| アンサーバック ホーン | |
| キーレスリモコンでドアをロックすると一瞬「ぷっ」と小さくホーンを鳴らす |
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| 1.回路図1 キーシリンダーに鍵が挿入されていないときであって、かつ、キーレスエントリリモコン等によりドアがロックされたとき、「窓ガラス自動全閉システム」にてアースに落としている部分を利用しホーンを鳴らしてやる(「ABH」の接続先) (B面はセッティングフィックスのリジッド回路) |
2.ユニット ホーンを鳴らす時間については、Cの値(3.3μF)に基づき、充電時間(充電電流)をVRにて可変することにより設定する ホーンリレーの作動電流は、エンジン停止時(12.5V)、5sec程度連続して作動させたときのピークで89mA(実測値)でした |
3.J47 #1「緑に白」がホーンスイッチのプラス側である ここをアースに落とすと、ホーンリレーをムーブすることができる (#4はステアシフトマチック系)
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| 4.J47コネクタ ステアリングコラム下に位置している(黒色) コネクタ中左端#1がターゲットの「緑に白」 ここから分岐(黄色)を作成する |
5.仮接続してセッティング トリマーを調整し鳴らすホーンの長さを設定する 車内で聞いて良しと思っても、車外だとちょっと長いと感じることもあり |
6.固定 ユニットにはビニルテープを巻いて絶縁し、ターンシグナルスイッチ脇にタイラップにて固定して終了! 作業時間は約2時間、パーツ代は¥0.3k未満 |
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| 7.回路図2:PIC12F629利用 2信号が出揃ったときにホーンを鳴らす PICでは時間の設定を容易に変更できるので便利である |
8.PICユニット パーツ代は¥0.5k以下 他で使用したユニットのソースを変更し、そのまま流用できる |
| アンサーバック ブザー |
| キーレスリモコンでドアをロックすると「ピッピッ」とブザーで知らせるよう変更した |
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| 1.マイナーチェンジで追加されたブザー アンサーバック・ブザーを利用することとした 品番「89747−51010」は、古くから他車種で採用されている汎用性の高いブザーだ |
2.ご対面 :正面視 デンソー製の圧電ブザーである 発振回路を持たない圧電ブザーであるため、パルス波を入れてやらないと鳴らない サイズは24×32×50mm |
3.ターミナル部 2極で、右側がマイナス(アース) パーツ代は¥3.4kと高価 特別、防水タイプになっている訳でもなく、これなら純正パーツに拘ることなく、極フツーの圧電ブザー(¥0.2k程度)を使用した方が賢い 抵抗値を測定したところ1kΩジャストであった |
| 4.アンサーバックブザー 回路図/ユニット ソースでは、キー判別信号がHi、かつ、ドアロック信号がHiになった時、GP0へパルス波を出力させる ブザーへのパルス波は、Hi=212μsec/Lo=107μsecとすることにより、デューティー比 66.5%、周波数 3.1kHzの音源として発し、作動は32msec鳴らして260msecオフにし、再度32msec鳴らすという、「ピッピッ」という感じに仕上げた |
5.ユニット パーツ代は約¥0.5k |
| 7.インプレッション等 少し前の車のアンサーバックは、ほとんどがホーン利用でした。 アメリカでは現在でも広い駐車場のあちこちで鳴っていますが、日本ではユーザーから喧しいという意見があってホーン利用を取りやめ、無音のハザードを利用するようになった経緯があります。 ホーンを利用する利点は、目でハザード点滅を確認する必要が無いので、車から離れつつロックをする場合に振り向かなくて良いところでしょう。(当然、ハザードによるアンサーバックも生きています。) また、ハザード使用中でもロック作動を耳で容易に確認できます。(車に近い位置であれば「カシュッ」というロックの音は聞こえますが…) 【アンサーバック・ブザー】へ変更 「夜間や狭いところでホーンを吹鳴すると喧しい。」という家族の意見に納得で、マイナーチェンジにて追加された専用ブザーを利用し、「ピッピッ」と鳴るように改良しました。 【ブザー音】変更 「ピッピッ」から、LockのイニシャルであるLのモールス符号”・−・・”「ピピーピピ」に変えてみました。 短点は76.8msec、長点は230.4msecの設定で様子見中。(これだと1分間約80文字の速度になります。) これだとちょっと遅いかな…?
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| 6.ブザー固定 フロント右フェンダー内のリヤウォッシャーホースへタイラップで固定した ターミナル部には防水のためホットボンドを充填しておいた |
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