| ワンタッチ クロックライト | |
| IGオフ時、センタースイッチを押すと時計のバックライトを数秒間点灯させるようにした |
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| 6.ノーマル状態 本システム非作動でIGスイッチオンのみの状態 |
7.センタースイッチをプッシュ IGオンでセンタースイッチを1秒程度押し続けるとしっかり点灯する ノーマルより遙かに明るくなり、作動していることがハッキリ分かる |
8.回路図2 :追加の増幅回路 クイックレスポンスを実現させるため、増幅回路を追加 この回路を回路図1へ追加すれば、チョン押しにも対応できる アウトプットの先は、回路図1の「センターSW−」へ接続してやる(Cの充電電圧を6V→+B(約12.5V)へ変更) |
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| 9.増幅ユニット 手持ちの余りパーツを使用しているため、これのパーツ代は¥0.1k以下 トランジスタは左が2SC1815、右が2SA1015 |
10.追加ユニットを接続 このユニット追加により、チョン押しでもスパッと点灯するようになった また、エアコン側のチャタリング等不具合は発生しなくなった バックの黒いプラスチックケースは、組込先であるエアコン・パネルの裏蓋である |
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| 11.回路図3(案) :回路図1+増幅回路 追加回路を合体させて1つにまとめたもの Cは小型化の観点からも必要最小の方が良い また、セッティングを再計算すれば、ダーリントンにする必要もないと思われる(この場合、Cは大きくする必要が生じるかも) 組み込みスペースを考えると、チップ部品を使用してさらにコンパクトに仕上げた方が良い |
12.おまけ :回路図4(案) バックライトのマイナス側は、このように直接アースに落とすでも良いかもしれないが、グランドとの間に約300Ωある |
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| 13.おまけ :回路図5(案)/PIC版 エアコン本体側にチャタリングを起こさせないためには、PICを利用することが手っ取り早い GP3への入力がHiになればGP0出力をHiにするという、極めて単純なソースでも作動させることができる(今後、作成予定) 同時に電球→LEDへ変更すれば、ドライブトランジスタは汎用のものが利用できる |
| 14.インプレッション等 作業時間は3時間、パーツ代は約¥0.5k 夜間、イグニッションオフの状態であっても時間を知りたい時があり、こんなときにも手軽にバックライトを点灯させることができればとても便利だと感じ作成してみました。 センタースイッチをチョン押しすると、キーレス時はもとよりIGオン時であっても素早く「パッ」と明るくなります。 その後の点灯持続時間は、チョン押しでも安定して約30秒間(完全に消灯するまでにはさらに2秒間のフェードアウト時間がある)となりました。これでは少し長いと感じることから、コンデンサーの容量はこの設定の1/3程度の100μFとすれば8〜9秒間点灯することとなり、最適化されると思われます。 消灯時には「すぅーっ..」とフェードアウトします… (*^_^*)v |
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