| フロントブレーキホース交換 | |
| フロントのブレーキホースについて、ステンレスメッシュ・テフロンブレーキホースに交換した |
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| 1.フレアジョイント部 金口を含めオールステンレス仕様だ ホースのステンレスメッシュ外側は、透明の保護チューブで覆われている 左右のローテーション位相は90° フレアナットはレンチの呼びで10 |
2.バンジョー部 ストレート形状のφ10 ステンレスメッシュ・テフロンブレーキホースはワンオフのスペシャルだ |
3.中間止めゴムとタイラップ ホースの中間をストラットへ固定するためのセット |
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| 4.中間止めゴム取付 ラバーにスリットが入っており、ホースへ填め込んでおく 車両取付時、ストラットへはボルトで取り付けた後、ホースへタイラップにて固定する |
5.フロント左:フレアジョイント部 左側は全くスムーズに交換できた ブレーキホース交換時、フレアナットを先に外し、ブレーキパイプの先端にブリーザーのラバーキャップを填めてブレーキフルードの流失を抑えてやる これにより、フルードを垂れ流した量は僅か数滴(左は…) |
6.フロント左:中間止めゴム部 左右フルステアしても接触や無理な配置にならないよう位置を決めてタイラップで縛る ストラットへの取付ボルトはレンチの呼びで12 |
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| 7.フロント左:バンジョー部 バンジョーボルトはレンチの呼びで14 エア抜きを行いフルード漏れがないことを確認して次へ… |
8.フロント右:ブレーキパイプ交換 フレアナットが外れなかった 原因は、新車時からフレアナットが過大なトルクで締め付けられていたと考えられ、フレアナット先端が変形してしまっていた(広がっていた) フレアナットをどうにか無理やり外したものの、当然のように填らなくなっことから、ブレーキパイプNo.3を同時に交換するハメになってしまった… |
9.フロント右:フレアナット先端 広がった先端をバイスプライヤにてカシメようとしたが傷を作っただけであった 同時期にラインオフされた車も締め過ぎ同様でしょう |
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| 10.ABSユニット ABSユニット中、縦4本の最も車両前方に位置するブレーキパイプNo.3はここから接続されている(VSCあり仕様) |
11.ブレーキパイプ右 グロメットをうまく填めるのもひと苦労… |
12.フロント右:フレアジョイント部 苦労の傷跡が伺える ブレーキホースに捩れが出ないよう、若干、切削加工を施してローテーション位置を修正してある こちらもエア抜きを行いフルード漏れがないことを確認して終了! |
| 13.インプレッション等 作業時間は2日に渡り延べ約5時間、パーツ代は¥10.8k/1本×2 +α ブレーキパイプを交換する必要など無ければ短時間で終了する見込みでした。ブレーキパイプNo.3は僅か¥0.7kなので、変形していることを知っていれば念のため事前に用意しておいてから作業に取りかかったものを…(パーツ入手まで作業は中断です) 外す前にフレアナットの先端が変形しているかどうか見極めるのは不可能です。 また、ブレーキパイプを交換する作業は、まさに”知恵の輪”状態で、容易ではありません。 交換後のブレーキタッチは絶妙です。(それでもようやくセダン並になったところでしょうか…?) これでブレーキ開始のタイミングを遅らせることができるようになりました。 (*^_^*) |
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