GO!GO!キャンプ!

GO!GO!キャンプ!



ついに来たキャンプの日!

前から練っていた計画だったので嬉しく

朝っぱらから
変なハイテンションだった・・・

前日ちゃんと目的地までの地図の確認や

持っていく物も用意したいたので

心に余裕を持ったまま集合場所のウチを出た。

車は二台!ウチのデミオとK氏のライン様。

大きな通りを使っていく予定だったので

道をある程度把握してるオイラが先頭で行く事になった。


そして車の中でライン様に同乗してるW氏は

イスと一体化してる(寝そべって座ってるため見えない)

って話しで盛り上がり何も無いままどんどん先へ進んでいく

しかし究極の選択に立ちはかだった。

『あれ!?道が二股に分かれている』

オイラは運転歴4年の経験を生かし友達に何も聞かず先へ進んだ。

ハイ!お約束通り間違えました・・・

ここからは焦りモード。M氏は地図を手早く開き道を修正する。

とても心強かった。次の道を『右』『左』と言ってくれる。

けど道は
山道の方へ・・・ オイラは不安を抱いた。

『この先、実は吊り橋なんじゃないかと』

不安はどんどんピークへ達していく。

『丸太一本だったら片輪走行だ・・・』

これは考え過ぎである。


頭がその事でイッパイのまま一つの信号に差しかかった。

赤信号だったので右ウィンカーを出して止まる。

『ここ曲がったら次の信号また右ね』と言われたので

その曲がる信号を見る。青のようだ・・・

オイラは何を思ったか何のためらいもなく

赤信号を突破する。(左右は確認した)

これには同乗していたM氏、E氏はびっくりしたようだ。

後ろのライン様も心なしか
離れてついてくる。

オイラは精神的に弱いタイプなので

こう言うアクシデントは大きく運転が雑になってしまうのだ。

ガードレールの下は崖なのにコーナーを攻める。

『スピードを落とせ』と言われても

馬の耳に念仏状態

こんな
スリリングな運転が続き山道を抜けた。


さっきの怖さからだろう・・・

トイレに行きたいと言って休憩する事になった。

E氏なんか喉がカラカラみたいだ。

顔を見ると疲れているようだし相当辛かったんだろう。

精神的に
イってたオイラも何とか回復。

気分を改め出発する事になった。

さっきの運転が嘘のように通常モードになる。

これで無事に着けるのかな?と思いきや

また
アクシデントが発生!!!

ナント近道で行ったその道は
通行止めになっていたのだ。

これには困った。ここさえ通れば目的地は近いのに・・・

もうその頃は12時を回っていた。

キャンプ場には昼過ぎに着くと言ってある。間に合わない!

そこでM氏は恐ろしい事を言った。

『とばしていくから運転を代われ』と・・・

この質問に対して絶句!言葉が止まった。

しかし元々の遅れの原因は道を間違ったオイラ。

渋々、運転を代わることにした。


今度は確実に着こうとナビの付いてる

H氏のライン様が先頭で行く事になった。

ロケットのように2台ともとばしている。

楽々と狭い道で
100キロは出てるし・・・

あの時オイラの顔は引きつっていたと思う。

鏡で見ていたらきっと割れているであろう。

もうハンドル、ギア、タイヤが取れる

未来予想図さえも見えてくる。

そんな事を考えながらやっとの事で

車一台分しか通れない
旧道を使って何とか到着♪

近くにはちゃんとした道があったのにね・・・


キャンプ場に着いて予約の手続きをした後

買い物班は食料の調達へと車を走らせた。

K氏は狂牛病で騒がれてるため豚肉しか買ってなかったが

オイラはあえて牛肉を買った。

他にも野菜やら調味料やらバーベキューに

必要なものを買いキャンプ場に戻った。

ここからは準備!食材を切ったり釜戸に火をつけたり

各自作業に取り掛かった。

団結してるな場面を見て
輝いてるな〜っと涙。

準備も終わり、ようやく焼きにかかる。

次々と野菜や肉たちが焼かれていく

みんな肉を食べて
『美味い』と言っているので

オイラもと思い鉄板を見たらもう無い・・・

諦めて焦げた肉を食べる事にした。

『苦い』

その後意地でも肉を食べた。

変わった事をやりたいオイラは

『チーズ蒸しパン』を個人的に買っていた。

『蒸し』なのに『焼く』と言う

クダラナイ事をただしてみたいだけだった。自分でも幼稚だと思う。

2年1組レベルである(意味不明)


最後の方になると食べるペースが落ちてくる。

かなり買い込んだので、まだ食材は残ってるようだ。

生ものは腐ってしまう恐れがあるので

みんな死ぬ気で食べていた。

5人揃って相撲取りデビューか?って思うぐらい。

何とか食べきって後片付けを始める。

気持ち悪くもなりながらも。


車に荷物を詰め込んだ後みんなで写真を撮った。

5人での写真が欲しかったので

キャンプ場の管理人に頼む事にした。

カメラの使い方を教えてあげ

夕方だったのでフラッシュで撮るようお願いした。

管理人『ハイチーズ』 パシャ・・・

 
『光らねー!!!』

これじゃ、しょうがないのでもう一度頼んだ。

またしても失敗。愛想笑いでその場の雰囲気を流す。

この後、何回も撮り直したが

結局一枚もフラッシュで撮れなかった・・・

こんな終わり方でキャンプは終了したけれども

内容のぎっしり詰まった一日だった。

また機会があればココに来ようと思う。

もちろん、
カメラは管理人には頼みません。


PS:余った食材みんなで分けたけれども

賞味期限が過ぎていました。

みんな生きてる?