所有車両 JR東日本所属 165系直流急行形電車 ラインナップ
モントレー色 ムーンライトえちご ムーンライト 緑 ムーンライト 茶
ムーンライト 赤 なのはな パノラマエクスプレスアルプス シャトルマイハマ
α(アルファ)      


  165系 モントレー色 更新日: 2004/09/29

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
KATO
10-350
165系モントレー色 \ 13,800- 1

 ▼ 列車について
 新前橋電車区に所属する波動用の列車。白をベースにピンクのラインにブルーの縁取りのカラーリングで1988年9月に登場。臨時列車やスキー輸送の「シュプール号」、一部は大垣夜行の救済臨時便にも使用される。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。

 ▼ 実車編成について
 不明

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。

 ▼ 細部など
   
 ▼ 編成
クモハ165+モハ164+クハ165+クモハ165+モハ164+クハ165
←上野 新前橋→



  165系 ムーンライト新色 快速「ムーンライトえちご」 更新日: 2004/09/29


Nゲージ天国豊橋店にて
 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
TOMIX 92215 165系電車(ムーンライトえちご)基本セット \ 13,500- 1
TOMIX 92216 165系電車(ムーンライトえちご)増結セット \ 10,500- 1

 ▼ 列車について
 新宿−新潟・村上間を結ぶ夜行快速。上記のムーンライト各色を統合したもの。一部の編成はリクライニングシートに変更し、更新工事を受けている。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。

 ▼ 実車編成について
 不明

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。増結セットは中古店で購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。

 ▼ 細部など
 ▼ 編成
クモハ165+モハ164+クハ165+クモハ165+モハ164+クハ165
←新潟 新宿→



  165系 ムーンライト緑色 快速「ムーンライト」 更新日: 2004/09/29

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
KATO 10-448 165系ムーンライト緑 3両セット \ 9,450- 1

 ▼ 列車について
 新宿−新潟・村上間を結ぶ夜行快速。老巧化していた車両を夜行バスに対抗するためにアコモデーション改良をし、投入。当初3編成が投入され、車両をそれぞれ緑・赤・茶の専用塗装に塗り替えられた。このうち、第1編成は緑色のストライプを配した塗装に塗られた。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。

 ▼ 実車編成について
 不明

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。

 ▼ 編成
クモハ165+モハ164+クハ165
←新潟 新宿→



  165系 ムーンライト茶色 快速「ムーンライト」 更新日: 2004/09/29

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
KATO 10-449 165系ムーンライト茶 3両セット \ 9,450- 1

 ▼ 列車について
 新宿−新潟・村上間を結ぶ夜行快速。老巧化していた車両を夜行バスに対抗するためにアコモデーション改良をし、投入。当初3編成が投入され、車両をそれぞれ緑・赤・茶の専用塗装に塗り替えられた。このうち、第2編成は茶色のストライプを配した塗装に塗られた。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。

 ▼ 実車編成について
 不明

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。

 ▼ 編成
クモハ165+モハ164+クハ165
←新潟 新宿→



  165系 ムーンライト赤色 快速「ムーンライト」 更新日: 2004/09/29

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
KATO 10-450 165系ムーンライト赤 3両セット \ 9,450- 1

 ▼ 列車について
 新宿−新潟・村上間を結ぶ夜行快速。老巧化していた車両を夜行バスに対抗するためにアコモデーション改良をし、投入。当初3編成が投入され、車両をそれぞれ緑・赤・茶の専用塗装に塗り替えられた。このうち、第3編成は赤色のストライプを配した塗装に塗られた。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。

 ▼ 実車編成について
 不明

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。

 ▼ 編成
クモハ165+モハ164+クハ165
←新潟 新宿→



  165系 お座敷電車 「なのはな」 更新日: 2004/09/29

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
KATO 10-466 165系なのはな (6両) \ 16,800- 1

 ▼ 列車について
 165系お座敷電車「なのはな」は、昭和61年に誕生した。6両編成の各車両は「数奇屋風」「新和風」「民芸風」などの趣向が凝らされた和室が特徴的で、それぞれに「すみれ」「あやめ」などの愛称を持っている。また塗色は房総半島をイメージしたデザインで、イエローを基調にマリンブルーとグリーンを配した暖かい配色がなされている。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。
 なのはな用の車両は昭和61年に和室化改造を受けた車両。それまでの和室車両は客車の改造によって使用されてきたが、当時「なのはな」を企画した旧国鉄千葉鉄道管理局管内の90%が直流電化区間であるという実状と、運転速度や機関車運用の制約のない電車による運転が有利との判断から、165系電車が改造のベースに選ばれた。しかし平成10年8月に後進の485系改造「ニューなのはな」と交代に引退。和室電車の先駆けとして12年にわたる活躍に終止符を打った。

 ▼ 実車編成について
 不明

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。

 ▼ 細部など
 ▼ 編成
クモハ165+モハ164+クハ165+クモハ165+モハ164+クハ165
ジョイフルトレインのため方向の規定なし



  165系 パノラマエクスプレスアルプス 更新日: 2004/09/29

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
KATO
10-158
パノラマエクスプレス・アルプス6両セット \ 13,500- 1

