| サンルーフ閉め忘れウォーニング | |
| サンルーフまたはムーンルーフを閉め忘れた状態で運転席ドアを開けると警報音を発する |
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| 1.回路図 キーシリンダーに鍵が挿入されていない状態であって、かつ、サンルーフまたはムーンルーフが完全に閉まっていないとき、運転席ドアを開けるとブザーを鳴らして警報する サンルーフ/ムーンルーフSWにはマイクロスイッチを利用し、両ルーフが開いている状態のときに接点がオープンとなるように配線する (配線先:「Key off」系、「カーテシスイッチ」系) 今回は、とりあえずサンルーフ側のみスイッチを装着することとした(後日ムーンルーフ側にもシリーズ接続のスイッチを追加する予定) |
2.ユニット 右の大きい黒丸はブザー ブザーが吹鳴したときの消費電流は10mAで、サンルーフ及びムーンルーフが閉まっており、かつ、運転席ドアを開けたときの消費電流は34mA、キーシリンダーに鍵が挿入されているときは0.3mA(いずれも12.5V時の実測値)である なお、駐車中の暗電流は0.4mAである | |
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| 3.マイクロスイッチ取付穴加工 サンルーフの助手席頭上にあたる位置にマイクロスイッチ取付用の穴φ3を開ける サッシフレームはアルミ製 t=2ちょっとってーとこ |
4.スイッチ装着イメージ ビスの長さ決めと位置関係の確認等のため、あえて内側に仮取付け (構想ではサッシの向こう側に取付) チカラが加わらないことから、とりあえず取付穴は1個でOK |
5.マイクロスイッチにビスを配置 ビスはナベ3×15を使用することとし、スイッチを押す位置に合うようスペーサー代わりのナットを入れて外側へオフセットさせた(手持ちの炭素鋼ビスを使用しているが、耐食と色のマッチングから後日ステンレスに交換) |
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| 6.サンルーフチルトアップ スイッチを押させるのは、取付部のプレート下面 |
7.サンルーフ閉状態 サンルーフを閉めたとき、スイッチが適切に押されるよう位置を調整する |
8.スイッチ系配線 サンルーフの左前に穴があり、ここを通して内側へ引き込み、ルーフライニング内に押し入れる |
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| 9.配線処理後 ここは無加工のままなので若干盛り上がるが、運転姿勢等下からは見えない |
10.仮接続して作動確認 サンルーフスイッチからの配線経路は、サンルーフの前辺を左から右へ直線的に通し、運転席右Aピラーから下へと出した |
11.固定 ユニットはAピラー内にタイラップ等にて固定 トリムを復元して終了! |
| 12.インプレッション等 作業時間は約3時間、パーツ代は約¥0.5k(含むブザー¥0.26k) 雨が降らなければ良いでしょうが、暖かくなると頻繁にサンルーフを開けるため、車から離れる際ついつい閉め忘れることもあります(ありました…) キーを抜き、スモール系を点灯した状態、かつ、サンルーフを開けた状態で運転席ドアを開けると2つの警報音がハモります 今後、本格的な暖かいシーズンを迎える前に企画どおりムーンルーフにもスイッチを増設する予定です |
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