済みませんがないというストレス
前回のお話で少し(かなり?)触れた台湾の銀行ですが、
実は私、銀行と言えば、いや〜な思い出があるので
今回もまた銀行関係のお話にお付き合いくださいませ(^-^)
日本では、デパートでカードを作ると、自分の指定した口座から
お金を引き落とす形で、
クレジット支払いが出来ますよね。 (…少なくとも私が住んでいた頃の日本はそうでした)
さてさて、こちら台湾のデパートは、と言うと・・・
各デパートでそれぞれに契約している銀行と言うのがありまして
デパートでカードを作ると、
その指定銀行に自動的に
「クレジットカード用」口座が作られるのであります。
これは普通の口座と違って通帳なぞはありません。
詳細は今回の話題に関係無いのではしょりますが
まあ、
そのカードで買い物した分の金額を、後で振り込むだけの
口座でございます。
私がそのデパートのカードを作りたいと思ったのは
カードがあるとそのデパートの駐車場代が割り引きされると言うのも
ありましたが、
何を隠そう、パパには内緒のクレジットカードが欲しかったからです。
結婚3年目くらいまでは日本のクレジット会社のカードを持っていて
私だけの独立したカードを持っていたのですが、
更新や問題があるたびに台湾から問い合わせたり
家族に頼んで手続きしてもらったりと面倒くさいので、
ある更新の時期をきっかけに止めてしまったのです。
だって、それまでカードに困った事無かったんですもの。
結婚して以来パパのカードの「家族カード」で3枚ありまして、
たまの日本での買い物もそれで十分でしたから。
なのに何故今になって、自分だけのカードが欲しかったか?
それは、パパには内緒の買い物がしたかったから。
あ、変な想像しないでくださいね(笑)
怪しい大人のおもちゃが欲しいとか、
パパには内緒のお友達に高価なプレゼントを買いたいとか
言うんじゃありません(;^_^A
単純にネットで買い物がしたかったんです。
でも社会に出て十?年、ずっとコンピューター関係に
従事しているパパ。
根本なところでコンピューターを信用して
いません。
「何を買っても良いけど、ネットにカード番号だけはいれるな」
確かに。
危ないとは思う。
でも、そこに番号さえいれれば、この、台湾では手に入らない
紀州の梅干が私の手元に届くんだあぁぁぁ!!
と思うと
どうしても、ネットで買い物がしたい私。
でもパパの付属カードでは、パパのところに届く明細に
私の買い物分も記載されますので、
私が何を買ったか、パパにバレバレです。
っていうか、何を買ったかはやましいところは何も無いのですが、
引き落とし先で、ネットショッピングがバレバレです。
台湾での買い物なら購入先の最後の文字はTWだけど
ネットで日本の会社から買ったらJPですからね。
パパが会社に行っている間に飛行機に乗って、
日本まで行き
買い物をしてさっき飛行機に乗って帰ってきた・・・
と言うのは、言い訳にはつらすぎます。
ちゅうことで、いざ、紀州の梅干を手に入れるため!
日本と同時刻で好きな作家の新作を手に入れるため!!
いざ! パパには内緒のクレジットカード作りに
乗り出したたろじろママでありました。
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いくら内緒のカードを作ると言っても、一緒に暮らしていて、
知らないカードの明細が届けばいつかはばれる。
カードを作る事自体は、内緒でない方が良い。
要は「サイトショッピング」がばれなきゃ良いのだ。
「デパートの駐車代がうくよ〜」
→その分買い物の機会が増えるだろ。(無駄遣いするな)
「季節ごとに記念品がもらえるんだって」
→家狭いんだから、くだらないもので余計狭くするなよ。
とパパはどうやっても乗り気じゃない。
カードを作るのは勝手だけど、手伝わないよオーラがでまくっている。
パパに頼るのは無駄らしい。
ま、最初からパパには期待していないからいいんだけど。
保証人を義姉に、連絡人を友達にお願いする。
一発OK!
