まさかどのボケ話し

まさかどのボケ話し



今回のお笑い話は一つの物語でなく

ショートコント風にいくつか分けて話していきたいと思います。

一見、
真面目(!?)風に見えるまさかどだが

極度なボケニストなんよ・・・(汗)

普通とは思えない行動をいっぱいしちゃうみたいで

それ狙ってるだろ?って行動が

オイラにとって
当たり前なんです。無常にも・・・

頭の中ってどうなってるんだろう・・・

一度、見てみたいもんだな。開けたら
ハトでも出てきそうやし。(笑)

でもそれなら嬉しいかも♪そんなマジシャンいないもんね。

TV出演でもして億万長者に・・・ あぁ夢が広がるな!(バカ?)

まぁ、その話は\(σ_\ /_σ)/おいといて  ご覧あれ☆


第一話『コンビニで試食?』


これは高校の頃だったかな・・・(回想シーン)

自転車で隣町のセ○ンイレ○ンに行ったんよ。

その頃はウチの町にはコンビニと言うものがなくてね

あまり行った時が無かったんよ
(今のうちに言い訳)

えぇ・・かなり田舎臭いところに住んでいます。(汗)

よく学生時代にはバカにされました。例えば・・・

友達A『ねぇねぇ、昨日あのTVを見た?』

まさかど『何々?』

友達A『あっ!?ゴメン、君のウチ電波が届いてないんだよね』


まさかど『届いてるわー!!!!!』


と、こんな感じでウチの町をコケにされたんです。

でね、話しを戻して店に入って商品を見たんだけど

全ての物が新鮮でね、店の中で
挙動不審になってた。(爆)

防犯カメラで見たら確実に
犯人候補?って言うぐらいに!

それでさレジ近くにおでんが目に入ってね。

とっても美味しそうだったから

『試食だと思って食べてしまいました』(汗)

そしたら店員さん、半分キレ気味で
『お金を払ってください』と・・・

もう赤面したね。その後すたこらさっさーと店を出たよ。

あっ!?言っておくけど、ちゃんとお金は払ったからね。

そこまで非常識な人間ではないですし


第ニ話『寝ぼけ?』


オイラね、朝は前もって早く寝ていないと
寝ぼけが酷いんよ

まるで漫画で描いたようなボケを連発するんよね

その上、行動はめっちゃトロイしさ・・・(汗)

でも低血圧とかそんな事は無いんよ。逆に
高血圧だしね!

何回か検査で引っ掛かった事があるしさ。

別に、その時興奮して上がったんとちゃうよ?

看護婦さんめっちゃセクシーやんっ!みたいにさ。(爆)

まー!とにかくね、朝はボケ率が上昇するって事が言いたいの。

メーターがあったら振り切れるぐらいの上昇率でね!

話しが反れたんでじゃあ早速・・・朝の食事だったんだけど

『腹が減ったなぁ〜』って思ってて

テーブルみたらパンらしき物があったんよ!

こんな状態でご飯を食べるのはヘビーだしこれでいいやと

開けていざ食べようと掴んだらベトベトしてたん

そう!この未確認物体の正体は
『油揚げ』でした。(涙)

他にもこのような珍事件が多発してるんよ!

お化粧に使うのスポンジを
『はんぺん』と間違ったりね。

でもあれは、オカンが台所でスポンジを乾かす方が悪い

普通、あんな場所で干さないよ?

まぁ、
それを食べようとしたオイラもあれだけど・・・

いくら洗ったからって、これは流石に食べれないしね〜

後はウーロン茶を
『麺つゆ』と勘違いした時もあった

これに至っては重傷・・・飲んでしばらく気付かなかったからね。

『・・・・・め・・め・・・麺つゆやんっ!』な感じで!

朝は味覚も鈍るらしい。全ての五感が鈍るって言う事かな?

脳が働いて無いんだろうな〜!年中、休まず休業!みたいな感じやし

いつになったらOPENしてくれるんだろ!?

そんな日を待ち焦がれているよ。(涙)


第三話『血を吸うたろか〜?』


今は虫嫌いだから、こんな事は二度と起きないと思うんだけど

子供の時は大丈夫でね!よく田んぼとか

行ったりして採っていたりしてたんよ。

あそこって珍しい見かけない虫がいっぱいいたからさ

小さな水槽を家から持ってきてそこに入れてたんよね。

それで、その
訳の分からない虫を飼うことにしたんだ。

でねある時、やたら蚊が多くなってきてさ

キンチョールが絶えない日々が続いて

もう部屋中が臭いのって言ったらなんの!

かなり悶絶に近かったです。(大汗)

これはオカシイと!?踏んだオイラは

その原因を探る事にしたんよ。

蚊の発生ポイントが多い所にあの例の水槽が・・・

『ブ〜〜〜ン!!!!』蚊の大群がいっぱい(汗)

そう・・・どうやらオイラは
ボウフラを飼ってたみたい。

それが成長して蚊になった訳ですね。はいっ・・・

蚊に刺されまくった親たちはもう怒りをあらわに

手を震わしてプルプルしてる。
『ゴチン!!!』

蚊の何百倍もタチが悪いと思った少年時代でした。


いかがだったでしょうか?

取り合えず三話を話してみたんだけど・・・

好評だったら、またバカを曝け出して

『part2』を書いてみようと思う。

嘘のような事が本当の出来事

それが、
"まさかど"なのです。( ̄ー+ ̄)キラーン