九州歯科大学長崎県同窓会

Report

平成17年度 県同窓会総会

平成18年5月20日(土)、佐世保市のセントラルホテル佐世保にて平成17年度の総会および学術講演会・懇親会が行われました。

学術講演

学術講演は、今春めでたく長崎大学大学院医歯薬総合研究科教授を退官し、名誉教授となられた井口次夫先生(大14)による「歯科医は口腔病の専門家−確実な診断と治療に向けて−」と題して行なわれました。 炎症と腫瘍の鑑別診断、その為には口腔全体(色、形)を観察することの重要性、歯科医師にしかできないという誇りをもって患者に対応して欲しい。 最近は抜歯後の重篤な感染症による訴訟問題が多くなっているなどの講演でした。

総会

高尾眞治〈大22)専務の司会により、南会長(大5)の挨拶。 本部から片山幹夫先生をお招きして、平成19年4月29日に開かれる九歯大同窓会80周年記念行事内容のあらましと、会員の多数の参加をお願いしたいとの挨拶。 その後議長に坪口高明先生(大18)、副議長に山口伸二先生(大32)を選出し、次期会長に南幸夫先生(大5)が再選され、すべての議案が可決されました。

懇親会

今年も福歯大の先生をお招きし、片山先生の乾杯のあと、盛上りは頂点に達し時間を忘れたなかで村尾純忠先生(大15)の万歳三唱。 長浜晋治会計理事(大37)の高らかなエールで盛会の裡に閉会しました。 2次会で酔い醒まし?すべてが終了しました。 ご出席の先生方ありがとうございました。 また佐世保支部長の野口哲治先生、塩田勝徳先生には大変お世話になりました。

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