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2006年9月29日

こんにちはHiroひろ私のページへ
ご訪問のみなさん。m(_ _)m

9月30日、日本初の国産飛行機YS−11が
引退することになりました。

YS11は全長26メートル、全幅32メートル、
64人乗り。政府主導で開発され、
1962年、試作機が初フライト。
64年には東京五輪の聖火を国内各地に運び、
戦後復興を アピールした。
65年から各社の国内定期路線に就航。
半官半民の「日本航空機製造」が 182機を生産し、
米国など十数カ国にも輸出したが、
約360億円もの赤字を抱え、
経営に失敗。 国産旅客機開発は続かなかった

「ありがとう日本の空YS−11」
機体に書かれた文字そのままのタイトルですが、
今はこの言葉につきますね。
日本の空から旅客機としての
YS−11が9月30日をもって退役します。
1つのの歴史が終わろうとしている。

自分なりにYS−11に別れを告げるべく
やや体調不良の中長崎を出発!
福岡空港にて最後の別れを!

その様子をupしております!

君は今は想い出の空をフライトしている!

ありがとう永遠の翼YS−11

とばし読みの方は下から

(2006年9月29日)
特急かもめ6号 長崎7:30→博多9:20
福岡空港第2ターミナルにて JAC3581を見送る
福岡空港離着陸ラッシュ
国際線の離陸ラッシュ
JAC3648便。YS−11到着
福岡空港第一ターミナル JAC3563便をじっくり
JAC3595便。さようならYS
福岡空港・博多駅新幹線ホーム たまごっちと新幹線
博多駅新幹線ホーム レールスター
700系のぞみなど
特急かもめ31号 博多16:02→長崎17:53

最後の飛行を終え、消防車の放水アーチに出迎えられるYS11



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