| 放 送 日 | レ ポ |
| 2001.10.30 | 麻生哲朗さん 『簡単に言うなら想像の域を出てますよね・・・あんな歌声は聞いた事無いから』 和田昌哉さん 『彼ら自身あんまりR&Bっていう事を意識してないんですよね』 DJ WATARAIさん 『そこにもうちょっとHIP HOPのテイストとか入れられたら いいなとは思いますね』 川口大輔さん 『二人とも声の性格がすごく明確になってきた』 松尾KC潔さん 『何をやっぱり高音の部分を綺麗に響かせる、日本語を美しく響かせる 事が出来ればCHEMISTRYは成功・・・と言えるんじゃないかな』 Q:(相方の)はじめての印象は? 堂珍:初めての印象は・・・すっごく感じが悪かった(笑) 川畑:う〜ん・・・目の冷たいやつだなぁ 堂珍:なんかこう見た目が悪そう、ガラが悪そうな感じだったんで 川畑:なんかいやらしい男だなって思いましたね(笑) 昨日に引き続き野球盤対決 堂珍:これどうなの? 川畑:ファール 堂珍:ファール2? 川畑:ファール2ね 堂珍:ツーストライク(笑) 川畑&堂珍:あはははは(笑) POINTO〜のPVが流れる Q:最近二人どうなの?順調?(本屋みたいな所でインタビュー) 川畑:順調っすよ!仲良いっすよ!・・・ねぇ? 堂珍:(笑顔で)なにっ?(何ってどういう事だ(笑) 松尾KC潔さん 『このアルバムは、作詞者、作曲者、編曲者で延べ人数で・・・えぇー22人かな? きょうびアルバムでこんなに参加してるのってないですよ』 Q:『愛しすぎて』 堂珍:えーまぁ愛しすぎてに関しては、これも恋愛にまつわる曲で・・・まぁ軽く詩の内容 に触れておくと男と女の気持ちの寄ったり離れたりっていうのが例えば海に 浮かんでる流木をイメージしたりとか・・・ 川畑:繰り返しが多い。サビとか。そこで最後まで聞いて『あ〜いい曲だったな』で 終わらちゃいたく無かったんですよ。どっかでちょっと引っ掛けて気になる所を いっぱい作りたくて。表情いっぱいつけてったんですけど。 Q:BROTHERHOOD 松尾KC潔さん 『一人、もしくは二人、多くて五人位のアレンジャーの方々でアルバム作りあげてるのが 多いんですけどおおけりゃ良いって訳じゃないし。まぁ返ってバラバラだなぁなんて 言われる可能性もあったかもしれないんですけどあえて勝負に出ましたね』 川畑:やり方も全然違うし、歌い方だって違うし、詩も。うーん。そういうとこ見れて 勉強になりましたね Q:POINTO OF NO RETURN 川畑:この頃、僕がキーが一つ上がったんですね。声が。それがすごい一番思い出しますね。 後、捕らえやすいキャッチしやすかったんじゃないかと。夏草がぁ〜♪とか始まりとか 無かった・・・。後、PVがすごい思い出しますね。 堂珍:PVがすごい好きで・・・。犬が立ち上がる所・・・鳥肌が立ちますね 俺、これ食ってるじゃないですか。ビーンズ。あれ実は辛いんですよ(笑) むちゃくちゃ辛くて『はい!OK』ってなると吐くくらいの辛さですごい大変でした。 |
| 2001.10.29 | 土肥真生さんのコメントから 『ここは堂珍くんに歌わせたいなとか、ここは川畑くんに歌わせたいなとかすっごい見えて・・・』 そのコメントを真剣に聞きながらうなずく二人 藤本和則さん 『あぁぁ〜〜〜好青年!』 DJ WATARAIさん 『歌を通して自分の気持ちを伝えて行きたいみたいな・・・』 MAESTRO-Tさん 『以外と変わらないなって・・・そう良い意味で』 松尾KC潔さん 『努力してんだかたまたまうまく行ってんだか分からない時があったんですよ』 POINTO〜のPVが流れる Q:ニューアルバムの感想は? 堂珍:好きな曲はほんと全部好きなんですけどね・・・。ハワイで取ったのも含めてシングル も入ってるし。やっぱりうん・・・愛着もあるし・・・ 川畑:何か、やさしい所はやさしく歌ったり。ここはもっと語りかけるように歌った方が 良いかなってポイントだったり。泣くように歌った方がいいんじゃないかとか。 The Way We Areのアルバムジャケットが出てたぶん一曲目のintoroの部分が流れる Q:『合鍵』(バックに合鍵が流れる) 川畑:寂しい曲だなぁと思ってたんですけど(笑)POINTO〜の時にこの曲が候補に 上がってたんですよ。その時から二人ともこの曲好きで。 こっちが良いと言ってた曲なんですけどアルバムに入る事になってうれしかったですね。 堂珍:これはもうすごい前から歌いたい曲の一つで。 古内東子さんて才能のある方に作詞していただいて。まぁ・・・そうですね。 ボーカルの掛け合いというのはもちろんなんですけど。まぁ、男でも女でも 聴いてもらえる曲だと思うんで・・・ 野球盤対決!!!(何でだろ???) ルールの説明から・・・ 堂珍:何?どうする?負けたら日サロおごり? 川畑:何分?? 堂珍:それは好きなだけ。1回分! 川畑:えー日サロおごるでいいじゃん!!!これは負けらんねぇ! 日焼けサロンは負けらんねぇ! 松尾KC潔さんコメント アルバムの内容を一言で説明すると・・・一言で収まるかな(笑) R&Bを軸としてJAZZからヒップポップまで。 え〜ブラックミュージックをルーツとする全てのポップ!簡潔じゃないなぁ(笑) PIECES OF A DREAMのPVが流れる Q:PIECES OF A DREAM 川畑:あの時の歌なんですけどピーシーズの時はコーラスまで自分達でやっていたので こういう所まで自分でやってるっていうのは自分の中ですごいなって思いますね。 あそこまで分厚くしてやった事無かったし 堂珍:今振り返ってみると、あそこからステップして発展して行くつもりだったんだけど 今考えてみるとそれが原点ていうかベーシックな基本のスタイルかなって・・・ 野球盤対決 〜続き〜 堂珍:ストライー--ク!! ストライー--ク!!!アウト!アウト! ここで要っち空振り・・・ 堂珍:素振り? 川畑:素振り!素振り! 堂珍:(笑って)素振り 素振り(笑) |
|
|||
|
|