| サイクロン2 装着 | |
| 中速域の吸入効率アップを期待してスワール発生アイテム「サイクロン2」を装着した |
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| 1.エアクリーナーボックス取り外し 工具は+ドライバー1本あればOK このバンドさえ緩めればダクトとの勘合も固着していなくあっさりと外れる 手前のエアフローセンサーのコネクタ&ケーブルホルダーを外す |
2.エアクリーナーボックス出口内径測定 内径は約φ66 ここに装着するとしたらエアフローメーターに接近し過ぎで良くない影響が考えられることと、ブツを確実に固定することに疑問があったのでダクト側に決定 |
3.エアクリーナーボックス出口外径測定 外径は約φ71 ダクト内にはこのクリーナーボックスを受け止めるための段差があり、装着しようとする部分の内径はφ69位と推測する |
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| 4.φ70に決定 このサイズでは少しきついかもしれないが、相手が柔軟性のあるラバーダクトなので良しとした |
5.装着方向ステッカー セッティングする際のエンジン方向が明記されている |
6.爪を外へ曲げておく エアクリーナー側(上流)の爪(アンカー)を外側へ曲げておくことにより、固定を確実なものとしている |
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| 7.合わせ部 挿入する際にはここが半分程度になるくらい絞り込むこととなる 絞られた反力で広がろうとする復元力によっても固定を一層確実なものとしている |
8.ダクトへ挿入 素手で押し込むと変形を招き易いことと怪我の危険があるため、先端の細いラジオペンチで挟み、巻き込むように絞っていく 左から接合されているブローバイ系の穴を塞がないよう、合わせ部の切れ目がブローバイの入り口にくるようセットする |
9.正面視 サイズがピッタリであることから、当然のようにすんなりとは入らないが、少しずつ追い込んでいく チカラをかけて強引に押し込もうとすると変形し易いので注意 |
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| 10.予定の位置にセット ちょうどボックスが入りきった段差にくるようセットした 少々の変形を修正し、フィンが放射状に対称となる綺麗なカタチになるよう整えてやる(性能向上には最も重要で、フィンが不整だと強烈なスワールが生まない) |
11.ブローバイ入り口部のアップ ちょうどブローバイ系入り口付近に合わせ部が来ていることを確認する(ブローバイガスの還元ポートを塞がない位置) きっちり填っており、押しても引いても容易には動かない |
12.補強追加 内側から外向けの拡張テンションに対応するため、300mm長のタイラップにて縛り上げる 300mmの長さでヒゲはこの程度残る(この後カット) |
| 13.インプレッション等 作業時間は30分以下でした 装着直後に試走した感想は、期待どおり、中速域におけるトルク感の増加と吹け上がりが軽くなったことは体感できました 懸念していた高回転域の吸入抵抗感はほとんど感じられませんでしたが、さらに距離を走行して評価することが必要で、今後、最も過酷な100km/h以上での全負荷全開加速をテストコースに持ち込んでチェックしたいと考えています 販売店のセールで約¥8kでしたが、同等金額の某オイル添加剤よりはこちらを選んだ方が賢明だと思いました(ボーナス時期であればこその贅沢でした…) |
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