| ムーンルーフスイッチ増設 | |
| 電動ムーンルーフの開閉を前席からでも容易に操作できるようコントロールスイッチを増設した |
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| 4.トグルスイッチ&ガード トグルスイッチガードはアルミ製でケースハンドル流用¥0.4k/2個セット、マップランプカバーの曲面に現物合わせで一部削って使用する(今回使用のスイッチは左側のもののみ) |
5.トグルスイッチガード組み付け トグルスイッチガードは、3mmビスで固定するよう雌ネジが切ってあることから、マップランプカバーにφ3の穴を開けて固定する |
6.トグルスイッチ組み付け スイッチはφ6の穴を開けて固定する |
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| 10.リヤチルト! どう見てもチルトするようにしか見えなかったリヤのムーンルーフをチルトさせることができるようになった スイッチ操作は、オープンから全閉位置を通り過ぎてクローズを続けるとチルトアップしていく |
11.リンク部 自然な感じでチルトしている しかも当然のことのように電動である この位置が最大チルト状態 |
12.ダブルチルト 僅かこれだけのことではあるが、前席及び中列席における空気の抜けは抜群に良くなった |
| 13.インプレッション等 作業時間は約2時間、パーツ代は¥0.8k 苦労して入手したトグルスイッチは一般的に出回っていないスペシャルで、メーカーの日本開閉器工業さんから直接ご配慮を頂きました。(大感謝!m( _ _ )m ) リレーを介入させれば、通常、流通しているモーメンタリの(ON)-OFF-(ON) 2回路でもOKでしょう。 この増設スイッチによる操作中、同時にノーマルスイッチにより逆側への操作をした場合、ノーマルスイッチを押している間、ムーンルーフの動きは一時的に停止します。 具体的には、増設側でクローズ中にノーマルスイッチの「OPEN」側を押すと、ムーンルーフ駆動モーターの両極にプラスの電圧(同電位)が印加されることから、モーターは一旦停止し、押していたノーマルスイッチの「OPEN」側を離すと再びクローズを続行します。 ノーマルスイッチ側の操作はこれまでと全く同様ですが、増設スイッチによるムーンルーフの作動は次の4点が異なっています。 @ リヤが電動でチルトアップする (^o^) A オープン作動はワンタッチではなく、任意の中間位置においても停止させることができる B ノーマルスイッチ側では有効なクローズ中間で強制停止する機能は無効であるので注意 C バッテリーから直接、電源を供給することとなるため、常に開閉させることができる 作動時の消費電流は約6.8A(エンジン始動中の実測値)であり、手持ち7Aのヒューズはぎりぎり切れませんでした。(but スイッチの定格は6A125VAC…) また、ムーンルーフが作動を終了した後も引き続き増設スイッチ押していると過電流が流れるので要注意!(約12A) チルトアップさせることにより、左右後方の樹脂部が無理にねじりを受けることから、頻繁にチルトアップ操作するのは控えた方が良いでしょう。 これで運転席からでも走行中に無理なくムーンルーフを開閉できるようになりました。 (*^_^*)v → 追加したガラスヒューズは7→10Aに交換していたものの、2005年3月、不作動状態に。点検したところ原因不明でヒューズがブレイクしていたのでヒューズを交換、手持ちに10Aが見当たらず15Aを挿入した。このヒューズ交換のみで再び正常作動に戻りました。 |
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