合同親睦会
1999.10.30クラブ・オブ・ハーディ・ジャパンの皆様とそのご家族を交えての晩餐会を開いていただいた。
開会の挨拶はクラブ・オブ・ハーディ・ジャパンの望月会長、乾杯の音頭はクラブ・オブ・ハーディ・ジャパンとDWA両方の顧問である荒井利治氏、閉会の挨拶はDWA会長の小平高久といったところであったが、堅いことは抜きで和気あいあいとした雰囲気のなかであっというまに寝る時間となった。
が、釣りの話に燃え上がってしまった親父達はそれでおさまるはずはなく、家族を寝せたあと二次会、三次会と話は明け方まで続いたらしいのだが酔っぱらってしまって何も覚えていない。
バンブ−ロッドを振る集い
翌日31日、宿泊先のホテルの中庭を借りて、クラブ・オブ・ハーディ・ジャパンの皆様のご好意により秘蔵のバンブ−ロッド銘竿の数々を振らせていただいた。
ここでは、その様子一部紹介する。
- バンブ−ロッドと戯れる風景
- キャスティングに熱中する様子
- 竿を振り続ける親父達にかまわず遊ぶ元気な子供達
- トレ−ニングに励む様子
- 二人の息の合ったキャスティング
- あこがれの銘竿を手ににっこり
- 竿を振り続ける親父に呆れて無邪気に遊ぶ子供達
- 当日提供していただいた逸品の数々
- 「ほらぁ−、わたしのぷ−さん。かわいいでしょ。」うんうん、葉っぱの耳飾りもとっても素敵だね。
- 帰り間際、近くにいた女の子に今日の感想を聞いてみた。
- 「今日は楽しかった?」
- 「うん。とぉ−ってもたのしかったぁ。」
- 「パパもとっても楽しそうだったね。」
- 「うん。」
- 「あのねぇ。」
- 「なぁに?」
- 「パパねぇ。」
- 「うん。」
- 「いつもねぇ。」
- 「うん。」
- 「おうちのまえで、さおふってるのぉ。」
- 「そうなの、一生懸命練習してるパパなんだね。とっても偉いねえ。」
- 「でもねぇ。」
- 「え、なんだい?」
- 「ぱぱねぇ。」
- 「うん。」
- 「いつでもさおふってるのぉ。」
- 「おうちのなかでもどこでもぉ。」
- 「え−?」
- 「さおもってなくても、いつもさおふるれんしゅうしてるのぉ。」
- 「.........」
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