第二話第一部ランページVSジェネシック
ゲームセンター・ネットバトルコーナー
賽「プラグイン・ランぺージ・E.X.E・トランス・ミッション」
リュ−ク「プラグイン・ジェネシック・E.X.E・トランス・ミッション」
何故この二人が戦う事になったかというと、リュ−クはゲーセン入って直ぐに命に勝負を挑んだが、速攻断られてしまい。変わりに賽とくじ引きで戦う事が決まった。そして他の対戦組合わせはと言うと、あきら・スイセンVSカレン・雷櫻と瞬・レックスVS命・ベルセルクとなっている。
PC「3、2」
バトルマシーンのカウントが終わる前にリュークはバトルチップをジェネシック転送した。
リューク「バトルッチップ・デスサイクロン・スロット・イン」
PC「1、ファイト」
そして、カウントが終わると同時にジェネシックは攻撃を仕掛けてきた。
ジェネシック「デスサイクロン」
無論これをランページも避けようとしたが、時既に遅し避け切れず直撃を喰らってしまった。
ランページ「ぐぁーーーーー」
賽「ランページ、大丈夫」
ランページ「応、大丈夫じゃ。まだ、やれる」
賽「良かった。なら、こっちもバトルチップ・ウッドセイバー・スロット・イン」
ランページ「ウッドセイバー」
ランページは勢い良く駆け出し、ウッドセイバーをおもいっきりジェネシックに叩き込んだが。
リューク「バトルッチップ・バリア・スロット・イン」
ジェネシック「バリア」
バリアによって防がれてしまいそのまま反撃を喰らってまった。
ジェネシック「デビルボルバー」
ランページ「ぐぁーーーーー」
リューク「バトルチップ・ポイズンシード×2・ポイズンアヌビス・スロット・インP.A. ポイズンファラオ」
ジェネシック「ポイズンファラオ」
ポイズンファラオで徐々に弱らせようとする二人だがしかし
賽「バトルッチップ・ポルターガイスト・スロット・イン」
ランページ「ポルターガイスト」
ポルターガイストによってあっさり返されてしまった。
ジェネシック「リューク、テメーお前もうチョット考えてチップ使えよ」
リューク「はぁ、俺のせいかよ。ってか、お前も何の躊躇いも、無く使ってたじゃねぇーかよ」
まだ、勝負がついていも否と言うのに二人そろって、責任の押し付け合い。
賽「あーあ、また始まっちゃったよ」
ランページ「どうする」
賽「どうせ、待つだけ時間の無駄だし、倒そうか」
ランページ「了解」
賽「ウッドセイバー・クラッシュボム・ストームウェーブ・スロット・インP.A. トリプルクラッシャー」
ランページ「トリプルクラッシャー」
トリプルクラッシャーでランページがジェネシックに斬りかかった。無論ジェネシックはリュークとの口喧嘩に夢中になっていたのであっさりと直撃を喰らってしった。
ランページ「でやぁぁぁーーー」
そして、Log Outしまった。
ジェネシック「ぎゃーーーーー」
PC「勝負あり、勝者ランページ」
リューク「だぁーーーーー、また負けた」
リュークは言いながら悔しそうに地団駄(じたんだ)踏んでいた。
第二話第一部完
第二話第二部に続く