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| 名称 | 系統記号 | 産地・来歴 | 備考 | 出典・初見など |
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| 海峡 | Y | 韓国済州島 | 花は装飾花・両性花とも濃青色、一重小輪ガク咲き。韓国系ヤマアジサイ。小型種、葉の長さが2〜3cmと言う。花房・装飾花・葉とも小さく世界最小のヤマアジサイと表記するカタログもある | 陽春園05 |
| 貝咲きヤマアジサイ | E | 京都府丹後半島 | 丹後貝咲きヤマアジサイの別名、ガク片浅いスプーン状、浅い皿状の咲きの装飾花となる。装飾花はやや大輪淡桃色、虹色がかることも。エゾアジサイ? | 図鑑223 |
| ガクアジサイ | G | 三浦半島、伊豆半島、伊豆諸島などの海岸沿いに自生 | 両性花、装飾花とも青いガク咲の花。テマリ咲きのホンアジサイはこの種から突然変異で出たと思われる。葉は厚く光沢がある。 | ・ |
| ガクウツギ | GU | 関東から九州に分布。中国地方には分布しない。 | 別名コンテリギ、装飾花は白、両性花は黄色、独特の香り有り | 図鑑266、アジサイ、新花109、 |
| かぐや姫 | Y | 広島県 | 青花ナデシコ弁、条件では装飾花のガク片の縁から濃紫色になる。一重ガク咲き | 幸園芸店05 |
| かくれ里 | Y | ・ | ベニガク似の一重ガク咲き、弁に鋸歯があり、両性花は白。 | ・ |
| 風車 | Y | 四国 | 細弁で剣弁、一重額咲き、装飾花・両性花とも白。矮性種。 | 紫陽花市場07 |
| カシワバアジサイ:柏葉アジサイ | ・ | 北米 | 北米の野生種。穂状ガク咲き白花を付ける。秋の紅葉も鑑賞される。半落葉性で冬も鑑賞できる。八重などいくつかの品種がつくられている。矮性品種もやピンクの花も出てきた。 | ・ |
| 佳人 | E | ・ | エゾ系、水色〜藤色一重ガク咲。、中輪、両性花濃い紫、ガク片重ならず隙間があく。読み「カジン」 | ・ |
| 桂 | Y | 京都・桂高校作出 | ニューバース桂が正式名称 | 花01秋 |
| 桂の舞姫 | Y | 京都・桂高校作出 | ピクシー桂の舞姫が正式名称。桂高校作出品種 | 花01秋 |
| 鹿沼:カヌマ | E? | 栃木県? | エゾ系と思われる、淡青色一重ガク咲の品種。 | 古陶07 |
| 鎌倉小町 | Y | 鎌倉? | 白い装飾花のガク片の先端や周辺に紅が差す。両性花は開くと白。 | 大船03 |
| 鎌倉紅 | Y | 鎌倉? | 八幡90 | |
| 釜無山 | Y | 長野県 | 葉は白散り斑〜散光斑、鋸歯の粗いノコギリ葉 | 幸園芸店05 |
| 桂夢衣:カムイ | X | 京都・桂高校作出 | 常山アジサイとヤマアジサイの属間雑種、花は両性花のみ青色、葉は常緑立ち葉、紅葉する。 | 花03秋別冊 |
| カラコンテリギ | GU | 沖縄 | 装飾花は白、両性花は黄色のガク咲き。分布が広く変異があり、形態を1つに限定しにくい。レッドデーターブックは、沖縄・伊平屋島に自生し、別名トカラアジサイとする。流通名:台湾トキワアジサイ(ナガバコンテリギ)と同種とする考えもあるが形態はだいぶちがう。Hydrangea chinensis Maxim. 学名は中国産の植物を意味する。 | ・ |
| カラコンテリギ屋久島 | GU | 屋久島? | ラベルはこのようになっていた。ヤクシマアジサイ(ヤクシマコンテリギ)と同一のようだ。 | 大船06 |
| 唐津 | Y | 佐賀県 | 淡青色ナデシコ咲き一重ガク咲 | 阿波園07 |
| 韓国のヤマアジサイ | Y | 韓半島南部、済州島 | 韓国では山水菊 :sansugukと記される。ヤマアジサイの一タイプ。日本では「サンスクク:sansukuku」とされることがある。「流星」「夕月」など、数種類の園芸品種が日本でも栽培されている。 | ・ |
