小田急電鉄
制御方式はバーニヤ抵抗制御で、この方式も小田急では5000形が最後です。 |
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| 時代を感じさせる前面 | 小田急といえばやはりこの顔 | いつまで活躍するか気になる |
| もともとは界磁チョッパ制御ですが、現在はほとんどの編成が純電気ブレーキの対応とともにIGBT化されています。VVVFは慣例に従って三菱です。ちなみに、通勤型が三菱、ロマンスカーは東芝になっているようです。 |
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| 独特な表情 | 側面はほとんど変わらず | 幕式行き先表示器 |
| 関東では貴重な三菱初期型GTO車両ですが、純電気ブレーキ化によってほとんどの編成が新京成8800形純電気ブレーキ車と同じ奇妙な音に改造されてしまっています。 なお、一時期は起動加速度が地上・併結時2.7km/h、地下3.3km/hでしたが現在は併結時以外地上でも3.3km/hとなっています。 |
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| 初のシルバーボディ | 1064号車 | 2000形もそっくり |
| ソフト更新前 | 千代田線内にて。車両は1042号車です。ソフト未更新車は千代田線直通運用に多いようです。 |
| ソフト更新前 | 上の続きのうち多摩線内、栗平〜小田急永山です。恐らくフルノッチ起動なのでしょう。おまけに単独なので変調が早いです |
| ソフト更新前 | 上の続きです |
| ソフト更新前 | 起動加速度が低いときの音です |
| ソフト更新後 | 純電気ブレーキに対応した車両はこのような音に変わっています。評判は芳しくないようです |
| VVVFは前述の通りIGBTで、純電気ブレーキ対応3レベル、メーカーは慣例通り三菱です。このIGBT、当初は調子が悪かったらしく、2度に亘ってソフトウェアが更新されています。2度目は純電気ブレーキ対応のためだと思います。 |
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| 1000形にそっくり | 方向幕がLEDになっている | |
| 2次変更後 | メトロ9000系などに似た音です。そのなかでもひときわ音程が高くカッコいいです。乗降促進メロディや首都圏では貴重になった塗油器の音(チチンチチンという音)と共にお楽しみください。 |
| VVVFは三菱製2レベルIPMのIGBTです。 |
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| 209系が走ってる!? | ほぼ平妻となった顔 | |
| 3000形 | 走行音については1・2次車と3次車、3256編成とで異なります。ここでは3次車にあたる3316号車の音を公開します。 |
| インバータももちろんE233系と同じ三菱製2レベルIGBTのIPM方式で、走行音もまるきり同じです。 |
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| 正面は水色と黒 | 側面は3000形に類似 | 殆ど同じ構図... |
| 走行音 | ドアチャイムまでJR仕様。どんどん同じ音の電車が増えています |
| 30000形によって淘汰されたため、会う機会が減ってしまいました。 |
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| 今やなかなか会えない | エンブレム | 旧塗装に復元された編成 |
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