イタリアは全国的に見どころが多い。地方の独自性があるのは、イタリアの近代化にとっては妨げとなった長い分裂時代のせいであろう。しかしその一つ一つが世界史的に見ても価値が高いのだからすごい。
古代ローマ時代とイタリア・ルネッサンス期の2度、ヨーロッパの中心になったことは当然そのことに大きく貢献しているだろうが、それだけでは計れない不思議な魅力のある国である。
現在G7のお荷物になっているのは、御愛敬というところでしょう。
ただし先進国として、日本と同じ感覚で旅をすると頭にくるよ。列車が定時に到着することはまずないし、ローマから出した日本への絵葉書は、10日くらいの旅行だったら、確実にあなたの方が先に日本についてしまうでしょう。
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ヨーロッパ屈指の観光都市。
見所があり過ぎて、一週間でも見足りない。
是非何度か訪れてほしい街である。
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一度見て死ねというが、ナポリそのものより周辺がいいね。
食い物はイタリア1みたい。
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メジャー都市の中では個人的に一番好き。
こじんまりとしていて、最高にロマンチック。
私のように男一人で行くところではない。是非カップルで訪れたい。
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イタリア・ルネッサンスの中心都市。
美術の勉強をしてから訪れたい。
周辺にも見所が盛りだくさん。
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私の個人としてはイタリアで一番気に入った町。
したがって、ここもトスカーナの田舎町の一つだが1ページもうけた。
たたずまいの良さはヨーロッパでも1、2を争う。
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上記のアッシジをはじめ、フィレンツェ周辺のトスカーナ地方には
本当に可愛い町が多い。
いずれも丘の上にあり、眺めもいいし、遠くからも良く見える。
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1ページ設けることはできなかったけど、
はずすことのできない街を挙げてみました。
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