| 韓流 | Y | 韓国済州島 | 細弁八重、ガク咲き。装飾花・両性花とも青。 | ・ |
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| キキョウ絞り | Y | ・ | 仮名。 | 紫陽花の庭05 |
| キクザキハイヤマアジサイ:菊咲き這いヤマアジサイ | Y | 鳥取県 | 「コモチシチダンカ子持七段花」の別名。小輪八重ガク咲き。両性花は退化脱落。子持咲きになる。初め「菊咲き這いアジサイ」と呼ばれたが「コモチシチダンカ」の名が定着したという。這う性質はなく雪に押しつぶされた姿を這うと感じた。 | 図鑑184 |
| キザミガクアジサイ | Y | ・ | 品種名はガクアジサイとなっているがヤマアジサイ系。装飾花はガク片の鋸歯鋭く四角形。 | 八幡04 |
| 木沢の光:キザワノヒカリ | Y | 徳島県木沢 | 細いヘラ弁の八重咲き、乙女咲。剣山系の小型紫軸のヤマアジサイ。「乙女の舞」の別名。 | 細堀園リスト02 |
| 黄砂子 | Y | ・ | 白花一重ガク咲き。極細葉に黄斑 | 幸園芸店05 |
| 北川小町 | Y | ・ | 淡青色、極小輪、交雑種 | 阿波園07 |
| キバナコガクウツギ | KG | 熊本県 | 装飾花が黄色のコガクウツギ | 図鑑277 |
| 黄葉ヤマアジサイ | Y | ・ | 白、円弁一重ガク咲。両性花も白。葉がやや黄色みを帯びる。 | 光則寺05 |
| 黄斑入り富士の瀧 | Y | ・ | 「富士の瀧」の葉に黄斑が入った品種。花は富士の瀧と同じ。 | 大船04 |
| 貴婦人 | E | ・ | ピンク剣弁大輪、一重ガク咲き。5〜7弁の装飾花が混じる、 | 紫陽花の庭05 |
| 貴船 | Y | ・ | ・ | 紫陽花の庭07 |
| 黄斑ヤマアジサイ大分 | Y | 大分県 | 仮名、黄色斑入り葉、赤花 | 図鑑167 |
| 君ヶ畑 | Y | 滋賀県筒井峠 | 別名君ヶ畑小星、品種名を「筒井童子」に変更とのこと | 大船02 |
| 九州ブルー | Y | 九州 | 端正なガク咲きのヤマアジサイ。色は栽培条件で変わる。本来は青花一重ガク咲き。 | 大船04 |
| 京絣 | Y | ・ | ・ | 紫陽花の庭07 |
| 京鹿の子 | E | ・ | エゾ系、読みはキョウガノコ | ・ |
| 京の丈紫紅 | Y | 熊本県 | 花は紅紫色一重ガク咲、読みは「キョウノジョウシコウ」京の丈山の産か、 | |
| 京の舞姫 | Y | 京都府 | 紅花またわ青花八重ガク咲、外側の弁が淡色、軸に赤味がある、深山八重紫とよく似た花型。 | ・ |
| ギョクダンカ | T | 江戸時代からある | テマリ咲き、装飾花両性花とも丸弁のヨウラク状となる | 図鑑249、アジサイ |
| キヨスミサワアジサイ:清澄沢アジサイ | Y | 千葉県清澄山 | 白花紅覆輪。木はやや大型。春芽出しのとき葉が紫黒色、この葉の色は清澄山一帯のヤマアジサイの特徴。品種改良の交配親として使われている。 | 図鑑67、アジサイ、趣味56、ガー84 |
| 霧の三彩キリノサンサイ | Y | 宮崎県 | 「九重山」の別名。花は青、一重ガク咲き。葉に白、黄の細かな散り斑 | 大船03 |
| 金玲(金鈴) | Y | 静岡県 | 葉に黄色の散り斑、花は白、一重ガク咲き。小型種。 | 日本01秋、花02秋 |
| 銀嶺 | Y | 徳島県 | 花は白一重、ガク咲き。葉に白斑が美しい、後暗みが残念。 | 堀越園05 |
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| クサアジサイ | ・ | ・ | 草本性でヤマアジサイとは別属。 | ・ |
| クサアジサイ白斑 | ・ | ・ | 葉に白掃け込み斑 | 幸園芸店05 |
