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轍の音 西武鉄道
西武はほとんどが日立の制御機器を使用している関係で、とくに抵抗制御や界磁チョッパ車などは少し面白味に欠けるでしょうか。踏切と同じ音の列車接近警報が保線作業時以外でも作動しているのでホームで待機している間はかなり耳障りです。自宅の一番近くから乗ることが出来る新宿線では2000系やら3000系の巣窟ということも相まって、個人的に関東の大手私鉄の中で一番苦手な路線です。でもスリップスイッチなどの複雑な分岐器(ポイント)が沢山あるんですよね。
| mp3 (4.3MB / 03' 43) | |
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2008年デビューの新型です。6000系からの青と白の帯はなくなり、代わりに青や緑の帯を纏っています。2008年3月現在の配属状況は新宿線系統に2本、池袋線系統に1本で、正面は非貫通なので地上線専用です。貫通路の扉はメトロ10000系同様全面ガラス張りです。 南海新8000系やJE E233系3000番台同様、日立IGBTの最新の音です。音程は違えどこれらはJR E531系と同じパルスパターンです。ただしE531系とまったく同じ音であるE233系3000番台以外は「プーン」という逆相モードがはっきりと聞えます。それと、6000系からのVVVF車ではブレーキ緩解音がやたら大きいのも特徴です。 |
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