| 電子回路のBasic/Datasheets |
| その2:トランジスタ(スイッチング回路) |
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| 10.トランジスタ拡大(PNP型) 2SC1815とコンプリの2SA1015も同じTO−92のパッケージであり、リード線の配置も同様である |
11.PNPの基本スイッチング NPNが電流吸い込み型のトランジスタで、こちらは電流を吐き出すタイプとなる ベースへは、プルアップ抵抗を接続する NPNのスイッチング回路とは入力信号の形態が異なる |
12.2SC4935 主な絶対最大定格
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| 13.PNP型デジタルトランジスタ(デジトラ) 「バイアス・レジスタ・トランジスタ」=抵抗内蔵型トランジスタ この型番はDTA114E、Ic=-50mA,Pd=150mW リード配置は基本的に2SAタイプと同一で、 左から @ GND(+) エミッタ A OUT コレクタ B IN ベース |
14.PNP型内部回路(DTA114E) 抵抗が内蔵されているので、その分、部品点数を削減できる 抵抗の大きさはデジトラの型番により異なる 単に、バイポーラ+バイアス抵抗をワンパッケージにしただけに見えるが、電圧コントロールによりオン/オフを制御していることから「デジタル」と命名されている |
15.NPN型デジトラ ローム製DTC114Eの相当品 2SC1815へ10kΩのバイアス抵抗を取り付けたのと同じ ピンアサインは左から E・C・B |
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