| フロントブレーキディスク交換 | |
| 摩耗の限度に達したので、フロントのブレーキディスクをノーマルの新品に交換した |
| 1.ノーマル新品ディスク パーツリストに基づき、ディスク品番43512-44010を注文しようとしたところ、サービスから「パーツが変更されており、新しくは品番43512-44011です」と言われ、これはブレーキジャダー対策品であるらしく、こちらを発注した(左右共通) |
2.ご対面 綺麗に研磨されているダクタイル鋳鉄製ディスク ん〜 新品はイイっ |
3.摩耗したディスク(右側) 新車時装着から約6年半も使用した これまでの走行距離は約5万5千キロ |
| 4.ディスク表面 パッドの当たり面が1mm程削れているのがよく分かる 外周部にくっきりと段差が付いてしまっている |
5.右側交換作業開始 キャリパーをハブに固定している呼び17のボルト上下2本を外す メガネレンチを使用したが、かなり強く締まっているのでボックスレンチを用意したほうが良かった ※ この先の作業は分解整備に該当するため、認証整備工場の他、使用者本人が行う必要がある |
6.キャリパー取り外し 外してしまう前にブレーキピストンを押し込んでおく 外したキャリパーは、太いハリガネハンガーで吊っておいた |
| 7.ディスクプレートを外す ジャダーの原因となるディスクの振れを起こさせないよう、ハブ面の錆等を取り除き綺麗に整える |
8.新品ディスクを組む キャリパーを入れ易くするため、ホイールナット2個でディスクを仮止めしてやる ホイールを付けて右側完了! |
9.厚さを測定してみる ノギスを当てて外した旧ディスクの厚さを測定してみた ノギスの値は27mmを示しているが… |
| 10.ディスク外側 ディスク外周部にできた摩耗段差が邪魔で、逃げの少ないこのノギスでは正確に測ることは無理 |
11.ディスク内側 こちら側は段差の影響をモロに受け、1mm程度浮いてしまっている この隙間を加味し、ディスクの実厚さは26mmと判断、使用限度でした (新品時28mm、限度26mm) |
12.続いて左側を作業する 左側はディスクが固着していたので、呼び12の8mmボルト2本を均等にねじ込んで外した |
| 13.インプレッション等 作業時間は片側30分程度、パーツ代は1ディスク約¥8k。 セミメタルパッド等のスポーツパッドを使用するとディスクへの攻撃性が高くなり、ディスクは早く摩耗します。 本来であればパッドを同時に交換するべきですが、3mm程度残っていたので少し先送りにしました。ディスクは消耗品なのに約6年半、約5万5千キロとは良くもったもんだと思い潔く交換しました。 (*^_^*) → この後、約30km走行しフロントブレーキパッドを交換しました。 |
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