| この辺では指折りの有名スキー場です。コースの長さやバリエーション、難易度などどれを取っても満足感のあるところです。 まず、アクセスはインター近くで問題なし。入り口が二つあるのも良しとします。
一番の問題点はチケット売り場とゴンドラの長蛇の列。この点を改造してみましょう。
チケット売り場が一つしかないので込むのです。
最初に、広島県内の各サービスエリアに自動販売機を設置します。
駐車場にはチケットオークションコーナーを設け、ディスカウントを交換するほほえましい光景も見られると良いですね。
ゴンドラをひろでんと提携して、古い路面電車に付け替えます。同時に車内販売でチケットを売りさばきます。車掌さんが必要です。
チェスナット横の谷に、ベルトコンベアの動く地面を設置しゴンドラ降り場まで大量輸送すればゴンドラ待ちも解消します。2,6キロの動く歩道ですね。 これなら途中で降りてラビットに挑戦できます。ただし、急勾配になりますので落下しない工夫を考えなくてはなりません。
これで混雑解消ですが、取って置きの方法は、皆が行かない事です。
2番目の問題点は、なんでも値段が高いと言う事です。
ゴンドラ付きリフト券はちょっと家族連れでは行けない価格ですね。
食事もどこも高い。高級志向も大衆的も選択できる様になれば良いのですが。
そこで考えたのが”ツインプライスシステム”
駐車場からレンタル、ゴンドラ、食事、スクール、リフトに到るまで2種類の料金体系とする事で貧乏人でも瑞穂に行けるようになります。
駐車場はゴンドラに近いほうから最高5000円、一番遠いところが1000円、道路わきを整備して無料駐車スペースを作りましょう。遅くきた車はレンタルショップの当たりまで止める事になりますが、無料ですから歩くぐらいなんでもないでしょう。
レンタルも通常の店と、ディスカウント店を並べます。ディスカウント店にはお客様が忘れていった板や、麓のレンタルショップの不用品を並べて安く貸し出します。
ゴンドラもリフトも廃棄処分になる前の海外の施設を購入して増設します。
リフト券も5000円なら通常リフト専用、1000円で係員のいないスリリングリフト専用とします。
食事もスリリングリフト券購入者のみ入場可能な立ち食い蕎麦屋を、駐車場に設置します。おなかが空いたらチェスナットで降りるしかありませんが、300円の蕎麦が食べられます。
スリリングリフト購入者はよくわかる様に、顔に日の丸シールを貼ることが義務付けられます。
そのほかにも改造計画はありますが、とりあえず今年はこの程度で良いでしょう。
これで、瑞穂ハイランドの欠点が解消し、皆に好かれるスキー場になる事でしょう。私は意地でもスリリングリフト券は買いません。誰かと行くときは。
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