| 九重 | Y | 大分県 | 白花一重ガク咲、円弁で弁重なるき、装飾花は小さい。がく片の先に青い色がつく、 | アジサイ市場07 |
| 九重アカエダヤマ | Y | 大分県九重山 |
新梢が赤ぽっく色ずく、紅花の額咲き。両性花も赤い。「赤軸」と同一品種。新しい茎が赤くなる変異は他にもいくつか発見されている。「久住の赤軸」との関係は不明。地名表記に異なる意見があるという。くじゅう(九重)連山には20以上のピークがある。最高峰は中岳1791m、これを九重山、近くの1787mのピークを久住山とするのが一般的。連山の名は合意が難しいようで平仮名。読み「クジュウアカエダ」 この付近の個体はほとんど全て赤枝(赤軸)だと云う事も聞く。 |
図鑑90 |
| 九重一番 | Y | 大分県 | 花は濃紅紫色一重ガク咲 | 阿波園07 |
| 九重山 | Y | 大分県九重山 | 葉に白黄散り斑が入る、花は淡青色、一重ガク咲き。別名「霧の三彩」 | 日本00秋 |
| 九重紫紅 | Y | 大分県 | 紫軸、小型品種、「阿波紫」に似る | 阿波園07 |
| 九重山霜降りの図 | Y | ・ | 「九重山」と同一か? | 紫陽花の庭05 |
| 九重の梅 | Y | 大分県 | ・ | 幸園芸店07 |
| 九重の花火 | Y | 大分県 | 同一品種名で3種あるという、仮名か?黒軸青花、並軸(薄い緑)青花、赤軸紅花細弁八重 | 幸園芸店07 |
| 九重の八重テマリ | Y | 大分県 | 二段咲きテマリとカタログにはある、二重ということか? | 幸園芸店07 |
| 久住の青空 | Y | 大分県九重山 | 読み「クジュウノアオゾラ」 | 幸園芸店05 |
| 久住の赤軸 | Y | 大分県 | 花は淡青色、一重ガク咲き。若い茎が赤軸となる。「九重アカエダ」との関係は未確認。この付近の個体はほとんど全て赤軸だという話も聞く。 | 幸園芸店05、River side 05 |
| 久住の薄紅 | Y | 大分県 | ・ | 幸園芸店05 |
| 久住の菊 | Y | 大分県 | 2度花色が変化するという | 幸園芸店05 |
| 久住の紫紅 | Y | 大分県 | 装飾花小輪、濃紺 | 幸園芸店05 |
| 久住の花火 | Y | 大分県 | 花は八重咲き、葉はカラス葉、黒軸 | 幸園芸店05 |
| 久住の光 | Y | 大分県九重山 | ・ | 幸園芸店05 |
| 久住のほまれ | Y | 大分県 | 花は青一重ガク咲き、展示されていた花は淡赤紫色に青い筋が入っていた。ガク片は紡錘形、重ならない。 | River side 05 |
| 久住の舞 | Y | 大分県久住山周辺 | 青八重ガク咲 | 日本アジサイ協会会報19号2008. |
| 久住の緑風 | Y | 大分県九重山 | ・ | 幸園芸店05 |
| 九重八重 | Y | 大分県 | 淡青色、小型の八重咲き | 阿波園07 |
| 熊本濃紫 | Y | 熊本県 | 「濃紫」と呼ばれることも多い。鳥取産の「濃紫」との混同に注意。 | 紫陽花の庭05 |
| 熊本濃紅 | Y | 熊本県 | 花は濃い緑に咲き始め後に黒いような濃紅色に染まる。一重ガク咲き。立ち性 | 細堀園05 |
| 雲居の鶴 | Y | ・ | 花は白、一重ガク咲き。高性。 | 大船03 |
| 倉木テマリ | Y | 大分県? | 淡青色一重テマリ咲き | 幸園芸店07 |
| 倉木の光 | Y | ・ | 青花底白、一重ガク咲き | 南九州植物園05 |
| 鞍馬越え | Y | ・ | 義経ゆかり名の品種。 | 光則寺05 |
| 栗山白 | Y | 栃木県? | 白円弁一重ガク咲、弁大きく重なる、両性花も白 | ・ |
| 栗山の恋人 | Y | 栃木県? | 「白い恋人」の旧名 | ・ |
| 栗山の雪舞 | Y | 栃木県? | 「白い雪」の旧名 | ・ |
