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ミガワリ・バディー (TSUKASA COMICS)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | -
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,964 (税込)
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スタイリッシュで破天荒なドラマが勢揃いした4冊目。『膣内戦闘記』は史上最狂のオバカ系エロ漫画です。
★4の中。
著者の4冊目。
けんたろう流『愛って何か』論『ミガワリ・バディー』は全3話。
女運が皆無な25歳の童貞青年のもとへ降って湧いた悪魔のしもべ『六畳一間から始まる世界征服』およびその続編『Abaddon ?奈落の底の魔王?』。さらなる続編は6冊目『夜京徘徊』に収められています。
8頁ショートのオバカ系SFエロドラマ『宇宙からの訪問者』。
男女の愛の営みを、一つの小宇宙として、内部映像的SFドラマに仕上げた、著者渾身の大バカスペクタクル・エロドラマ『膣内戦闘記』。
スタイリッシュで思いっきりぶっ飛んでるな奴隷的シアワセ論『Q-oig』。
思いっきり身勝手なSM起源論を振りまく、王様と娼婦の破天荒な物語『KING and Queen』。
女二人のコミカル青春ラプソディー『DRIVING NOW』。
著者の作品でときおり顔を覗かせる『身近な題材をドラマティックにしようとしすぎて表現が大袈裟になってしまう』という欠点が表れてしまったのが表題作の『ミガワリ・バディー』ですが、レディコミなら高評価でききる方向性でも、男性向けである以上、大幅に減点するしかありませんでした。
しかしながら、そのほかの作品は、傑作・超傑作の乱れ撃ち。
『膣内戦闘記』は、成コミ史上でも比類なきオバカ系エロドラマの最狂傑作でしょう。
その他の作品も皆素晴らしいですが、個人的には女性の掴み所のないグルグル感をサラっと描ききったという点で『DRIVING NOW』が感慨深かったです。
エロさは相変わらず中の下くらいですが、読み応えは抜群。
著者のファンの方のみならず、破天荒なドラマが好きな方なら是非読んでみて欲しい一冊です。
個人的になら100点満点。
司書房
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