皆樣、こんにちわ。
今年も暑中お見舞いの季節になりましたね。
Primroseでも2004年の暑中お見舞いを用意いたしましたので、ご自由にお持ちかえりくださいませ。
例によって文字あり、文字無しの2タイプを用意してあります。
作品のサイズはデスクトップ壁紙にも御使用できるようにと考えて調整してあります。
このページにある品物はどなたでもお持ちかえりが可能です。
御使用につきましてもあなたの裁量でご自由に行っていただいても大丈夫です☆
音声ファイルの編曲アソビなども行うことができます。
アップにつきましては、アイコン、背景、コメント、CGにつきましてはご自由に行っていただいても大丈夫ですが、音声のアップはちょっと…御遠慮くださいね★
といっても、全作品について著作権の放棄は絶対にしないので、その点をご理解ください。
アップされる際には、ファイルサイズや画像サイズに問題がある場合はそちらで調整されても構いません。
この作品のお持ち帰り期間は7月20日〜8月15日までとなっております。
文字なし |
文字あり(Star Festival/Summer Night 2004と書いてあります) |
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今回のテーマは「七夕」―
この時期だと少々タイミングを逸しているかもしれないのですが、「夏の夜」「星」と考えていたらこのイメージが出てまいりました。
「Star Festival」というのは七夕の英訳だそうです。
直訳すると「星祭」ですね。
七夕は日本語でも「星供養」などという別表現があるので、星に因んだかんじの英語読みもいいかな?と考えて、文字ありヴァージョンに入れてみました。
普通は「七夕カット」というと古代中国を彷彿とさせる絵になるのですが、たまにはこのような西洋ヴァージョンも気分転換としてどうでしょうか(…って、単にわたしが東洋カットが苦手なだけなのですが★嗚呼…!)?
| 満ちる月の光のなか こぼれる露のように 誰にも言えない 甘い秘密も いつかこぼれて あなたに届く その日が来るのかしら? 滄い水面に 蛍の群舞 運命の半身に 今だけ わがまま聞いてくれますか? |
もしも明日 天上から迎えが来ても ふたりで歩いた小道 語り合った未来の夢を きっと忘れない 夏の夜の風に舞う 蛍のように 出会えた半身に 今だけ わがまま聞いてくれますか? |
蛍草の青い花 摘んだなら ふたり揃いの 輪を作りましょう 花の形が いつか失われても この心は変わらない… 樹々の葉陰に 蛍の群舞 魂の半身に 今だけ わがまま聞いてくれますか? |
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