滅危惧、オオサンショウウオが留意種となっています。
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