6.相互理解のために

6-1.日本人と韓国人は異民族

韓国人はあらゆる自己中心的な行動をして悪びれず、また他人の立場を顧みる事ができません。そして自分の主観をひたすら相手に押しつけ、何か問題が発生すれば必ず被害者面をします。このような厄介な隣人に対して、日本人はどう対処していけば良いでしょうか?

韓国人の最大の問題点は、自他の思考の区別ができない事です。ですから韓国人と接する際には、初めにまず日本人と朝鮮人の同一性を積極的に、そして明確に否定し、韓国の「真実」や「入場」などは日本では全く価値がない事を伝え、韓国側の甘えの意識を完全に拒絶するのが望ましいでしょう。

韓国人は相手との同化にこそ価値を見出すので、このような対応をすれば韓国側から「冷たい」という反応が返ってくる事が予想できます。しかし、後々の無用なトラブルを防ぐためにも、それが文化の違いであることを確実に理解してもらいましょう。必要ならば、後で距離を詰めれば良いだけです。


 

6-2.常識が違う相手にはそれなりの対応を

韓国では「約束」とは「相手と交渉する関係になった事」程度の意味合いしかない上に、彼らは主観的に悪意のない嘘は、全く悪くないと思っています。そして気に入らない事があれば大声で喚き散らし、責任は一切取りません。韓国人と対峙する場合には、世の中にはこのような民族も存在するのだという事を、必ず頭に入れて行動しましょう。また日本側も、相手がこちらを察してくれるとか、譲歩してくれるといった甘えた考えは完全に捨て、自己主張していく必要があります。

日本人と朝鮮人は、考え方も行動も全く違う、全く異なる民族です。韓国人と意思疎通するには、互いに外民族であり、「少し」ではなく「全く」性質の異なる外国人である事を「互いに」認識する事が、なによりもまず必要でしょう。


 

last updated: Feb 22, 2007