
「サービス残業は嫌だけど、会社には言いづらい。」とか「労災で3ヶ月も通院したのに、会社が労災を認めてくれない。」とか「社会保険に加入したいと会社に頼んだのに、会社側がきちんと対応してくれない。」といったお悩みはありませんか?全国どちらにお住まいの方でもご相談を承ります。メールによるご相談は無料です!労働基準監督署や労働組合(ユニオン)に相談される前に、一度お気軽にご相談下さい。労働問題に関する会社との交渉はとてもデリケートな部分があるからです。法的なアドバイスだけではなく、最も重要なそのデリケートな部分についてサポートさせて頂きます。
神戸三宮 経営管理労務事務所 社会保険労務士 小河美里(登録番号第28080030号)があなたの未払い残業代を会社に支払わせます。会社が労災を認めてくれないといったお悩みもスッキリと解決します。
お問合せは、お問合せフォームもしくはお電話(078-954-8658 24時間受付対応)で経営管理労務事務所までどうぞ!メールにて、ご相談をされる場合は、無料相談希望とご記入の上、ご送信下さい。詳細についてすぐにお返事致します。
「未払い残業代を会社に何度請求しても、全く相手にされなかったのに、社会保険労務士の先生に相談して、内容証明を送ってもらったら、すぐに払ってくれました。」
「労働基準監督署にサービス残業について相談しても、タイムカードや残業を立証する書類がいると言われましたが、社会保険労務士の先生に相談したら、書類が無くても会社は残業代を払ってくれました。」
皆さんのそんな声をお聞きます。
「過去のタイムカードが残っていなければ、未払い残業代を払ってもらえないと思っていませんか?」
「アルバイトだからと、有給休暇を取らせてもらえないということはありませんか?」
「パートだからと、会社が社会保険に入らせてくれないということはありませんか?」
ご安心下さい。タイムカードがなくても未払い残業代は請求できます。アルバイトやパートであっても、有給休暇を取ったり、社会保険に加入したりすることはできます。このような労働問題のトラブルは、法律家である社会保険労務士にご相談頂ければ、解決できます!なお、残業代の割増率の算定方法は、「サービス残業」のページをご覧下さい。
会社に雇われておられる方は、実は法的にはかなり保護されています。会社側と雇われる側の双務契約。これが雇用契約ですが、経済的に強い会社側が自己にとって都合が良い雇用契約を結ぶのを防ぐために、法律によって、雇われる側は、かなり保護されているのです。雇われている方であれば、正社員もアルバイトもパートも契約社員も関係ありません。基本的には全て労働基準法等で守られています。
しかし、中小企業の多くでは、サービス残業などがあり、労働基準法等が守られていません。とても残念なことですが、理由はひとつです。多くの会社では、サービス残業をさせないと利益が得られないからです。労働基準法等をきちんと守ると、会社の利益を圧迫して、場合によっては会社が倒産に追い込まれることがあるのです。そのために、これまでは、行政側もサービス残業などを見て見ぬふりをしてきたのです。
ところが、マクドナルド元店長の「名ばかり管理職」サービス残業の判決やディズニーランドにおけるアルバイトのサービス残業の判決に見られるように、これらの裁判は、会社側が一方的に違法な行為をおこなっているので、会社側が負けています。
このように会社がサービス残業をさせていれば、会社側は裁判に負けます。したがって、裁判になると弁護士費用等が莫大なものになり、コストがかかるので、会社側は提訴されることを極力避けたがります。ですから、サービス残業の問題は、話し合いによって解決されることが非常に多いのです。
ただ、難しいのは、サービス残業や労災かくしのような微妙な問題をどのようにして会社と話し合うかです。サービス残業が違法だからといって、いきなり労働基準監督署に駆け込むと話がこじれる場合があります。実際に、労働基準監督署に駆け込むことによって、会社が完全に居直ってしまうことがあるのです。また、このような会社に大きな影響を与える問題を法律家ではない方にお願いするとまとまる話がまとまらなくなる場合があります。更に、法律家であっても、会社側の複雑な事情はわかりかねるケースもあります。そこで、私どもには、上場企業の役員等を歴任した経営管理コンサルタントがおり、従業員側、法律家側だけの視点ではなく、会社経営者、管理職の視点からもさまざまな労働問題を解決することができます。大切なことは、労働問題のようなデリケートな事柄は専門の法律家やコンサルタントに相談されることです。
