| 直流車 | 交直両用車 | 交流車 |
| 0番台(1) | 京浜東北線の0番台車の音で、典型的な三菱第2世代GTOの音です。「走るんです」と呼ぶ人には何かと言われていますが結構好きな音です。関東では貴重な初期の音ですからね。209系での個体差としては、ほぼすべての変調音がはっきり聞えるという点でしょうか。 |
| 0番台(2) | 後半のパルスモードがはっきりしないタイプの車両です。 |
| 208-121号車 | 同じく0番台車です。だいぶ数が減ってきていますが、2009年2月現在の遭遇率は高い方です。 |
| 208-121号車 | 短めのがお好きな方はこちらをどうぞ。 |
| 208-103号車 | 後半のパルスモードがはっきりしないタイプですね。最後の最後で子供たちの声が騒がしく... |
| 0番台南武車 | 南武線用の車両のうちすでに南武線を退いたナハ1編成での録音です。最初のパルスモード以降かなり高音まで上がっていきます。 |
| 0番台南武車 | 上の続きです。 |
| 0番台南武車 | 上の続きです。 |
| 0番台南武車 | 上の続きです。 |
| 南武車2 | 南武線用の車両のうちナハ32編成の135号車での録音です。実は一時期起動加速度を変更したらしく、その当時の録音のためパルスモードの切り替えがはやくなっています。 |
| 南武車3 | |
| 南武車4 | |
| 南武車5 | |
| 南武車6 | だいぶ経ってから録音したナハ32編成のモハ209-135号車です。このとおりナハ1編成と同じ音に戻ってしまったようで残念といえば残念です。 |
| 南武車7 | 同じ日の同じ列車、同じ運用での録音です。 |
| 南武車8 | 上の続きです。 |
| 南武車9 | 上の続きです。 |
| 500番台 | 京浜東北線から京葉線に転属した車両です。やや重苦しさはありますが南武車以外とまるきり同じ音です。 |
| 500番台(2) | すごく重苦しそうに加速しています。 |
| 1000番台(1) | わずか2編成しかいない1000番台の1001号車です。千代田線直通のため起動加速度は3.3km/hで変調がはやいです。 |
| 1000番台(2) | 上の続きです |
| 1000番台(3) | 上の続きです |
| 1000番台(4) | 地下線内での収録です。変調音が反響して迫力があります |
| 1000番台(5) | 上の続きですが少し区間を飛ばしています |
| 1000番台(6) | 上の続きです |
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209系をベースに近郊型として開発された車両で、主に横須賀線と総武快速線の113系を置き換えました。東海道線に転属した編成もいます。このE217系をベースに209系500番台が作られたのは前述の通りです。209系と違って丸っこい顔とど真ん中に位置する貫通扉が特徴です。 足回りは209系とほとんど同じですが、同じモーターを用いて高速運転に対応させるために歯数比が変わっています。現在はIGBTへの更新が進んでいます。そちらの走行音はE233系の三菱IGBT車と同じだそうです。更新車は帯の色合いが明るくなっています。 |
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| E231系とともに | 中央貫通 | 橋の上から | 東海道線用 |
| 走行音1 | 歯数比が高速向きになっている一方で起動加速度が低いため変調がもっさりとして、おまけに音が低いです。 |
| 走行音2 | 低く柔らかい変調音が心地よいです。209系と違って停車寸前が消え入るような感じなのもいいです。 |
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まず209系500番台をベースに走行機器をIGBT化などした209系950番台として試作車が登場します。後に通勤型と近郊型の区別をほとんどなくした車両として登場したのがこのE231系です。一般型電車なんて呼ばれるようです。試作車である209系950番台はE231系900番台に改番されて現役で活躍中です。900番台は日立2レベルと三菱3レベルIGBTを採用、量産車は基本的に三菱3レベルIGBTとなりました。山手線用の500番台と800番台は純電気ブレーキに対応、800番台は東西線直通用として狭幅ボディになっていて、209系1000番台のような前面形状としています。湘南新宿ラインや高崎線、宇都宮線用の1000番台は新湘南色の帯を纏い、VVVFには日立製2レベルIGBTを採用しています。 |
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| 常磐快速線用0番台 | 山手線用500番台 | ||
| 山手線用500番台iPod広告 | 湘南新宿ライン用1000番台 | ||
| 東西線直通用800番台 | |||
| 900番台日立 | たった1編成だけ存在する900番台のうち、日立IGBTを搭載した車両での録音です。後半で派手に音が割れていますがご了承ください。 |
| 500番台 | 走行音は、0番台とは純電気ブレーキに対応しているかどうか、程度の違いしかありません。 |
