二の腕
これまでたろじろのことがメインでしたね。
出産のお話ではジジも登場しました。
あれ? パパがいないじゃん。
パパとの出会いは書いたけど
パパ本人が登場しているわけではなかったし。
と言う事で,今日はちょっとパパのお話(#^^#)
たろじろママ。 32歳。(歳を明かしてしまった!)
結婚6年目。息子二人。
舅も加えて、5人暮らし。
これだけの肩書きをみて、ママをどんな人と想像しますか?
やっぱりおばさんかなあ?
良く言って、ナイスミドル??
う〜ん、ナイスミドルってもうちょっと年上でしょう、と私は感じるんだけど。
結婚していない32歳は、カチっと仕事もしていて、
まだまだこれからと言う感じもしますが、
こうやってみると、結婚(6)年とか、息子(2)人とか、
人生の歴史を作っちゃってるのねと言う重みが、やっぱり感じられますね。
誰もがみんな同じだとは思いますが、自分では何も変わってないんですよね。
子供の頃や学生の頃や独身の頃と気持ちは一緒。
ただそこに責任を負わなきゃ行けないものが増えていったというだけなのです。
家庭とか、家族とかね。
そうやって、成長している(らしい)自分を「大人」と見るか、
「おばさん」と見るか…、
その人の気持ち次第と言うところでしょうか。
私は、せめて「おばさん」とは思われたくないなあと思って、
悪あがきをしている一人なのですが(そう思っている人って少なくないと思いますが)、
そんな私にパパが衝撃の一言をぶつけてくれました。
「ねえ、オンナやめたの?」
な、何よ。突然。
それって、次郎を生んでから、たるみが増しに増したお腹の事?
それとも未だに元に戻らない体重のこと??
(3キロ増しだったのが,冬になって 4キロ増し!!!になったぞ!)
それとも家庭内でのだらしない服装?
あ〜そっか!
手入れが面倒くさくてショートにしてしまった髪の毛の事だ!
パパ、ロングヘア好きだもん。 そうでしょ!!
それとも、あれかな、いいや…。
「…二の腕が、たるんでる」
嫌〜なものでも見るように、片目をつむって、そうおっしゃる。
換気扇の所でタバコを吸っていたパパを
「臭いよ〜」と言ってベランダに追い出し,
私は慌てて、鏡のところへ行ってみる。
は??二の腕ですか?
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は?二の腕ですか?
パパ曰く、子供生んだんだから、お腹がたるむのは仕方がない事だし、
毎日子供相手に格闘してたら、
服装が適当になるのもし方がないと思えるんだそうだ。
ただ、二の腕がたるんでいるのは、何もしない出来ないと、
食っちゃ寝している「おばさん」がなるものであって、
それはもうオンナとは呼べないそうである。
そう言えば、「気に入ってる子がいるんだけど」と
意見伺いに 女の子を連れて遊びに来た同僚に
「勧めない」と言っていた
パパの理由って
やっぱり二の腕がたるんでるからでした。
…そうかあ、パパの「オンナ」のバロメーターって二の腕にあるのか、
などと関心しながらはっとした私。
パパに「オンナやめたの」と言われた瞬間、
私には100もの理由が思い当たってしまった。
それって十分「おばさん」じゃないの。
とりあえずまめに次郎を「高い高い」するところから始めたママだけど
それだけじゃ足りないみたいです。
学生の頃と何ら変わりのない自分がいるつもりだけど、
でもやっぱり道端ですれ違う女子高生と自分はかなり違うみたい。
いい方に違うところは取っておくにしても、
直さなきゃ行けないところもたくさんありそうだわ。
久しぶりにレストランに行った先週の日曜。
がんばってきちんと化粧をして、タイとスカートにミュールはいてみました。
で、その格好で次郎抱っこです!!
慣れないミュールも股を開けないスカートも疲れた疲れた。
「オンナ」に戻るのにはまだまだ時間が必要みたい。
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