| カードホルダー装着 | |
| オプションとして追加された3連式カードホルダーを装着した |
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| 1.パーツ番号(色:グレー) "08"で始まるパーツは、用品(ディーラーオプション)であることを示している 内装カラーがアイボリー用では、カラーコードは"-A0"となる |
2.キット ホルダー本体とスクリュー2本、スペーサー1個及びトグラー1個等がセットになったキットである |
3.裏面 取付説明書及び型紙が同封されている キットはトヨタ車共通品である模様 |
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| 4.ご対面 ブツは薄くチャチだ スクリューのサイズはM4×16,M4×25 問題のスペーサーも転がっている… |
5.施工開始 取説どおりに作業を進める まずは型紙をメンディングテープでセットする |
6.マーキング(左側) 型紙は取付穴位置を決めるためのマークを打つのに利用する |
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| 7.マーキング(右側) ニードルで強めに刺してやる 左右のマーキング後、型紙を外す |
8.穴開け(左側) スクリューの下穴としてφ3のドリルで内側鉄板(リーンホースメント)を貫通させる |
9.ルーフヘッドライニング穴拡大 ルーフヘッドライニング部に挿入するスペーサー用として、φ8のドリルで穴を拡大してやる このとき鉄板の3mm穴まで拡大してしまわぬよう、ドリルにガムテープでストッパーを作っておく |
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| 10.左穴完成 施工している私の240はサンルーフ付仕様です ここに付属のスペーサーを挿入すると… |
11.ん? キットに入っていたφ8のスペーサーは長さが11mmもあるため突き出してしまう… サンルーフあり240の場合、ルーフヘッドライニングの厚さ分4mm程度のスペーサーでないと無理 |
12.穴開け(右側) 右側の穴は鉄板には傷を付けず、ルーフヘッドライニングのみに開ける φ3にて下穴を開け、トグラー用にφ7のドリルでルーフヘッドライニング部穴を拡大する |
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| 13.トグラー挿入 トグラーのアンカーを開いてやるため、サンバイザー等を外し、ルーフヘッドライニングを浮かして作業をする |
14.本体取付 とりあえず左側のスペーサーは無しで取り付けた このため左側のスクリューを締め過ぎると渋くなり、左端のホルダーにはカードが入り難くなる |
15.サンバイザーを戻して完了! |
| 16.インプレッション等 作業時間は約1時間、パーツ代は¥1.3k 今回、穴開け作業は、車載のACインバーターを利用して電気ドリルにより実施しました。この際、ドリルの回転数を上げるとACインバーターの保護回路が作動してドリルが停止してしまいましたが、AC100Vのスイッチを入れ直すことで再びドリルを作動させることができました。 キット付属の右側取付用トグラーは、ホームセンターでも販売されている一般的なもののようで、左側取付部も右側同様、鉄板には穴を開けず、一般的なトグラーにより取り付けても良いかもしれません。 紙製の通行券等は薄く少し柔らか過ぎる感がありますが、GSカードやパーキングカード等クレジットカードサイズのプラスチック製カードを差しておくのには具合が良いです。 サンバイザーを格納した状態とするとカードの存在を隠す優れアイテムですね。 |
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