| グレイスウッドGrayswood | Y | 日から英へ | 里帰り品、樹形ヤマとしては大、ガク片先端尖り鋸歯少数、装飾花白から紅をさす、両性花濃紅紫色。プレジオサに似た雰囲気の品種。新枝葉柄赤い | 図鑑97、ガー84 |
| クレナイ錦 | Y | クレナイの白斑 | クレナイヤマアジサイの斑入り葉、黄白掃き込み斑。斑の入らない枝は切り取らないと、斑入りの枝が負ける。このことは斑入り品種全般にいえる。 | 図鑑163 |
| クレナイヤマアジサイ:紅 | Y | 長野県伊那の山 | 咲き始めは白くしだいに赤みを増し真紅になる。一重ガク咲き。「クレナイ」「紅」と呼ばれることが多い。「ベニヤマアジサイ」とは別品種 | 図鑑145 |
| 黒:クロ | Y | ・ | ラベルに「黒」とあった、意味不明 | 大船03 |
| 黒軸テマリ | Y | 愛媛県 | ヤマアジサイ系の若い茎が暗紫色になる品種。テマリ咲き。「黒軸アジサイ」も茎が暗紫色になり、やはりテマリ咲きだがガク系の別品種。 | 大船05 |
| クロヒメヤマアジサイ | Y | 奈良万葉植物園 | 万葉植物園植えられていたが、来歴不明。黒姫山とは無関係。クロは濃紫色の花の色や枝の色から。 | 図鑑78、アジサイ、趣味56、ガー84 |
| 黒峰の茜 | Y | 熊本県? | ・ | 幸園芸店07 |
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| 剣弁白 | Y | 八幡2000 | ||
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| コアジサイ | K | 関東から四国、九州に分布 |
装飾花無しが特徴、淡青か淡桃、希に白、別名シバアジサイ コガクウツギのことを一部でコアジサイと呼び慣わしているが困ったことだ。例:八重コアジサイ、ニオイコアジサイなどはコガクウツギかその品種を意味する。 |
図鑑261、アジサイ、趣味56、新花109 |
| コアジサイ中性花付き | K | 兵庫県有馬温泉 | コガクウツギとの自然交雑種と思われる | 図鑑265 |
| コアマチャ:小甘茶 | Y | 江戸時代からある | 丸弁、小型のアマチャ、シーボルト日本植物誌に掲載 | 図鑑169、アジサイ、ガー84 |
| 小 糸 | Y | 九重山 | 九州産の八房性ヤマアジサイ。葉はコガクウツギよりやや小さい。 | ・ |
| 紅冠雪:コウカンセツ | Y | 島根県 | 夏季に新梢上部の葉が白くなる。秋には紅葉する。右の本には白い葉と紅葉した株の写真がある。花は薄紫、一重ガク咲き。両性花は青 | 図鑑86 |
| 甲府ヨウラクタマアジサイ | T | 山梨県甲府付近 | 装飾花の花軸が伸びガク片を作り続ける、枝分かれもする、ヨウラク状花が両性花を覆う | 図鑑250 |
| コガクウツギ | KG | 伊豆から九州まで分布 |
装飾花は白、両性花は黄色、独特の香りが有る。芳香アジサイ・ニオイアジサイと呼ぶことあり。多くの変異が見つけ出され品種化されている。紅花、花笠、天女の舞、移り紅など、四国・九州ではヤマアジサイとの雑種と思われる個体が多く見出され品種名が付けられている。 コガクウツギの品種を一部では、○○コアジサイと呼ぶ。八重コアジサイ、ニオイコアジサイなどがその例。コガクウツギとコアジサイは別種の植物であり好ましいことではない。 |
図鑑271、アジサイ、新花109 |
| コガクウツギ緑花 | KG | ・ | 花が緑色。ファイトプラズマの感染によるものがあると聞くがこの品種については未確認。 | 幸園芸店05 |
| コガクウツギ緑黄 | KG | ・ | 花は緑花で黄色の縞を流す | 幸園芸店05 |
| コガクウツギ緑幸 | KG | ・ | 花は白に緑の縞を流す。 | 幸園芸店05 |
| 五ヶ瀬音頭 | Y | 宮崎県 | 淡紫色、円弁一重ガク咲き、貝咲き、両性花も淡紫色 | 大船07 |
