DWA(Dynamic Wave Action Association)について
1998.10.11 update
DWAについて Q and A 形式でまとめてみました。
- Q1 : DWAって何ですか?
- フライをとおして釣りを楽しみ、自然を愛し、そこへ自分達の技術を高めていく人達の会会です。
- Q2 : DWAの目的は何なの?
- 偉大な先輩達(レオン・チャンドラー氏, 故ジョニー・ローガン氏, ジム・ハーディ氏等)から伝えられたフライを次の世代に伝えてゆく、あるいはそれを伝える指導者を育成する、また、フライを楽しめる自然環境を守るための啓蒙を行うのがDWAの目的です。
- Q3 : DWAって何時から始まったの?
- Q4 : DWAの正式名称は何なの?
- ダイナミック・ウエーヴ・アクション・アソーシエーション(Dynamic Wave Action Assiciation)が正式名称です。頭文字を取ってDWAとしています。
- Q5 : DWAは正式名称と略号が合わないのはどうしてなの?
- 本来はDWAAとするのが正しいのですが、支部を設けた際に例えば「DWAA宮城」とするよりも「DWA宮城」としたほうが通りが良いと考えましたので、「DWAA」の「A」をかけまして「DWA」としました。
- Q6 : DWAってどこにあるの?
- Q7 : DWAは本部の他に地方に支部はないの?
- 本部の他にも支部があり、支部規約も定めています。各支部の所在地等についてはDWAにお問い合わせください。
- Q8 : DWAに入るにはどうしたらいいの?
- DWA本部主催のフライキャスティングスクールに最低1回参加し、支部長の説明を聞き、DWA規約に賛同し、会員の推薦及び支部の審査を経れば入ることができます。
- Q9 : DWAに会則はあるの?
- Q10 : DWAの会長は誰なの?
- Q11 : DWA会長の:小平高久ってどういう人なの?
- 長野県生まれ。
東京京橋の有名釣具店に4年間勤務し日本の近代フライの誕生・成長期から最前線で関わる。
1975年英国ハーディ社公認インストラクターとなる。(証書1,証書2,証書3)
以来、日本国内でフライキャスティングスクールを数多く開いている。
また、レオン・チャンドラー氏(米国コートランド社元副社長)、故ジョニー・ローガン氏(英国ハーディ社ロンドン店元キャスティングスクール教授)、ジム・ハーディ氏(英国ハーディ社元副社長)が来日のおりにはアシスタントを努めており、その技術・人柄は高い評価を受けている。
著書に「Fly Casting」(自費出版)がある。
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