京浜急行
制御装置はわずかに2次車までがシーメンスGTOです。1401号車でIGBTを試験搭載(GTOに換装済み)、3次車から本格採用しています。5次車までがシーメンス製IGBT、6次車は三菱製IGBTです。 |
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| ツイングル600と大差ない顔 | もっと斜めから | 6次車正面 |
| 斜めから | ||
| GTO(1) | ドレミファインバータとはいっても2100形とは違ったパルスパターンです。音階の後は忙しない感じです。私としてはこっちの方が好きですね。 |
| シーメンスIGBT | 貴重なシーメンスIGBTです。ものすごく甲高い音でかなり耳障りです |
シーメンスGTOを搭載し、「ドレミファ...」という音を奏でることで有名です。だいたい1オクターブ+1くらいまで鳴ります。回生が8km/hほどで切れるので、JR E501系と違って停止時は寂しいです。3km/hの差は大きいです。 |
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| 1500形とともに | 入線 | 斜めアップ |
| 2100形 | 「世界一受けたい授業」でも聞かれた、お馴染のドレミファインバータです。途中で聞えてくるヒュワーンという音はコンプレッサ(CP)の音です。このCPの動作時間は短いものの、すぐに動き出すので結構混ざりやすいかもしれません |
制御機器はVVVFで、東洋または三菱のGTOです。三菱に至っては2種類の変調音が存在します。 |
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| KEIKYU Blue sky トレイン | 2100形と共に | 神奈川駅にて |
| 東洋1C4M車 | 右端の写真の車両で録音したものです。京急では1C4Mでも1C8Mでも非同期モードの直後に音程が一定になりますが、この1C4Mではやや長くなっています。低音が心地よいです。 |
| 東洋1C8M車 | 606編成での録音で、1C8Mタイプの音になります。一定になる部分が短めです。 |
| 三菱1C8M車 | 607-8号車での録音です。横浜市営3000A形やメトロ9000系と同じパターンですが、高音になってなんとなく情けない感じの音です。 |
| 三菱1C4M車 | 608-5号車での録音です。1音目が長く続いた後に2回変調するタイプで、都営6300形などに似ています。隣の4号車は東洋のインバータを積んでいて、すぐそばで録音していた関係で少し混ざってます。 |
| 三菱+東洋 | 608-5号車と608-4号車の連結部での録音です。東急のミックスのようなごちゃごちゃした音になることはないですが、ハモリはなかなかのものです。とくに減速時は激しいですね。 |
| 一番落ち着いた顔つき | アップ | 東洋IGBT車 |
| 東洋IGBT車 | 典型的な音で、他に言うこともありません。 |
| 三菱IGBT車 | E233など最近の三菱IGBTでも聞かれるタイプの音です。 |
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| スピード感あふれる前面 | 空港行き特急 | |
後に700形が製造されましたが失敗作だったのか1000形より先に全廃されてしまいました。その顔つきは1000形に似ていたとか。 |
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| 威厳のある顔 | 押上行き | 結構丸い |
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