東武鉄道
| 50050系(1) | メトロ10000系に酷似した、かすれた非同期モードですが、最初の同期モードは日立らしく急上昇していきます。 |
| 50050系(2) | |
| 50050系(3) | |
| 50050系(4) | 急行のあざみ野→青葉台間です。 |
| 50090系 | TJライナーで活躍する50090系ですが、池袋へ折り返すときは快速急行になり、乗車券のみで乗ることができます。空調が効いているので何とも言えませんが、音は同じで音量は小さめかな、といったところでしょうか。 |
| 走行音-ノイズ | 東武50000系列は特定の台車からスイッチング音のようなノイズを拾います。50050系では奇数号車の久喜寄りの台車と偶数号車の中央林間寄りの台車でこの音が聞けます。空いていれば座っていてもわかるほどです。ノイズの途中でガコッと鳴っていることからも分かると思いますが、動き出す前からノイズが入ってきます。ノッチオフと制動するときにもノイズが入りますね。 |
| 走行音-ノイズ | |
| mp3 (3.8MB / 01' 40) | |
| 走行音(1) | 半蔵門線と田園都市線の直通用第1号。結構忙しない感じの変調音で、IGBTの中では好きな音です。ほぼ同じものは京王1000系日立製3レベルIGBT車、E351系量産車くらいでマイナーなタイプです。 |
| mp3 (3.8MB / 01' 40) | |
| 走行音(2) | ブレーキ緩解音がものすごく特徴的です。 |
20000系もマイナーチェンジを施した20050系(VVVF化、前後2両ずつを5ドア化)と20070系(20050の5ドア廃止、シングルアームパンタ化)が存在します。インバータは東洋GTO後期型(ATR-H8150-RG642A)で、9000系列のインバータとは微妙に異なるようです。オリジナル車は複巻電動機を用いるAFE電機子チョッパ制御です。 |
||
| 20070系 | 20050系 | 20000系 |
| 22873号車 | 9050系とは違って非同期モードの直後に音程が維持される部分が短いようです。起動加速度も歯数比も同じでインバータの型番が異なるので、個体差が浮き彫りになります。 |
|
8000系の後継で、9000系をベースに設計された車両です。デザインは20000系で多少の変更があったものの、後の30000系にも踏襲されています(ただしコルゲートからビードプレスとなった10030系の色が濃い)。 10000系のほかマイナーチェンジを施した10030系(ビードプレス化)と10080系も存在します。10080系は東武初のVVVF車で、日立製GTO素子を採用していました(現在は50000系と同じIGBT素子)。オリジナルはバーニア界磁チョッパです。10080系は試作車的な位置づけで、4連1編成のみが存在します。 |
|||
![]() |
|||
| 10030系とは風貌が異なる | 10030系 | 同じく10030系 | |
| 9951号車 | 京王1000系の東洋GTO車に似た軽い雰囲気の音ですが、音程は比較的低いでしょうか。非同期モードの途中で一定になる部分があります。 |
| 9951号車 | 上の続きです。 |
|
6000系の更新車(一部新造)で、現在はすべてこの車両に統一されています。2ドアで車端部のみロングシート、トイレ付の長距離列車で、一部は野岩鉄道、会津鉄道に譲渡されています。100系のカラーリングのベースになり、またマルーン部分は30000系まで引き継がれています。 制御方式はバーニア抵抗制御で、山岳部での使用を考慮して発電ブレーキと抑速ブレーキを持っています。 |
|||
| 正面寄り | 東武らしいカラーリング | 鬼怒川温泉にて | 録音はこの車両 |
| 6167号車 | 低速域から高速域に至るまで続く低い唸りが特徴で、恐らく日立製でしょう。 |
制御方式はバーニヤ抵抗制御です。電気ブレーキを持たず、回生ブレーキもありません。 |
||
| 館林にて | この顔が一番多い | |
特急車
|
東武の有料特急「きぬ」と「けごん」、JR新宿発の直通列車「スペーシアきぬがわ」用の車両で、スペーシアという愛称がついています。また、JR485系の「日光」の代走として「スペーシア日光」に使用されることもあります。主制御器は、日本の有料特急としては初めてのVVVFを導入しています。グッドデザイン商品(当時)として選定され、ブルーリボン賞も受賞しています。 |
|||
インバータは日立製GTO VVVFで、初期型の音を奏でる貴重な特急車です(他はJR785系のみで、同じく日立製GTO、現在はIGBT化)。1C8MのオールMで構成され、100km/hまでの定加速域を誇る高性能ぶりです。ちなみにVVVFの冷却ユニットの形状は音とは裏腹に後期型の1C8Mとほぼ同じ形です。片方から2つしか見えなかったので反対側に1相分だけのが見えると思います。 |
|||
| 鬼怒川温泉にて | 後ろから | 下寄り | |
| 新宿にて | インバータユニット | ||
| 発車時 | 発車していく様子をホームから録音してみました。迫力満点です。 |
足回りはスペーシアに置き換えられて運用終了となった1700系や1720系を流用していますが、最終増備車は3M3T編成で日立製IGBT VVVF制御とボルスタレス台車を備えるなど変更があり、250系と呼ばれます。200系の制御装置はバーニヤ式界磁添加励磁制御で、オールM編成です。 |
||
| 特急車らしいデザイン | 通過中 | 顔をアップ |
| 去っていく200系 | ||
|
|||
|
|