「仕事のストレスは買い物で解消」の出来る女、義姉である。
「今まで、デパートのカード一つ持ってない方がおかしかったのよ♪」
の心強いお言葉と共に即答である(笑)
「ま〜ね〜。旦那さんに一々明細見られてたんじゃ、買い物しにくいよね〜」
いつも愚痴を聞いてもらっている友達も
笑いながらOKである。
かくして念願の秘密クレジットカードはあっさり手に入った。
うれしそうに、届いたカードを眺める私に
「ちゃんと説明書読んで、しっかり管理しろよ。
おまえが未納だ
なんだって騒ぎを起こして、迷惑するのはこっちなんだからな」
冷ややかな目で浮かれてる私を見つめそう釘をさすパパ。
「わかってますって」
でも、迷惑がかかるのはパパじゃなくて、お義姉さんとポンちゃん
じゃない、
なんて心の中で付け加えたりもしたが
そりゃ、気をつけなければと冷静になるところもある。
実を言うと私は、税金とか、保険とか、面倒くさいあたりの
お金のことはすべてパパに任せている。
たんにつたない北京語で何か間違いがあっては…と
心配するパパが勝手にやってくれているからなのだが、
これって、人間をかなり甘えた奴に育てる気がする。
「契約者」や「保護者」の欄にサインしたりハンコ押したり
するのって、
自然と「私って大人なのだわ!しっかりしなきゃ〜」
と思わされる。
「社会の責任」を負わされていると言うか。
「そんな事ないよ(笑)何でもないよ」
と思われる方は、最初に確定申告をしに行った時の事、
初めて勝ったマンションに契約した時の事、思い出してみてください。
妙に緊張するでしょ。
「自分の」マンションに嬉々としている反面、
これから○十年払い続けていくローンに冷静になる自分がいるみたいな。
その辺りの事、例え私が契約しに行っても常に最後の欄は
パパの名前とハンコを押せばよかった私は何処か
お気楽だったのよねえ。
子供が出来て初めて「保護者」の欄に自分の名前を書かされたとき
妙な「責任感」がズ〜ンと肩にのしかかったのを
覚えている(笑)
話がずいぶんシリアスになってしまったけれど、
それなりの「責任感」というストレスをも携えてやってきた
私のカード。
やっぱりうれしい(*^_^*)
カードオープンの作業を電話でこなし、無事、
「内緒のクレジットカード」をゲットしたのでありました。
そして事件は7ヶ月後にやってくるのであります。
「今月分入金されていません」
それは指定銀行のクレジット部からの電話でした。
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「今月分入金されていません」
確かに入金したのだけれど。
ATMを使って、トランスファーしたのだ(これは日本語でなんと言うのだ?)
「入金しましたよ、××日に」
一応調べてくれたが
「ありません。
(30秒ほど間を置いて)こちらのシステムには問題がありません」
ん〜。今までそんな事は1度も無かったが、もしかして口座の番号間違えたかな?
「それ見たことか」と言う顔をして
そんなやり取りを聞いているパパ。
電話を切った後で、機関銃の様にしゃべりまくる。
「だから言ったろ? ちゃんと始末つけられないような物作るんじゃないって」
「だってちゃんと入金したもん!」
「じゃあ、入金先間違えたんだな。あ〜あ。もったいない」
パパは「パパって頼りになるわぁ」と思われることにものすごく
遣り甲斐を見出すタイプらしく、
(私はその反対のタイプなので、いつも
家族のためにがんばってるパパを、
えらいわぁ…と茶をすすりながら
見ているのである)
私が自力でカードを作ってしまったことが
内心面白くなかったのだ。
鬼の首を取ったようにギャーギャー言うパパにも腹が立ち
速攻次郎の着替えをして外に出た。
こちらじゃATMは24時間営業。
今この時間だって入金は出来るのだ。
(記入日は翌日になるけどね)
翌日までに入金しなければブラックマークがつくという。
そんなのイヤだから、明日などといわずに、
すぐに近所のATMまで行ってトランスファーする。
…トランスファーできない。
銀行を3軒換えてみるがやっぱり出来ない。
これでもやっぱり私の問題なのだろうか?
失意のまま帰宅した私に少し機嫌をよくしたのか(?)
事情を知ったパパが、ゲーム星人太郎を諭して(二人はゲーム中だった)
再度一緒に出かけてくれる。
コンビニの中から、道端の簡易銀行(ATMがあるだけ)まで
ATMは何処にだってあるのだ。
またまた3軒ほどATMを換えてトランスファーしてみるが
やはり出来ない。
今度は旦那が電話してくれる。
現時点でトランスファーが出来ない事。
そして、心ではどう思っていようと
相手のお姉さんにはすでに入金はしたことを力説した。
こう言うときのパパはかなり迫力があり、
店先などでこう言う話になると大概は上司が出てきて
謝りをいれてくれるのだが、
相手はパパの顔が見えない、
プラス、相手の機嫌は悪い。
多分当番制で回ってくるのであろう。
家にも帰れずただただ24時間体制のフリーダイアルに対応するためだけに
残業させられ、
不機嫌モード100%のお姉さんなのだ。(おばさんか?)
こっちは販売業でなくても24時間フリーダイアルが多い。
銀行だけでなく証券会社とか、中華電信(こっちのNTTだ)とか。
それはそれで便利そうなのだが、所詮は皆人である。
ならないかも知れない電話を待つ残業はとてつもなくむなしいだろうし、
疲れれば眠たいのだ。
自身が夜型、そして気になればフルに(夜中の2時に口座の残金聞くか?)