いずれにしましても、サービス残業、会社が労災を認めてくれない(労災かくし)、有給休暇を与えることの拒否、社会保険の未整備といった労働問題は、大変ご相談が多くなっています。もちろん、これらの問題は、会社側の違法行為です。他にも不当解雇や雇止めなど会社の違法行為は数え切れないほどあります。未払い残業代は、退職後でも請求することが出来る場合があります。したがって、その会社を退職されたからといって諦める必要はありません。
以上のように、サービス残業や労災かくしなどのように会社が明らかな違法行為を行っている場合は、メールでご相談頂くだけでも、解決できるケースが多くあります。そして、例えば、未払い残業代であれば2年間に遡って払ってもらうことができますし、今後、サービス残業を無くすようにすることや労災かくしを会社側に認めさせることも比較的簡単に出来るのです。
HPでは、具体的に会社との交渉方法まで細かくご説明することができませんが、事務所には前述しましたように上場企業で役員を経験した者もおりますので、経営者側の手の内を知り尽くした上での交渉ができます。すなわち、通常の社会保険労務士、弁護士が、全く知らないような交渉方法についても熟知しておりますので安心してご相談頂けます。いずれにしましても、是非一度、メールでご相談されることをお薦めします。弁護士だと敷居が高い、費用がかかり過ぎるという方も、メール相談であれば、お気軽にして頂くことができます。相談して良かったと必ずご満足頂けます。
なお、メール相談については、無料でおこなっております。メール相談のみで、数百万円という未払い残業代を会社に払ってもらえる場合もあります。メールですので、神戸だけでなく、全国対応させて頂いております。是非、無料メール相談をご利用頂ければと思います。また、複雑な案件の場合は、お電話や直接お会いして、ご相談頂くことも出来ます。
お電話やお会いしてご相談頂く場合は、30分5,000円にて承っております。経営管理労務事務所では、事前にメールにて無料相談をして頂いた上で、お電話などのご相談を承っておりますので、ご相談にかかる時間は、通常30分程度となっております。
更に、ご相談頂いた後に、会社との話し合いが必要な場合には、きめ細かいフォローをさせて頂いております。未払い残業代の金額が多額であったり、珍しいケースであったりする場合は、労働問題に強みを持つパートナー弁護士によるフォローもしっかりさせて頂きますので、どうぞご安心下さい。
また、サービス残業以外にも、労災かくし、健康保険、雇用保険、障害年金などの社会保険のご相談も承っております。
まずは、メール相談をして頂ければと思います。メール相談は、無料にて、全国どちらにお住まいの方にも対応させて頂いております。
なお、経営管理労務事務所は、神戸の各線三宮駅から徒歩7分のところにございますので、神戸市内の灘区、東灘区、北区、中央区、長田区、須磨区、垂水区、西区の各区の他、西宮市、尼崎市、宝塚市、伊丹市、芦屋市、明石市、三木市、加古川市、加西市、姫路市などの兵庫県内の各市にお住まいの方には、お気軽にご来所頂くこともできます。
※メールによるご相談は無料ですが、調査や提携先への支払いのために実費がかかるような内容の場合、あるいは特殊な案件、複雑な案件の場合は、電話での有料相談等をご利用頂かなければ、お答えできないケースがありますので、この点はどうぞご了承下さい。ただし、単にメールにてご相談されるだけでは、一切料金が発生することはございませんので、安心してお気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。また、匿名でのお問い合わせには、トラブル防止のため、基本的にはお答えできませんので、ご理解をお願い致します。
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