弾薬庫

05.従軍慰安婦と挺身隊の混同について

そもそも、「従軍慰安婦問題」の争点は何?

現在の「従軍慰安婦問題」の争点は、「日本軍(もしくは日本政府)による、組織的かつ直接的、そして強制的な慰安婦の召集があったかどうか」です。間違っても、「慰安婦の存在の是非」もしくは「慰安施設への日本軍の関与の是非」ではありません!慰安所が当時の日本軍の要請によって創設されたのは事実であり、日本側もこれを認めています。

しかし韓国では、どうやら「女子挺身隊」と「従軍慰安婦」が(意図的に?)混同されているようです。そのため韓国側から、慰安婦が徴用で強制連行されたとか、その人数が20万人だとかいう主張がされるのです。

「慰安婦」は民間の買春業者による募集の売春婦であり、「挺身隊」は軍属で、徴用(義務)によって勤労奉仕した女性です。つまり、このふたつは全く別の概念です。また当然ですが、天皇の為に勤労する、軍属である挺身隊の女性が、いつの間にか(当時の通念として)汚らわしい民間の慰安婦(売春婦)に回されるなどという事は、すなわち天皇への冒涜と同義であり、常識的に考えられません。

また、もし慰安婦募集の際に不正があった場合、責任を取るべきは当然民間の買春業者であり、また慰安婦本人の事実誤認も、当然各自の責任になります。

そして多くの韓国人は、朝鮮の常識から、「年配で序列が上の、しかも可哀想なお婆さんを疑うなんてとんでもない!」という思考停止に陥っていますが、日本人である我々が、この思考停止に付き合う必要はありません。さっさと切り捨てましょう!

 

「慰安婦」という言葉を使うのは危険!

韓国では一般的に、「慰安婦(i-an-fu)」と「挺身隊(tei-shin-tai)」が同じ概念だと考えられています。そのため韓国人は、日本政府によって動員された朝鮮女性のうち、一部は工場に、そして一部は買春施設に送られたかのような、間違ったイメージを持つ場合がほとんどです。

そこで従軍慰安婦問題について韓国人と対話する場合には、「慰安婦(i-an-fu)」ではなく「追軍売春婦」、「挺身隊(tei-shin-tai)」ではなく「勤労女性」など、朝鮮語でも明確に異なるイメージになる言葉を使うようにすべきでしょう。

既成の言葉では二つの概念が混同されてしまい、韓国人がこれを区別するのは、いつまでたっても難しいでしょう。そして未来永劫、韓国人は追軍売春婦の日本軍による直接的な強制連行説を主張し続けるでしょう。

この二つの概念の混同は、「韓国挺身隊問題対策協議会」なる組織が率先して行っているようです。これを ぶち壊してやりましょう!

 

元追軍売春婦の方の証言 まとめ

李玉善さんの証言

李容洙さんの証言

チョ-ン・ソウンさんの証言

黄錦周さんの証言

金君子さんの証言

 

その他参考情報

元慰安婦(追軍売春婦)の方々に対する小泉内閣総理大臣の手紙 , その 朝鮮語翻訳

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last updated: Dec. 19, 2006