やっぱりRadu Lupu,アンドレ・プレヴィン版は良いねぇー
うーん
リヒテルはさすがです。
でも
もっとピアノの音が大きめで
ハッキリしていた方が良かったかな?
そこのとこ
やっぱり Radu Lupu,アンドレ・プレヴィン版は良いねぇー
素晴らしく細やかな表現の
オーケストラに
同じく
素晴らしく細やかで
ダイナミックで
ロマンチックで
明瞭な
ピアノ!
これは
最高レヴェルの演奏だ!
Radu Lupu & Andr Previn。
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グリーグはとってもいいんですけど・・
グリーグを聞きたくて購入しました。
演歌的にそしてしつこくなりがちなこの曲が、すっきりと突き抜けた
それでいて程よい哀愁を漂わせています。
指揮者マタチッチの個性が曲にピッタリ合っています。
もちろんピアノも名演です。
ですが、どーもシューマンはいただけない。
ロマンチックな曲のはずなのに・・なんだかとても曲の全てが直接的。
ピアノのタッチまでロマンチックからかけ離れて聞こえます。
もうちょっとうたいあげてほしいよなーと思わずつっこみを入れてしまいました。
そう、グリーグではその力を十二分に発揮していた指揮者マタチッチ。
その良い個性がシューマンというロマン派の作曲では裏目にでてしまっています。
”きかせんかな、もりあげんかな”となりがちな曲を、イヤミにならないぎりぎりの
もりあげ、きかせラインまでもっていって、それを”芸術としてきかせる”のがこの指揮者の
いい所じゃないかな、と勝手に思っている私なので、このシューマンみたいに
とにかく”もりあげろ!きかせろ!”的な曲の指揮には合っていない気がします。
一粒で二度おいしい、とはいきませんね。とにかくグリーグはいいんです、聞く価値
ありです。名盤です!
ただ、ここまで直接的な解釈のシューマンも珍しいので、一度聞いて他の演奏と比べてみるのも、クラシックファンには楽しいんではないでしょうか。
そういう楽しみも含めての星四つです。
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リヒテルの輝き
グリークのコンチェルトを聴きたくて買った。シューマンのピアノコンチェルトは初めて聴いたが、すばらしい演奏に引き込まれた。第一楽章のメランコリーな木管の音色の主題と呼応するピアノの音色はビロードの輝き。なめらかな音が艶っぽい。
グリークはずっと硬質な感じです。高音はダイヤモンドのきらめき、低音ははがねの輝き。ティンパニの連打から打ち鳴らされるピアノの響きは断崖からのダイビング。続くオーケストラの流れる旋律が、グライダーのように宙を滑っていく。
リヒテルのピアノの音色に聴きしれるうちに1曲が終わる。1530円で買ったが、お買い得という他はない。
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すばらしい
高音のすばらしさ、鋭いけれど優しい和音 専門的なことはよくわからないので他の方におまかせしてシューベルトの「ます」を弾いたリヒテルと同じくらい素敵な音の世界に連れて行ってもらえます グリーグの方は有名なはじめの部分でグッとつかまれます 何度も聴いていると、シューマンのよさがわかってきました この組み合わせで何枚もアルバムは出ていますが、これは間違いなくおすすめです
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他を寄せ付けない重量感
幼い頃にこの演奏に触れて以来、人生観まで影響されてしまいました。冴え冴えとした音、その重量感と存在感では他の演奏を完膚なきまでに圧倒しています。グリーグの、あの有名な冒頭部分などは足腰から響いてくるような迫力。シューマンのコンチェルトの第一楽章のカデンツァなどは、改めて聴き返してみてもこちらが緊張で呼吸回数が減少してくるほどの高揚感の絶頂。シューマンをこんな風に聴かせるピアニストは彼の先にもいなかったし、これからも出てはこないことでしょう。是非、この名演に少しでも多くの方に触れていただきたいです。
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