アパダナ宮殿
ペルセポリスでもっとも重要とされた、新春(ノウル−ズ)の祭儀がおこなわれた宮殿。36本の柱のうえには、レバノン杉の屋根がふかれていたという
アパダナ宮殿への通路や階段の壁には、細密なレリーフが刻まれている
朝貢の図。糸杉で区切られ、23か国の使臣が描きわけられている