| パーキングブレーキ調整 | |
| パーキングブレーキの遊び量を調整した |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1.ドラムとライニングのすき間調整方法 ホイールを外してドラム外側のサービスホールプラグ(ゴム製)を取り外し、穴が最下位付近にくるようドラムを回転させる 写真は左後輪で、左方向が車両前方である アジャスティングスクリュの位置はこれよりもう少し前方(写真左) 右後輪にあっても最下位から少し車両前方の位置に当たる |
2.サービスホールから内部を確認 アジャスティングスクリュが穴の正面にくるようドラムを回転させる (右から覗き込んでいるのは点火プラグ型LEDライト) なお、パーキングブレーキ(PKB)はデュオサーボ式ドラムブレーキである故、クリアランスは自動調整ではない |
3.マイナスドライバを突っ込む サービスホールからマイナスドライバを突っ込む アジャスティングスクリュを上に送るイメージで一旦PKBシューを密着最大まで拡張させ、いっぱいまでいったら、その位置から下へ送るイメージでアジャスティングスクリュを戻し(標準8コマ戻し)、ドラムが軽く回転するまでシューの広がりを収縮させる |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 4.内部構造 アジャスティングスクリュは上方向へ送るとPKBシューが拡張、逆に下方向へ送ると収縮する ブレーキの引きずり(ペダルを戻してもドラムにシューの一部が接触したままの状態)がないことを確認する
|
5.PKBペダル踏み代調整 PKBペダルを一度強く踏んでリリースする 再度、ペダルを踏み込み、ノッチ数を確認する(基準4〜7ノッチ/300N) 基準範囲外の場合はペダル側のロックナットを緩め、アジャスティングナットを回転させて調整する
|
6.ワイヤ調整ナット レンチは呼び10 張り過ぎるとペダルが重くなることや、引きずる原因になるので注意 |
| ←前の項目 | 次の項目へ… |
掲載内容の判断や施工する際は、全て自己責任に基づき実行して下さい
無断転用をお断りします