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さよならつばめ つばめLast


エピローグ

いよいよ九州新幹線つばめ翔ぶまで残りわずか・・
1992年7月デビュー787系つばめが西鹿児島へ
疾走する姿も見納め。ということで
半年以上前からいつ最後に乗るか逆算した結果
開業の前週の3月6日〜7日がベストと判断
Q400氏とともに年末計画を立て
1月から準備を進める。

シーガイア号、わずか2年であったが長崎へかもめとして
走った時期。そしてつばめでのんびりとした
旅をした思い出がある
つばめ号にあったビュッフェ。
暖かい食べ物、飲み物を提供していた。
スピード重視の世の中になりつつあった頃に
あえてJR九州がつばめに連結させた。
03年2月7日に営業は終わったが、決して赤字とかでは
なく、新幹線リレーへと変貌するための座席を確保するため
の改造であった。
ここでもさまざまな思い出がある。
宮崎へ向かうシーガイア号のこと
98年2月に5時間を感じさせない快適な旅
長野五輪のモーグルの金をコーヒー飲みながら観戦
したこともありビュッフェで客室乗務員さんや多くのお客さんと
喚起したのも思い出される。
16時25分発にちりんシーガイア21号
南宮崎行き!
98年2月の写真
思い出の列車の一つ。
今はもう日豊線からは撤退している。
99年九州一周前ににちりんシーガイア号前。で記念撮影
思い出深い1日の出発!
シーガイア5号〜きりしま号〜つばめ26号と乗り継ぎ
今ではやりにくいかな。
博多を目指していたにちりんシーガイア号
いまでは783へ移行した。
つばめよりお世話になった。
宮崎〜博多間5時間もかかっていたが
快適な旅ができたものだ。
つばめ26号到着時の写真。
かなり昔だが懐かしく感じる。
一番思い出にある。つばめでのひとときであった。

さまざまな思い出を運びそして
役目の終える。特急つばめ・・・
Last近い週末の3月6日つばめ15号にて
西鹿児島駅へ目指す。
今回は切符が多い。
なんせ鹿児島本線を小倉〜西鹿児島に
めざそうとしたもので(^^;)
長崎から北九州往復切符
そして博多〜西鹿児島の切符と
かなり増えてしまいました。
グリーン豪遊券が無い今
ナイスゴーイングカードフル回転です。
メインは帰りのつばめ12号の
サロンコンパートメント
いわゆるグリーン個室。
乗るのは最後になりそうです。

やはり3時間50分だからこそ乗る価値があるそうで
もうすぐ八代海の眺めはつばめでは見れなくなる。
肥薩オレンジ鉄道へと引き継がれる。
つばめの名はこの白い新幹線800系
つばめへと引き継がれる。

新しい時代がそこまで来ている。
3月5日長崎へQ400氏來崎。いよいよラストがちかくなる。
翌日はいよいよ出発です。

95年秋初めてつばめ型787系に乗る機会があった。
かもめ4号で博多へむかいそれから京都へ。
大学の推薦入試でかなり不安であった私に声をかけてくれた乗務員の人がいて
ビュッフェでモーニングを食べたのがそもそもつばめが好きになった
きっかけかもしれない。
それから長崎線からはいなくなったが、つばめとして乗る機会は何回か
00年は春の鹿児島へ向かうつばめもまた思い出。

すべてをふりかえりながらの二日になった。


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