農 工 大 日 中 友 好 会 ・ 新 年 会

平成15年1月26日



農工大日中友好・総会

メニューに戻る

すぐに写真を見る  中国農業問題研究会へ  Kojima-net@Kichijyoji へ戻る

11時半〜15時。ホテル・グランドパレス 23階 クラウンラウンジ
千代田区板橋 地下鉄東西線・九段下から徒歩5分 TEL:03-3264-1111
会費¥5,000- 年会費¥2,000- 事務局tel:042-367-5688 野田自宅tel:03-3303-3637

受付には野田さんが待っていて誘導してくださった。林学の先輩が一人おられた。
今年が発足10周年、中国訪問の実績9回、2002年度事業報告、会計報告で
総会は無事終了した。

農工大日中友好会は、農文協と張鉄中氏との話から同窓会の交流の話が出て、
原田さんに伝えられて発足した。

北京には良い牛乳が無い。千葉県の獣医師岩瀬氏が、
北京で活躍中に臨床医の地位が低いのを慨嘆していたところ、
北京市農業科学院から獣医臨床科の教授になってくれたら良いが、
との話が持ち上がってきている、とのこと。

2003年中国訪問の案の検討に入り、3案が提示され、話し合いが行われた。
南京林業大学に行きたいという要望が多いので生原教授に頼んで調査した。
この大学から日本に留学した人たちが中国に帰っていないので、
対応する人が見つからないとのこと。

石坂氏(28年卒農業土木)と話すことが出来た。
氏は中国に10数回行かれている。山東省にも2〜3回行ったとのこと。
黄河の幅はここで12キロあり冬には凍る。
凍ったとき上流で洪水が発生すると氷の上を水が走り溢れて非常に危険なので、
空軍の飛行機が飛び立って爆撃し、氷を割るのことがある。
また、満水時に水門を開いて黄河の水を導入し、
数キロ離れた堤防のある池にいれて貯水し、田圃で米を作っているとのこと。
野菜では中国一の生産県である。

丸紅級の商社が沢山日本から行っていて、生産指導、加工、流通まで行っている。
日本の畑を中国に移し中国の労働力で生産しているという考えで良いとのことである。
その他、長沙でラッキョも作っている。


2003.01.26 13_54.jpg

2003.01.26 13_54_1.jpg

2003.01.26 13_54_2.jpg

2003.01.26 13_55.jpg

2003.01.26 13_55_1.jpg

2003.01.26 13_57.jpg

メニューに戻る

上へ戻る   中国農業問題研究会へ  Kojima-net@Kichijyoji へ戻る