| フューエルホース・マグネット装着 |
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| 1.準備したものT 〔ネオジウム磁石〕 これが噂の最強レベルの半永久マグネット「ネオジウム」だ 同じ磁石同士くっついたら容易には離すことができない また、1個手に握って、もう一つを手の平を介して手の甲にくっつけることができ、さらに磁石間に挟まれた手が圧迫されるほど強力だ サイズは30×20×4mm、¥0.8k |
2.準備したものU 〔チャンネル材〕 アルミ製の押し出し材で、肉厚は約1mm、長さは1000mm、溝の間隔は5mmで¥0.3k 不要となる角部をグラインダーで削っておく |
3.磁石ケースを作成する 切削加工したチャンネル材は、長さ50mmに切断し、ベースプレートは t =1mmのアルミ板を50×20mmにカットしておく |
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| 4.仮合わせ 磁石用ケースフレームに磁石を入れて仮組 4カ所にφ3の穴を開けて、ビス/ナットにて結合する サイドにはタイラップ(インシュロック)を通すためにφ3の穴を開けておく 寸法は入っていないが簡単な図はこちら マーキングの無い面がS極 |
5.結合 各々ビス/ナットにて組み立て、タイラップを通しておく 本来であれば燃料ホースを4方向から磁石で包みたいところだが、若干コストを落とすことと、十分以上に磁石が強力であることから今回は3方向に決定、同極を内側に向けて(お互いが反発するよう)トライアングル形状とした |
6.結合2 磁力が強烈なため、強度を持たせないと耐えきれない 磁石はフレーム内では固定されておらず、反発磁力でベースプレートに押しつけられており動くことはない タイラップは車両装着前にきっちり締めあげる |
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| 7.磁石サイズの決定 燃料ホースに接する3辺(磁石)は同じ長さであるため、断面は正三角形となり、図のとおり計算上約19mmとなる 念を入れての燃料ホース保護のため、スパイラルチューブを巻くこととしたので、正三角形に接する円の直径は13mmとなり、この場合の正三角形の1辺は22.5mmとなる 今回、磁石の幅が20mmであり、磁石を挟むチャンネル材の肉厚が1mmで左右を加えた全幅は22mmとなり、ほぼ計算どおりとなった なお、スパイラルチューブを介入させても、依然磁石が強力なので発する性能への影響は最小限でしょう |
8.タイラップを締め上げた この状態では非常に安定している 車両に装着するときは、着地している両端が接近する形となる 目に付く位置に装着する訳ではないので、仕上げは行っていなく、とても雑な出来上がりとなった エッジが鋭いので燃料ホースとの間に保護をいれるのは必須だ |
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13.インプレッション等 ネオジウム磁石の特性として、磁力は強力だが熱に影響され易い性質を持ち、高温にさらされるほど磁力が低下する 今回チョイスしたのはネオジウムでも耐熱性能を向上させたものであり、耐腐のため表面にはニッケルメッキが施されている(標準タイプのネオジウムでは熱影響が大きく磁力を失う) 燃料ホース外径がφ11なので、これを2方向から包み込む、竹を2つに割った形状の磁石を注文しようとしたところ、磁石メーカーより 「磁力線は最短を通る性質があるため180゜の扇型を2個合わせてホースを挟むと、磁石同士の合わせ面に強力な磁力線が集中しホース中心方向へはチカラが殆ど作用しないことになります」 とのアドバイスを賜った 何故か他にもいろいろと磁石のことが勉強になってしまった さて、装着したインプレッションはというと… (装着後、殆ど走っていませんので、後日更新させて頂きます…) |
| 12.燃料タンク側 もう1セット分のパーツを作成、用意しているが、これ以上この位置付近に何かを巻くことは手が入らない等困難である 磁石は限りなくインジェクターに近い位置へ装着したいが、さらに1セット追加で装着するとすれば下からですね |
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