各社のフリーダイアルを活用するうちのパパに対応する
オペレーターは実際、
「あんた、今まで寝てたでしょう?」と言う声で電話に
出てくれる人も少なくない。
そして不機嫌モードのお姉さんは、私達に必殺の切り札を投げつけるのだ。
「こちらのシステムには何の問題もありません」
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翌日、仕方なくクレジット会社先のA銀行まで入金しに行く。
お金がどうのより、ブラックマークは嫌だもの。
事情を話し、これで入金は済んだのだと言う事を3回も確認してやった。
担当してくれたお嬢さんはこらえきれず笑いながら
「絶対大丈夫♪ これが証明書だから」
と太鼓判を押してくれたので、何とか安心して帰ってきた。
その2日後、楽しくデパートの広場で遊んでいる
(まさにその問題のデパートだ。私も懲りないやつである)
所に今度は携帯のメッセージで「入金されていません」
の文字が!
いいかげんにしてくれよ。
速攻、カードの裏に印刷されているフリーダイヤルに電話する。
時間外とはいえまだ午後8時前後、電話に出たお姉さんは元気だった。
だが彼女はただ元気なだけで、あっさり私を
「外国人用のカードの事は良くわからない」
の一言で片付けたのである。
ふ。ざ。け。る。な。
わかるやつを出せと言ったら、改めて掛け直してくれと新しい番号を
くれた。
今度はフリーダイヤルじゃない。
おいおい。私は駐在員の妻じゃない。ビンボーなのだ。
ガイコク人用にもフリーダイヤル作れい。
と心で突込みながら電話をする。
2度目に掛けたお姉さんに確認して、やっとお金の確認をしてもらった。
全くもう!と言いながらも安心する私。
所が、この「未入金」メールこの2日後にもまた届くのである。
また電話をして入金した事を伝え、問題は無かったのだが、
こうも続くと、最初のお金も本当に私のミス??と言う気になってくる。
入金先を間違えたのだと言う事であきらめようと
思っていたのだが、どうも気になる。
最初の入金はどこへ行ったのか?
金額は些細なもの。日本円で3000円程だ。
だけど私はATMのトランスファーを良く使うのだ。
やっぱりお金の行き先は確かめた方が良いと追跡する事にした。
トランスファーした際に引き落としをした
自分の口座のB銀行に行って
「このお金の行き先が知りたい」と聞く。
もちろんきちんと事情は話す。
通帳には送り先の口座の番号は書いてあるが、
(それは確かに 私のクレジットカード用の番号だ)
銀行番号は記入されていない。
で、返ってきた答えは
「ウチはどうしようもないからトランスファーしたATMの銀行に行って」
あ、そうなの。と思うまもなく
「自分が押す番号間違えたんじゃないの?」
と言われた。
なんかむかつく。
仕方が無い。たろじろを引き連れてATMを使ったC銀行に行く。
もうはっきり言って気分はたらい回し。
事情を話したら今度は、「いつ入金しました?」
と聞かれた。
○日だと答えると
「それは月曜でしょう。という事は金曜の夜か、
土曜か、日曜か、月曜か。それがわからないと、
こちらはとても面倒くさいのです」
こちらも面倒くさい???
アフォか。
100歩譲って私のミスでも、今は取引のない通りすがりの者でも
私はお宅の銀行を「利用した」客だぞぉ!
トランスファーの際に 手数料18元取ってるだろうが!!
「面倒くさくてもお願いします!」
で、その「面倒くさい作業」5分以内に完了。
今度は声に出してアフォ、と言ってやりたい(言わなかったけど 笑)
全部コンピューターで管理しているのだから、当たり前といえば当たり前。
このやろう、である。
そして
「トランスファー先間違えたんじゃないの?」
と言って見せてくれた番号は
…正に先述のA銀行の私の口座。
銀行番号もまちがいなし。 脱力〜。
話はまだまだ終わらない。
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C銀行は確かに銀行番号はA銀行のものだが
口座番号に問題はないか。
口座番号が間違ってると、自分のところにお金は行かないんだよ
と「お金」のところだけ「マニー」と英語に変えて説明する。
「マニーマニー」連呼せんでくれ。
馬鹿にされた気分になる。
私にだってわかるよ、その位。
私が間違いは無いと念を押すと C銀行はその場でA銀行に連絡を取ってくれた。
10分ほど話していたが、やはり向こうのシステムに入金は
見つからないとのこと。
後から出てきたちょっとえらそうなおばちゃんが
「こちらではどうしようもない。出来る限りお金の行方は追って見るが、
そちらでも再度A銀行と連絡を取ってみてくれないか」
と言う。
さよですか。
「それでは仕方ないですね」と返事をすると
ほな、さいなら。と手を振るではないか!
