PICマイコンを利用した自動車用電子工作 
 PIC>MPLAB v7.50
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 ・ 用語メモ
 

 MPLAB v7.50
 ・ HEXファイル生成
 ・ 処理時間計測
 ・ レジスタ監視
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 ・ 
 ・ 
 

 ソースファイルからインストール用HEXファイルを生成する
1.プロジェクトファイルを生成するためウイザードを利用する
  「Project Wizard...」をクリックする

  この開発ツール「MPLAB IDE」は、マイクロチップ社のサイトにおいて常に最新版が無料で提供されている


2.プロジェクト・ウィザード
  「This wizard helps you create and configure a new MPLAB project.」

  → このウィザードは、あなたが新しいMPLABプロジェクトをつくって構成するのに役立ちます。


3.ステップ1:デバイスを選択する
  使用しているPICチップの型番を選ぶ


4.ステップ2:ツール群を選択する
  デフォルトのまま次へ進む


5.ステップ3:プロジェクト名を入力する
  プロジェクト名(英数半角文字で任意)及びプロジェクトファイル等を置くディレクトリを指定する


6.ステップ4:既存のファイルを追加する
  予めテキストにてソースファイルを作成している場合には、そのソースファイル(asm)を追加しておく


7.asmファイルの追加
  追加するファイル名をハイライトさせ、「Add」ボタンを押す


8.追加ファイルをコピーする
  チェックボックスをクリックしておくと、異なるディレクトリからでもコピーしてくれる


9.プロジェクトの準備終了
  確認後、完了ボタンを押すと次の画面がアクティブになる


10.HEXファイルへのコンバート作業@
  ソースファイル名(例:test01.asm)をクリックする


11.ソースファイルがエディタ上でアクティブになる
  ここで必要なプログラム変更ができる
  新規エディタを指定すればゼロからソースファイルを作成することができる


12.HEXファイルを作成する
  MakeをクリックするとHEXファイルを作成してくれる
  Build Allでも可能


13.エラー発生例
  ソースファイルに文法エラー等がある場合、作業表示用のサブウィンドゥのバーは赤く表示され、エラー表示とともに最終行に作成失敗「BUILD FAILED」と表示される
  


14.作成成功例
  ソースファイルに問題が無い場合、サブウィンドゥのバーはグリーンにて終了し、最終行には成功したことを示す「BUILD SUCCEEDED」と表示される


15.セーブして終了する
  「はい」をクリックすると生成ファイルが全てセーブされる
  なお、Makeが正常に終了すると自動的にセーブされている


16.完了ファイル群
  ディレクトリを開いてみると、HEXファイルが作成されていることが確認できる
  
  このHEXファイルをPICチップへ書き込めばOKである

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 処理時間を計測する
1.デバッガーのセッティングをクリックする


2.オシレータの周波数を指定する


3.デバッガーのストップウォッチをクリックする


4.ストップウォッチウインドをオープンさせておく


5.ブレークポイントを設定する
  計測させたい処理の前後にブレークポイントをセットする
  ブレークポイントをセットしたい行にマウスポインタを移動させ、右クリックし、「Set Breakpoint」をクリックする


6.時間計測開始点がセットされた
  シミュレーターにおいて、処理がブレークポイントに来ると一時停止する


7.時間計測終了点にもブレークポイントを置く


8.デバッガーのセレクトツールによりシミュレーター「MPLAB SIM」をクリックしておく


9.シミュレーターが有効となり、操作ボタンが表示された

Run プログラムを実行させる
Animate 処理行を表示させつつプログラムを実行させる
Step Into 1クリックごとに1処理ずつ進める
Step Over 中間処理を表示させることなく進める
Step Out サブルーチン処理を全て実行した後の処理へ進める(サブルーチンから抜け出す)
Reset リセットさせる


10.シミュレータの「Run」ボタンを押すと最初のブレークポイントで停止する
  ストップウォッチの表示は、プログラムスタートから最初のブレークポイントまでの時間を表示している


11.ストップウォッチの「Zero」ボタンを押して時間をゼロに戻す
  時間計測開始点において、時間をゼロにし、再びシミュレータの「Run」ボタンを押す


12.次のブレークポイントにて停止
  前のブレークポイントから次のブレークポイントまでの経過時間が表示される

  時間計測終了

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 レジスタの内容を監視する
1.ビューのウォッチをクリックする


2.ウォッチウインドがアクティブになる


3.プルダウン(リストボックス)から監視するレジスタを選択する
  選択したレジスタは「Add SFR」ボタンを押して追加する

   SFR : Special Function Register


4.追加したレジスタ内の値を監視することが可能となった
  任意のレジスタ等は右のプルダウンにより選択し「Add Symbol」ボタンを押して追加する

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無断転用をお断りします

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