| 五家荘ヤマアジサイ | X | 熊本県五家荘 | 両性花がやや黄色いなど、コガクウツギとの自然交雑種と思われる。「五家荘」と呼ばれることが多い、読みは「ゴカノショウ」 | 図鑑92 |
| ココノエタマアジサイ:九重タマアジサイ | T | 神奈川県箱根双子山他 | 装飾花、両性花とも八重化、装飾花の位置のものはやや大きい、花軸が伸びヨウラク状花になる小花も少数ある。箱根産は小型早咲き。伊豆大島でも発見され「ミハラココノエタマアジサイ」と呼ばれる、大型遅咲き。 | ・ |
| 越の茜 | E | ・ | 薄い赤紫に白の絞り、底白、一重ガク咲、剣弁ガク片重ならない | 紫陽花の庭05 |
| 越の庄 | E? | ・ | アジサイ市場07 | |
| コチョウシチダンカ | Y | 兵庫県美方郡扇の山 | 胡蝶の舞の別名 | 図鑑188 |
| 胡蝶の舞:コチョウノマイ | Y | 兵庫県美方郡扇の山 | 別名「扇八重」、「コチョウシチダンカ」。エゾとの中間型、少し乱れた星形の八重淡桃色大輪ガク咲き、両性花退化。子持咲きになることもある。 | 図鑑188 |
| コハクチョウ | Y? | ・ | ラベルはカタカナで「コハクチョウ」。装飾花は薄紫一重ガク咲き。「胡白蝶:コハクチョウ」とは異なる色。咲かせ方の違いか? | 大船03 |
| 胡白蝶:コハクチョウ | E | 新潟県笹神村 | エゾアジサイ系の品種。装飾花ガク片白花で花弁は紫、両性花紫色、一重小輪ガク咲き。「胡白蝶(こはくちょう) 白色、両性花は濃い紫色、一重小輪(椿華園説明:大岡徳治)」 アジサイ展のものはピンクだった。 | 図鑑226 |
| 胡白鳥 | E | ・ | 濃い紫に光沢がある。一重ガク咲き。剣弁ガク片は重ならない。 | 紫陽花の庭05 |
| 小町絞り | Y | 高知県 | 花は赤紫に白い絞り、ナデシコ弁一重ガク咲き。小町系 | アジサイ市場05 |
| 小町ナデシコ | Y | 愛媛県 | 花はピンクで濃淡が入る、ナデシコ弁一重ガク咲き。小町系 | 紫陽花の庭05 |
| 小町錦 | Y | 高知県 | 花は紅紫色一重ガク咲き。伊予小町の葉に、白の散り掃き込み斑、花は伊予小町と同じ、葉と茎にビロード状の毛 | 日本01秋 |
| 小丸大山 | E | 鳥取県大山 | 大山丸と同一か? | 大船02 |
| 濃紫:コムラサキ | E | 鳥取県大山 | 「濃紫大山コムラサキダイセン」の別名。濃紫・熊本産との混同に注意 | 大船03 |
| 濃紫・熊本 | Y | 熊本県 | 熊本産の品種。鳥取産の「濃紫大山」とは別品種。「濃紫大山」も単に「濃紫」とすることが多いのでたいへん間違いやすい。 | 大船05 |
| 濃紫大山 | E | 鳥取県大山 | 単に「濃紫」とすることが多い。濃紫・熊本産との混同に注意 | 大船03 |
| コモチシチダンカ | Y | 鳥取県 | 別名キクザキハイヤマアジサイ、星形八重淡桃色、ガク片の間から小型の星形八重の花が出る、両性花は退化脱落。 | 図鑑184 |
| コリフォリュウム | ・ | 中国 | 中国産イワガラミの一種。 | ・ |
| コンテリギ | GU | ガクウツギ、およびコガクウツギの別名 | 図鑑266 | |
| コンテリギ錦 | GU | ガクウツギの斑入り葉品種 | 図鑑268 | |
| コンテリギ錦五色葉 | GU | ガクウツギの斑入り葉品種 | 図鑑270 | |
| 紺碧 | Y | ・ | 淡紫色剣弁八重ガク咲、両性花脱落しない、弁重なる、「コンペキ」 | ・ |
系統記号凡例
E:エゾアジサイ、G:ガクアジサイ、GU:ガクウツギ、H:ヒメアジサイ、K:コアジサイ、KG:コガクウツギ、N:ノリウツギ、T:タマアジサイ、TR:ツルアジサイ、X:種間雑種、Y:ヤマアジサイ
*出典の項:「図鑑・・・」の・・・の数字は本の中の写真番号です。
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