雨期のイグアスの滝

2020/1/2

今回マチュピチュ観光を優先したので、南米が乾季の時期を選んだ訳ですが、イグアスの滝もそれなりでした。しかし雨期は一体どうなのでしょうか。ネットで探すとその違いに驚きます。以下に集めてみたので、私の撮った乾季のものと見比べてみて下さい。(乾季)というリンクが対応する、最も近いアングルの私の撮った写真です。

これを見るとやはり可能ならイグアスの滝は雨期に行くべきでしょうね。水量的には3倍くらい違うと思います。

しかしその場合デメリットも覚悟しないといけません。当然天気が悪いことが多いですし、水しぶきがひどくて実際はこんな写真はなかなか撮れないようです。インスタ映えした写真や動画が撮れないことは想定しておいた方がいいでしょう。

またあまりすごいとボートツアーなども中止になったり、やっても滝つぼのそばには行かなかったりもするようです。遊歩道が閉鎖になることも稀にですがあるようです。

欲を言えば雨期と乾季両方行ければいいのですが、イグアスの滝に一生のうちに二度行ける人は少ないでしょう。私だったら、もしマチュピチュの件が無かったら、間違いなく雨期を選んでいたと思います。


アルゼンチン側

悪魔の喉笛はこんな感じ。ここは乾季でもかなり迫力があるので、そんなに違いは感じられないかもしません。中央の岩の見え方や水が濁っているところが違いでしょうか。 (乾季

 
こちらはBossetti滝横の展望台からですが、全然違いますね。BernabeMendez滝からサンマルティンの滝の向こうまで全部繋がっているようです。 (乾季

 
もはやどれがサンマルティンの滝なのか分かりませんね。 (乾季


ブラジル側

上記までの写真とは違う方のサイトですが、天気が良くて雨期でもこんな日もあるのかと羨ましい限りです。

Bossetti滝からサンマルティンの滝まで見えますが、やはりBernabeMendez滝からサンマルティンの滝までは繋がっているようにです。 (乾季

 
この写真が圧巻です。私の写真でいうと隠された滝が映っていた写真と同じアングルですが、比べて頂くとその差は歴然としていると思います。全然隠された滝ではないですし、私の写真では存在してない滝が沢山あります。 (乾季

 
こちらも私の写真と比べるとどれと比較すべきか分からないくらい違います。Rivadaviaの滝と手前の三銃士の滝二銃士の滝が見えるアングルですが、三銃士の滝と二銃士の滝は完全に繋がっていて、もはや三銃士もくそもないです。 (乾季

 
フロリアーノ滝も全部繋がっています。 (乾季

 
フロリアーノ滝の迫力がまた半端じゃないです。 (乾季

 
手前のブラジル側もさることながら、向こうのアルゼンチン側には私の写真にはない滝がいっぱいあります。 (乾季

 
最後にヘリコプター・ツアーの写真ですが、Mbigua滝からRivadaviaの滝まで全部繋がっています。 (乾季


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