| 1000番台 | 墜落インバータとも呼ばれる、日立製2レベルIGBTの音です。これほどではありませんが音程が下がっていくタイプがJR九州にたくさんいます。 |
| 1000番台 | |
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E231系やE531系をベースに製造された車両で、まずは中央線の老体201系をほぼ置き換え、2008年7月現在は京浜東北線の209系の置き換えが進んでいます。E217の更新工事による車両不足を補うため東海道線に転属してきたE217を横須賀線に再転属させ、東海道線の不足分を補う目的で3000番台が製造されました。こちらは基本編成10両1本、付属編成5両1本のみでなかなかお目にかかれません。VVVFは慣例通り通勤型は三菱、近郊型は日立で、三菱製もようやく2レベルになりました。 |
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| 中央快速線用0番台 | E531に似て非なる顔 | 京浜東北線用1000番台 | 東海道線用3000番台 |
| 0番台(1) | メトロ10000系や京急1500形600番台更新車の三菱VVVFIGBTと同じタイプですが、音は結構はっきりしていて甲高いです。 |
| 0番台(2) | 上の続きです。 |
| 0番台(3) | 上の続きです。 |
| 3000番台 | 音はE531系そのまんまです。実際には若干起動加速度が絞られているので間延びして聞えると思います。 |
| 3000番台 | |
| モハ254-7 | しおさい7号で、しおさいでは最も短い区間である東京〜錦糸町での録音です。はじめ2つの同期モードが高音まで上がって、その次の同期モードが低いところからはじまるので減速時は2回高いところから始まる部分があります。なので、西日本の207系1000番台などとは違って余分に鳴っているということはありません。 |
| モハ254-7 | 区間は飛びますが上の続きです。モーターも東芝なので異音が激しいですが、255系はその中でも他に類を見ないほどの激しさです。静かなのもいるようなんですが...。変調音だけに注目すると実に上品でいい音です。 |
| モハ254-7 | 上の列車の折り返しであるしおさい14号です。 |
| 走行音(1) | ものすごく静かでIGBTとは思えないほど低い音程の変調音です。まずは素直な音をお聴きください(ノーマライズは施していますが)。連接台車特有の早いジョイント音が心地よいです。 |
| 走行音(2) | レベルを限界まで上げて収録してみました。低周波数チョッパ車のような音が変調音です。 |
| 走行音(3) | |
| 走行音(4) | |
| 走行音(5) | |
| E351-1002 | GTOインバータを搭載した量産先行車で、「スーパーあずさ23号」での録音です。デッキでは「ジー」というノイズがずっと鳴っていたので、ここに掲載してあるのはすべて客室内になります。日立GTO後期の標準的なタイプですが2つ目の同期モードが非常に長く、かなり高い音程まで上がっていくのが特徴で、とくに減速時は心地よい音になります。 |
| E351-1002 | 上の列車の折り返しとなる「スーパーあずさ36号」での録音で、上諏訪に向かう途中、下諏訪で行き違いに伴う信号停止があったのでそこまでとなっています。この行き違いで遅延してしまいますが、中野を通過する頃に遅れを取り戻しました。 |
| E351-1002 | 上と同じ列車で違う区間での録音です。自動放送の前に入るチャイムは255系と変わりません。 |
| E351-1002 | 上と同じ列車で違う区間での録音です。座席移動時にうっかり落して行方不明になっていた電池がカタカタと音を立てながら足元に戻ってきたのでうるさいところがありますがご了承ください。 |
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通勤型としては日本初の交直両用電車です。目に見えるところではトイレが付いた(上野口を走っていた当初はなかったようですが)緑の209系0番台、といった感じですが、メカニック面では大きな変化があります。ベクトル制御とクリープ制御(空転滑走しても加速できる制御法)を採用、国内ではまだ実用例がなかった通勤電車用コンバータ・インバータ装置(主変換装置)は当時既に実績のあったシーメンス製のものとしました。現在は常磐線土浦以北原ノ町間、特に水戸〜いわき間と、水戸線は友部〜小山間、両線の直通でいわきなどから友部を経由して水戸線の小山まで、といった運用に就いています。 |
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歯数比をE217系と同じ高速向けにして120km/h運転に対応しています。前述の通りVVVFはシーメンス製1C4Mインバーターを搭載、回生が5〜3km/hまで効くので停止直前には音階を下っていきます(対する京急のシーメンスGTO車は8〜5km/hまで)。代わりというのもなんですが非同期モードの音量が小さいのがデメリットでしょうか。なお付属編成だった11〜15号車は20007年に東芝製IGBTに換装されました。こちらも変調音は小さいです。 |
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| 土浦方最後尾正面 | 連結器はカバー付 | 斜め | 付属編成 |
