| フロント左ワイパー交換 | |
| フロント左ワイパーについて、ロングタイプに交換し払拭面積を拡大させるようにした |
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| 1.ノーマルワイパーの状況 左右ワイパー間のクリアランスがこれほどあることから、フロントガラス下に拭き残しの三角エリアができてしまう これを解消するため、左ワイパーをロングタイプに交換することとした |
2.ノーマル左ワイパー先端 こちらのクリアランスもこの程度確保されている ノーマルブレードラバーの全長は約400mm |
3.上から見たノーマル左ワイパー先端 ノーマルワイパー(ASSY)の品番は「85222-44060」(\1.7k:ブレードラバー含む) |
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| 4.交換したロングブレード(中古品) エスティマ用ブレードとして全長は450mm 品番は「85222-60150」(\1.9k:ブレードラバー含む) 左右ブレード端間のクリアランスは約5mmであるが、作動時には助手席側のワイパーが運転席側のワイパーを後追いする格好になることから、ハイスピードにしても互いに干渉することは無いことを確認 これにより、これまでガラス下端にできていた拭き残し三角エリアは殆ど無くなった |
5.ロングワイパー先端 こちらは長過ぎて、サッシュラバーの上に5mm程乗り上げてしまう Aピラーとの干渉は無いが、そのクリアランスは1〜2mm程度と殆ど無いに等しい 仮にこの部分が干渉したとしても、ブレード先端側はラバーなので特に問題は無いと思われる |
6.ブレードラバー先端をカット 干渉する部分のみ、斜めにカットしておいた 払拭面積は若干減少するものの、この状態でもノーマルよりは一回り大きい 念のため、Aピラー側に保護シールを貼っておきましょうか… |
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| 7.ノーマルブレードとの比較(全体) 上が外したノーマルの400mm、下が今回取り付けたエスティマ用450mm エスティマ用はリサイクル品のため一部錆が出ている ブレードラバー全長では約50mmの差がある |
8.中央部の比較 取付部を揃えた状態で、センターではこれだけ長くなる |
9.左端部の比較 この部分だけ、あと10mm程度短ければ言うこと無しなのだが…(先端を斜めにカットする前の状態) 先端を斜めにカットした後であっても、ワイパー外周方向には約15mm大きく拭き取れるようになった |
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| 10.運転席上部付近 左ワイパーのみ長くしたことにより、左右ブレードの拭き残し繋がり部に、少し前の車では当然のようにあった”N型”あるいは”ノコギリ型”の段差(約15mm)ができてしまった |
11.ワイパーラバー交換 エスティマ用全長450mm(\1.3k) これに交換したところ、若干長さが異なることから左の段差は解消されてしまった |
| 12.インプレッション等 パーツ代は解体リサイクル部品を利用したことから、数百円でした。 エスティマ用の新品ワイパーを発注したとしても約¥2kでOKです。 ちなみに、エスティマ用の運転席側の長いワイパーでは、@ワイパーアームとの取付部の幅等がイプサム用とは異なる(エス用のほうが大) Aブレードラバーはノーマル全長650mmに対し700mmと長過ぎて左のワイパーと干渉してしまうことから無加工流用は不可能。700mmのステンレス製バッキングプレート2枚及びブレードラバーの先端を一部カットすれば利用できますが、長くなった先端部の支持剛性は低く、この部分のワイパービビリや高速時の浮き上がり発生及び拭き残し等が考えられます。 助手席側のワイパーを400→450mmに交換したことにより、ワイパーモーターへの負担(負荷)は大きくなりましたが、寒冷地仕様はヘビータイプモーターのためこの点は問題無いでしょう。 これまで気になっていたフロントガラス下の拭き残り三角エリアは、マスキング部から上の視界範囲内に発生することなく、また、払拭エリアも拡大して快適です。 (^_^)v |
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