そりゃそうでしょ! その取った歩が直ぐ敵の要の駒と交換になるとか、敵玉の死命を制するとか、余程の好条件でなければやはり大損でしょう。
何でも時と場合による。金底に歩を打てば固い、しかし相手が香を持っていて(或いは直ぐ手に入る)直ぐ使える場合は別。さらに言えば自陣(特に下段)に歩を打つと言う事はその筋の攻撃に歩が使えなくなるという事。安易に自陣に歩を打ってしまうのは考えもの。
これはJAROに訴えなきゃいかん!誇張も甚だしい。いいとこ三手助かる位。また、玉というのは守備駒と考えると最強(一番周りへの利きが多い)の駒、確かに敵駒の利きには出られないが玉が顔面で受けた方が受かる場合も多い。なまじっか早逃げなどした為に潰れる場合も有る。勿論全面放棄してスタコラ逃げられれば良いが、相手もぼんやり見ている訳ではないので退路封鎖に出て来るだろう、結果早く詰んでしまう事も有る。これも時と場合を良く考えて。
速度計算の出来ない人はやっちゃいけません!!(自分)
これは一手や二手で、と金が相手の駒に当たる時には使わない格言。三手以上も掛けて寄せて行っても間に合う、という場合に使う。しかしよっぽど相手に何も手が無いと確信出来なければ(或いは自分に本当にやる事が無いか)決行出来ない。
まあ状況が違う訳ね。ちゃんとした形勢判断が出来て、大局観もしっかりしている方は攻め倒すなり受け潰すなり出来るでしょう。が、そんなに強くない人(自分)は攻めに出れば受けはお留守になるし、受ければ指し切りになる事が多い。じゃあどっちだという事になるが、相手のが強そうなら専守防衛で流れをゆっくりにして粘る。多少隙の有りそうな相手ならガリガリ攻める! 後は知りません。
よく打ち歩詰めの場合、手順を工夫すれば上手く回避出来ると言われるが、ことネット対局に限って言えば打ち歩詰めが見えた時点でもう時間が無くて負け、と言う確率が高い。強い人は知らないが私はそうだ! だいたい”打ち歩詰め”と言う位なんだから詰みだろうに、何処の誰が打ち歩詰めを駄目だなんて言い出したんだ(怒)
元々穴熊の形勢判断基準だったらしいが、当り前だろう!どんな囲いであろうと固くて(安全)攻めてて且つ切れない攻めなら勝ちだって。
勝ち将棋という物は、次から次へ都合の良い手が巡ってきてもうウハウハものだが、いわゆる勝ち組(強豪)の将棋も弱い相手にとっては正に鬼!何もそこまでしないでも、って言うほど徹底的にいたぶる。まあ普段はやさしい上級者でも、こと大会となったら鬼になる!(前に感想戦で言ってたのと指し手が全然違うってば)
ノ−コメント・・・ 単に言葉が浮かんだだけ
藤井 猛竜王の名言、まあ余りにも筋悪で将棋というゲ−ムの本質からは考えられない手という意味か?
私の指はどうやらこの言葉が好きになってしまったようだ・・・。
この言葉を言いたいが為に今日もせっせと将棋に無い手を指し続けるのだった。
もう勘弁してくれ〜 自分の指・・・いや、そもそも脳味噌が・・・・・・
同義語に、詰めろ一発ロン!が有る。
これはこちらが必死でもない、ただの詰めろを掛けたのを相手が筋を読み違えて即詰みになってしまう事を言う。
まあそんな時は満面の笑みを浮かべて、いや〜イ−・ス−・チ−の筋は気が付かれたようですが、
実はウッ・パ−の筋も詰みなんですね〜・・・と感想戦で言いそうになるんですが、
そんな事をすると出入り禁止になりそうなので、いや〜助かりました〜、と。(ああっ石投げないで)。
でも、裸単騎の地獄待ち(詰み筋がそれしかなく、しかも一手詰み)一発!
でばさえ!!
なんて事になると、流石に笑いを堪えるのが大変。(ああっ殴らないで〜!)
ま、段位者だとまず有りませんし、むしろ自分が振り込む方が多いですけどね、本当は。(涙)
と、こんなふうに書いてみて、意外と格言が出て来ないのに驚いた。普段都合の良い時に都合の良い格言をヘラヘラ思い出すくせに(自分が端に手を付けたときは、端に手あり、とか手の無い時は端を突け、とかね)いざ書こうとすると出て来ないものです・・・
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