ばか者?いや、ただ単にやる気がないのだろう。
「仮にそちらでお金が見つかった場合、どうやって私に連絡くれるんですか?」
思いっきりムスくれてそう言ったら、
そうだったそうだったと、ペンと紙を持ってくる。
とりあえず、名前と携帯の番号を残す。
ついでに
「先ほどの入金リスト、出来たら頂きたいんですけれど」
と聞くと、
他のお客様のプライバシーも…(確かに私以外の記録も
50は一緒に乗っているのだから)とか言うので、
「じゃあ、私のところだけ切り取って、証明代わりにお宅のはんこ押してください」
と言ったら、
あっさり全部をコピーしてくれました。
さっき言ったプライバシーは、どこに行ったの?
一々ため息付きたくなるんだよなあ。
家に帰って、再度A銀行のフリーダイヤルに電話する。
出て来たお姉さんに
「カードの代金が未納と言われて」
と言っただけでカード番号の確認をされて、
「あ、大丈夫ですよ。入ってます。連絡のすれ違いですね」
と電話を切られそうになる。
そのお金は、私が銀行に行って直接入金した分だろう。
慌ててとどめて、事情を話す。
月末に確かにATMでお金を入れた、と。
その事はATMを使ったC銀行にも確認を取ったぞ!!と。
その後ちょっと調べてみます、とお姉さんは席を立ったが
やはり返ってきた言葉は
「こちらのシステムには問題ありません、無いですね」
この件にかかわってから、イヤと言うほど聞いてきたこの言葉。
私は聞いてもいないのにシステムがどうの
と言われるのに、
かなり敏感に反応するようになってしまっていた。
「だから、システムに問題があるかないかは私の問題ではありません。
私が知りたいのは、お金がどこに行ったか、です。
実際に私はそちらへ入金した。C銀行にも確認して、入金リストのコピーもあります。」
と言った時点でお姉さん
「リストもってらっしゃるんですか?」
最初に「請問」、済みませんが、と言うところだろうか?
いきなり敬語に変わって言うのだ。
「ハイ、持ってます。銀行でコピーしてもらったものですけれど」
と言ったら 少々お待ち下さい…と席をはずして
1分もかからなかったと思う。
「ありました!確かにお金はこちらにありました」
「はい?」
「このお金、お客様の口座に入れなおすという事でよろしいですね」
「だってさっきまで無いって…」
「システムの誤作動で違うところに行っていたのです」
…さよですか。
![]()
納得がいかないところも色々あったが、なんかどっと疲れた。
「お金が見つかったら、それでいいです。振り込んでおいてください」
と言ったら、
「それでですね。」
今度は何?
「そちら様の入金リストをこちらにFAXして頂かないとこちらでは
手続きが出来ないのですが…」
「だって、そちらで確認できたのでしょう?」
「決まりですから」
もう言う事はありません。3000円程度の微々たる金額ですが、
戻ってくれば、それでいいです。
それでも、イヤと言うほど聞いてきたあの言葉が気になって、
私は余計な一言をお姉さんに言って見る。
「という事はやっぱり“システム”に問題があったんですかね?」
「いいえ!システムには問題ありませんでした!ちょっと誤作動があっただけです!」
…ご立派です。
その後ちゃんとFAXをして、電話で確認をして、この件は一件落着したのですが、
その間、誰も一言も「済みませんでした」は言ってくれませんでした。
お国柄ってやつでしょうか。
なんでもかんでも謝るのもなんだとも思う。
確かにそっちには非は無かったのかもしれない。
でも「便利」をうたうカード会社がこれだけ消費者に不便な思いをさせたのだから
一言くらい「すみません」があったっていいんじゃないの?
確かに必要以上に「済みません」を言うのもどうかと思う。
それはそれで「謝れば良いってものじゃない!」と思わされるのかもしれないけれど
たった一言の「済みません」で物事がスムーズに運ぶ事ってあるんじゃないかなあ。
「間違いがない」を売りにする銀行はごもっともでしょう。
でも銀行で客が行員に食って掛かっているなんて言う様子はこちらでは
日常茶飯事。
「済みません」の一言で「気持ちよく行ける」銀行って言うのが
あったら
私はそっちに行きたいわ。
ま、何事も経験と言う事で。
ホント良い経験をさせていただきました。
そう言えば、同じく銀行に勤める義姉に、この事を話した。
(もちろん義姉はABCとは違う銀行に勤めている)
彼女は「自分のとこじゃそんな事発生してないし、これは私個人の意見だけど」
と前置きして話してくれた。
結局すべて現金で取引しない限り、お金のすべてがどこに行ったかなんて、
誰もわかんない。
自分だって、同じ関係の資料を、同じように入力するのに、
ある資料だけどうしてもエンター出来なくて、違う、ちょっと遠まわしな方法で
入力するとエンターできる事もある。
そう言う事よ。
…色々あるみたいね。
A銀行のお姉さんも好んで「システムに問題はありません!」を
連呼していたわけでは無いのかもしれない。
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