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東京臨海高速鉄道
東京臨海高速鉄道
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開業当時はほとんどの検査をJRに委託する関係から、大部分を209系と共通の設計として製造されました。ただし前面形状と内装は独自のものとしています。 後に全編成10連化に伴って剰余車ができ、JRに売却された後八高線用の209系3100番台として活躍しています。 走行機器も209系と同じものになっているため走行音も209系とほぼ同じですが、MT比は6M4Tとこちらの方が上です。MT比向上で加速しやすくなったのか起動加速度を上げたのか、音の変化がはやくなっています。 |
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| 2001年増備分までの社紋 | 2002年以降の社紋 | ||
| 初期車1 | 社紋に「りんかい線」の表記がない初期車の音は2音目と3音目が非同期モード並の音程で、6音目辺りの爆音が強烈なのが209系との個体差といえるでしょうか(起動加速度を高くした際にできた差でしょう)。 |
| 初期車2 | 上のつづきです。 |
| 初期車3 | 上のつづきです。 |
| 後期車1 | 2音目がだいぶ軽い雰囲気に、爆音も穏やかになり、209系1000番台に近くなりました。ただ、209系1000番台と比べるとまだゆったりした変化に聞えます。209系1000番台以外は起動加速度が2.5km/h/sですから、推定2.8〜3.0km/h/sといったところでしょうか。 |
| 後期車2 | 上のつづきです。 |
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