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  ボンネットフードサポート変更
     ボンネットフードのサポートについて、ロッド式から高圧ガスダンパー式に変更した
1.高圧ガスダンパー
  ブレビス用 53450−59055
  1本¥5.2k
2.ダンパー現物
  予想より遙かに長い
  左右どちらにでも使用できそうだが、何故か左右で品番が異なる
3.上部取付位置
  ボンネットフードのヒンジボルトを利用し、ここへステーを取り付けることとした(友締め)
  ボルト中心間の距離は60mm
 

4.上部ステー
  t=3のL型アルミ材を手加工&現物合わせで形状を決める
  源材料は長さ400mmもので約¥0.4k
5.上部ステー取付(仮組)
  ヒンジボルト2本はM8、工具の呼びは12だが、このボルトにはセンター出し用のテーパー部分がある
6.ダンパー取付
  ダンパー取付穴はφ8&右側1本のみ
  ボンネットを閉めた状態でボディ等に緩衝しないよう確認
  近くを通るウォッシャーホースに損傷を与えないようスパイラルチューブを巻いておく


7.下部取位置
  ダンパーの長さから、ウオッシャータンク注入口にある取付ボルト(M6)を利用してステーを取り付けることとした

8.下部ステー
  上部ステーを作成した残り材から切り出した(表面処理前の状態)

9.下部ステー取付(仮組)
  外したウオッシャー注入パイプは、とりあえず付近にタイラップで縛っておいた
  ノーマルのロッドは辛うじてホルダーにかかっている


10.仮組状態で作動チェック
  フードの開口具合はノーマルとほぼ同じにした
  ガスダンパーは左右それぞれに必要かと思ったが、ボンネットフードが小さく比較的軽いため片持ちでいける
11.全開状態の側面視  
  高圧ガスダンパーのパワーでフルストロークまで伸びきっている状態

12.ダンパー限界
  ここまでフードを下げると、ガスダンパーのパワーがフードの自重に負けて自然落下を開始する(手を離すと「バスン」と落ちる)
  逆に開ける時には、このくらいの高さまでは手で持ち上げてやらなければならない


13.上部ステー塗装
  一旦外してアルミ用塗料で塗装した

14.本組み付け
  ステーとフードとのすき間には、t=3mmの硬質ラバーを入れてある

15.下部ステー塗装

16.本組み付け
  ウオッシャー注入パイプは仮止め状態

17.完了!
  最終的に開閉動作及び周囲への干渉無きことを確認して終了

18.完成状態のサイドビュー
  反対サイドのエンジンルーム左側にはヒューズボックスが鎮座しているため、同様のダンパー取り付けは容易ではない


19.ウオッシャー注入パイプ処理追加
  プレートにφ5の穴を開け、M6のタップを立てた
  ネジ山にして3山というところ

20.スペシャルボルト
  プレートから下へ突き出さないよう、ボルトをカット
21.ウオッシャー注入パイプ取付
  樹脂パイプを固定するのにチカラは必要ないことから、緩まない程度に軽く締め付けた
  

22.インプレッション等

  作業時間は約4時間、パーツ代等は約¥6.6k (内訳:ガスダンパー¥5.2k,アルミ塗料¥1k,アルミ材(L型)¥0.4k)

  取付下部周囲の鉄板はとても薄く、明らかに強度不足です。裏側から補強を入れたいところですが…。
  ボンネットを開けた状態で跳ね上げたフードを揺すると取付下部の周囲は撓んでしまっています。

  強風時にはノーマルのロッド式を併用し、2本立てで望めばOKでしょう。
  なお、ボディへは穴開け等一切加工を施していませんのでいつでもノーマルに復元できます。

  ボンネットを開ける機会が多く、片手で「プッシューッ」と跳ね上げればとても楽チン&快適で、私にとって必須アイテムの一品です! (^-^)


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