|
|
■ モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、第27番: ユニバーサル ミュージック クラシック
: グルダ(フリードリヒ);
|

|
| カテゴリ: | 音楽
| | 収録曲: | ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503, ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595,
| | 売り上げランク: | 1107 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンにてご確認下さい。
|
| 参考販売価格: | ¥ 1,709 (税込)
|

ご購入前のご注意
|
当ホームページはウェブサービスにより実現されています。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てアクセス先での取り扱いとなります。
|

|
■商品のレビュー
グルダのピアノとアバド指揮ウィーン・フィルによる、モーツァルトのピアノ協奏曲を聴く喜び、それは至上の幸福に震えるような体験である。第25番は、曲頭から構えが大きいです。高貴な気品を持ってエレガントに演奏されなければ、この曲のかけがえのない魅力はだいなしになってしまうが、ここでのウィーン・フィルの演奏はまさに極上で、弦のつややかな響きはえもいわれぬ美しさである。グルダのピアノはかっちりとした楷書体のモーツァルト。インプロヴィゼーションやジャズに類稀な才能を発揮するグルダだからこそ、これほどフォーマルな演奏が完璧に決まるのであろう。第1楽章の第2主題など、音楽における「優しさ」の最高の表現とすら思えてくる。 第27番は、あわてずさわがず、しっとりと静かに進んでいく弱音の美しさが無類である。「春へのあこがれ」をうたう第3楽章は、あくまで控えめに、しかし驚くべき天上の妙音が次々と繰り出される。どんなパッセージでも、ひとつひとつの音は、芯から神々しく光り輝いている。 第20番と第21番をカップリングしたもう1枚同様、真のモーツァルト弾きとウィーン・フィルの共演ならではの、永遠の名盤と呼ぶにふさわしいディスクである。(林田直樹)
関連する商品 同時にお買い求めの商品など
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番 モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」 モーツァルト : ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 モーツァルト: 後期6大交響曲集
カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
モーツァルト弾きグルダによる素晴らしい演奏です
モーツァルトのピアノ協奏曲の名作2曲のカップリングですが、作曲された時期は、25番が、彼が栄華を極めていた頃、27番が死の年という対照的な時期に作曲されています。
そのせいもあり、楽曲の性格も豪華絢爛たる25番、寂寥感のある27番と分かれています。
であれば、やはり、モーツァルト弾きとして定評のあるグルダに、曲を描き分けてもらいたくなります。グルダは、25番では、はねるようなリズム感あるピアノ、そして27番では、流れるようなタッチで、この対照的な楽曲を描いてくれています。
アバド率いるウィーンフィルも、素晴らしい響きで、グルダのピアノに応えており、素晴らしい協奏曲になっています。
モーツァルトの名曲2曲が、この値段・演奏で楽しめるお得なアルバムではないでしょうか。
|
ベルリン風?なウィーン・フィル、グルダのピアノも最高!!
アバードの目指しているオーケストラ演奏は室内楽を拡大したような、非常に緻密で親密ものだそうだ。
たしかにここでのウィーン・フィルはあの芳醇な響きというよりは、より爽やかな引き締まった響きを得ているように感じるのは私だけだろうか?
ただ、今回のこのオーケストラはモーツァルト晩年の2大傑作には、まさにうってつけの響きであり、グルダの心洗われるようなピアノの響きも素晴らしい。
別のレヴューで『超一流のオーケストラと演奏家による名演がほどんどない』と指摘したモーツァルトのピアノ協奏曲だが、これは例外!まさにこれら2曲の決定盤といえるのではないか。
|
疲れた心をときほぐすブランデー
疲れ果ててしまった時、このCDを聴いて心癒されています。ウィーンフィルの清らかな響きとモーツァルトの快活な波長の相乗効果で素敵な”気”をもらっています。
|
きらめくような25番
27番はたくさんの名盤があるし、聴く人の好き嫌いもあるだろう。でも25番はこれしかないと自分は思っている。ピアノの音一つ一つが輝いている。これを引き立てるバランス絶妙の伴奏。グルダの軽やかな演奏が聴く者を幸せにさせる。笑顔で泣けるようなしみじみとした曲想が素晴らしい。今後もずっと聴き続けていきたい。
|
|
|
|