| IGBT | 東芝製IGBTに換装された付属編成での録音です。ちょうど水戸線直通の運用でした。変調音はE531系に似ていて、JR九州の東芝IGBTで多く採用されています |
| GTO | 停止直前に音階を奏でるのはこの系列のそれも基本編成だけです。基本的には京急2100系と同じです。全電気ブレーキではないはずなんですが、最後の音が、停車するまで鳴り続けています |
| GTO | DVカメラで収録したものです。音質はともかく録音環境は良好です |
| 直流区間 | 三菱IGBTやE501系IGBT車によく似た音で、爆音まで入ります。日立と知らずに聞かされたら間違えてしまいそうです。TXの対抗馬なだけあって走行性能は非常に良く、高速域の唸りは心地よいです。 |
| 直流区間(2) | VVVFの変調音1つとっても奥が深いもので、一番下の130キロ運転は羽鳥〜岩間の交流区間でして、3つある直流区間の音とは爆音までの長さと爆音の具合が違うことが伺えます。 |
| 直流区間(3) | 上の続きです。 |
| 高速運転 | 130km/hくらいで疾走してくれました。ジョイント音も頻繁に聞くことが出来て迫力があります |
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1993年に、東北地区の旧型車の置き換えとワンマン化に対応すべく投入された車両です。クロスシートばかりだったこの地区にロングシート車の投入ということで一部の人からは評判が良くなかったようですが、現在は評価する傾向にあるようです。E127系がこれの直流用という感じで設計されています。内装の方は木目調の化粧板が取り付けられ、安っぽくならないようにする努力が感じられますが、209系にはあった乗降扉上の案内装置がありません。代わりというのもなんですが、ワンマン化の関係で自動放送が導入されています。 |
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各地区毎に多少仕様の違いはありますが、足回りだけを見ると新在直通の関係で標準軌化された田沢湖線、奥羽本線用以外はコンバータがブリッジ回路かIGBTか、回生対応か発電ブレーキかくらいなものです。CI装置のうちインバータは三菱製1C4Mの3レベルパワートランジスタで、209系900番台がいなくなった今となっては貴重なインバータということになります。コンバータは基本的にサイリスタ混合ブリッジ回路ですが1500番台と5500番台はコンバータが3レベルIGBTに変更され回生ブレーキに対応しました。ただし1500番台は20km/hで失効して空気ブレーキになります。5500番台は209系と同程度まで効きます。2009年6月にIGBTへの更新が始まったようです。 |
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| 仙台地区用 | 盛岡地区用 | 田沢湖線用 | 真正面に近いアングル |
| 次の駅へ | 編成全体(6連) | ||
| 1500番台(1) | 209系の低音版という感じです。音色は同じPTr車のJR西の207系0番台に近いです。東芝モーターなのか変調のたびに異音が聞えます。 |
| 1500番台(2) | 209系と明らかに違うところは、3音目が極端に低くなっていて、雰囲気が違うように聞こえます。 |
| 1500番台(3) | |
| 1500番台(4) | |
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701系の後継として仙台地区の旧型車置き換えと仙台空港鉄道直通用に投入された車両です。バリアフリー対応を重視して低床化などが見受けられます。また空港線直通車である500番台はその用途に合わせ広い荷物置き場が用意されています。また仙台空港鉄道にSAT721系として導入されています。余談ですがJR北海道にも721系が存在していて、E付系列番号の威力が発揮されました。 CI装置は1C2M2群の3レベルコンバータ+2レベルインバータ、それぞれの素子はIGBTで、東芝と三菱の説がありますが三菱が有力なようです。 |
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| 貫通幌付き | 仙台地区用0番台 | 貫通幌なし | 後追い |
| CIユニット | |||
| 0番台 | シューという感じの高めの音で、三菱と考えると爆音がないのが特徴です。 |
| 0番台 | |
| 0番台 | |
| 0番台 | |
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キハ58系の置き換えを目的として登場したディーゼルカーで、主に水郡線で活躍しています。幅広ボディの採用や燃費向上、環境保全なども考慮されています。 |
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| 派手な配色 | 正面寄り | ドアは黄色 | |
| 走行音 | 到着した直後で途切れていますがご了承ください。 |
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