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轍の音 南海電気鉄道
関西の大手私鉄としては比較的遅くにVVVFを導入しました。長年車両の発注先として贔屓していた帝國車輛工業が東急車輛製造に吸収合併され、以降はほとんどの車両を東急車輛製造に発注している関係で東急電鉄にも似た雰囲気の車両が存在したり、パイオニアIII台車を使用したり、東急車輛製造にとっては大阪市交通局と同様関西圏での貴重な顧客であったりします。関西の私鉄で唯一、全線が1067mmのいわゆるサブロク軌間であることも特徴です。
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1992年にデビューした、南海本線と高野線に導入された20m級4ドア車で、ビード加工のステンレス車体となっています。が車体は塗装され、またビードも目立たないように工夫されています。本線としては初のVVVF車ともなりました。日立製GTO素子のインバータを使用しています。1編成だけ素子をIGBTとした1051編成が存在します。 |
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| インバータ | ||
| mp3 (4.3MB / 01' 52) | |
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相互直通先である泉北高速鉄道の5000系とよく似た音を立てます。モーターも泉北5000系と同じく三菱製で、爆音のごとく低く荒い音を立てるのが特徴です。 |
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| mp3 (5.1MB / 02' 12) | |
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音のパターンとしては最初の同期モードが長く、その2つあとに来る同期モードもかなり長いのが特徴です。 |
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