 ▼ 列車について
 中央本線(新宿−松本間)を中心に走る展望式欧風電車。昭和62年に登場。私鉄用のパノラマ車のように運転台を2階に上げ、前面展望を確保している。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。
 パノラマエクスプレス用の車両は「大自然の展望」をメインテーマに、国鉄初の最前部全面展望電車として、国鉄大井工場において165系急行形直流電車から改造された。しかし車体構造が大幅に異なるため鋼体は新製とし、展望室後部には大窓を配したサロン室が設置されている。クモロ165-3・4は種車の運転台がそのまま残され、3輌編成での運転も可能なようになっている。外部塗色は、アルプスの「モルゲンロート」をイメージとし、スノーホワイトをベースに、イエローとオレンジを低い位置に配している。性能面では種車の165系と同一だが、183系電車との併結も可能となっている。

 ▼ 実車編成について
 不明

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。

 ▼ 細部など
 
 ▼ 編成
クロ165+モロ164+クモロ165+クモロ165+モロ164+クロ165
←新宿 松本→



  165系 シャトルマイハマ 更新日: 2007/06/25

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
MICROACE
A0924
165系「シャトル・マイハマ」 3両セット \ 12,600- 1

 ▼ 列車について
 京葉線の東京開業からしばらくの間東京ディズニーランドへの連絡輸送を目的として設定された快速列車。「シャトルマイハマ」という愛称で東京駅〜西船橋駅間で運行していた。また、休日などごくわずかに内房線や外房線からも運行した。

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。
 シャトルマイハマ用の車両は、1990年3月10日の京葉線新木場〜東京間の開業に伴い、舞浜駅最寄の大型テーマパークへの行楽客輸送のための臨時快速「シャトルマイハマ」が東京〜西船橋間で運転を開始するにあたり、用意された専用車両である。車両番号はクモハ165-129・モハ164-852・クハ165-194で改番はされていない。改造については先頭車の前面貫通扉に愛称表示器を新設した他、車内をテーマパークのイメージに合った内装に改装した。その際クハ165形の座席は全て海側に向けられている。運転当時は車内にテーマパークにちなんだ音楽を流していたが、数年後に廃止された。「シャトルマイハマ」廃止後は、1995年に上沼垂運転区に転属。「アルファ」に改装され、新潟地区で「ホリデー快速アルプ号」などに使われていたが、その後2001年5月8日に廃車されている。

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。
 ▼ 細部など
 ▼ 編成
クモハ165-129・モハ164-852・クハ165-194




  165系 α(アルファ) 更新日: 2007/06/25

 ▼ 製品・部品の一覧
メーカー 品 番 品   名 価 格
MICROACE
A0925
165系「アルファ」 3両セット \ 12,600- 1

 ▼ 車両について
 急行形として増備していた153系の出力100kWのMT46A主電動機では勾配線区に進出するには出力不足であり、主電動機を出力増強して勾配線区をMT比1:1で使用できる車両が要求され登場したのが165系である。先行試作車は昭和38年2月に落成した。車体は153系をベースとした2扉クロスシート車で451系のような前面強化型のホロ枠の突き出た高運転台である。台車は451系で採用した揺れ吊りのない空気バネ台車DT32とTR69を使用。主制御器は451系のノッチ戻し付を基本とし、さらに抑速ブレーキ付としたCS15Aで、主電動機は出力120kWのMT54とし、勾配線区に適した性能となった。MGやCPはモハ164に集約している。
 昭和50年代半ば以降、電車急行の大幅な廃止・特急格上げが行われ、平成9年10月のダイヤ改正で165系使用の急行「赤倉」が廃止され、同系の定期急行運用が消滅した。車両そのものは廃車やジョイフルトレイン化・アコモ改造化されたものなど様々だが、個体数は圧倒的に減り、遂には全廃となり絶滅してしまった。
 シャトルマイハマ用の車両は、1990年3月10日の京葉線新木場〜東京間の開業に伴い、舞浜駅最寄の大型テーマパークへの行楽客輸送のための臨時快速「シャトルマイハマ」が東京〜西船橋間で運転を開始するにあたり、用意された専用車両である。車両番号はクモハ165-129・モハ164-852・クハ165-194で改番はされていない。改造については先頭車の前面貫通扉に愛称表示器を新設した他、車内をテーマパークのイメージに合った内装に改装した。その際クハ165形の座席は全て海側に向けられている。運転当時は車内にテーマパークにちなんだ音楽を流していたが、数年後に廃止された。「シャトルマイハマ」廃止後は、1995年に上沼垂運転区に転属。「アルファ」に改装され、新潟地区で「ホリデー快速アルプス号」などに使われていたが、その後2001年5月8日に廃車されている。

 ▼ 購入・製作のきっかけ
 165系は大好きな車種なのでコレクションとして購入。

 ▼ 模型について
製品のまま。
 ▼ 細部など
 ▼ 編成
クモハ165-129・モハ164-852・クハ165-194











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