マドリッド

首都マドリッドの見所は多くないです。これは街の歴史が浅いためでしょう。外国人にとって東京より、京都がいいのと同じですね。

しかし東京にも首都としてそれなりの魅力があるように、マドリにもあります。美術品が大量にここに集められていることと、経済の中心地として旅に必要な情報が集中していることです。

この街には「アマデオ」という日本人宿があり、ヨーロッパだけでなく北アフリカの旅の情報も収集出来るので、是非訪れたいですね。

2016/10/23

マドリード王宮

オリエンテ宮とも呼ばれる、スペイン王の王宮です。実際には国王や王族は住んでおらず、彼らは郊外にあるマドリード王宮より小さなサルスエラ宮殿に好んで暮らすそうです。

しかし、マドリード王宮はいまだ国の行事に使用されているとか。 


レティーロ公園

マドリッドの方々の憩いの場とガイドブックなどにも載っていますが 本当にその通りです。 美術館や名所ばかり訪れて疲れて ちょっとほっとしたい時など緑の中を歩くのも いいと思います。 


スペイン広場

セントロにある広場。グラン・ビアの西、王宮の北に位置し、人気のある観光スポットとなっています。

「ドンキホーテとサンチョ・パンサの像」などセルバンテスを記念した像がいくつも建てられています。


郵便局

さりげなく郵便局がこんな立派な建物なのが、やはりヨーロッパのすごいところですね。


プラド美術館

プラド美術館は入場料無料なので、我々のような貧乏旅行者には非常に助かりました。

ベラスケス「ラス・メニーナス」(女官たち)です。

ベラスケスの絵では一番有名ですね。

これも有名なピカソ「ゲルニカ」です。

写真では分かりませんが、この絵は非常に大きいのです。

ゴヤ「裸のマハ」です。対になる「着衣のマハ」もあるのですが、写真に撮りませんでした。

フラ・アンジェリコ「楽園追放のある受胎告知」です。

イタリア、フィレンツェにもフラ・アンジェリコの「受胎告知」がありますが、こちらはさらに左の方にアダムとイブの楽園追放の場面を一緒に描かれています。


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