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  バッテリー交換
     電気負荷の増大に対応するため、大容量のバッテリー(90D26L)に交換した
1.まずは…
  バッテリートレイを1オーバーサイズに交換(¥1.3k)
  これで寒冷地仕様55D23LからD26サイズの搭載が可能となる

2.新旧比較
  左がこれまで使用していた55D23L用トレイで、右はD26用トレイ
  左の方が若干、幅は広くトレイは深いが、右の方が3cm程度長い

3.バッテリートレイ下
  位置決め用の穴は、新しいトレイには合わない
  専用トレイでなくても代わりに何か敷いてやれば良い

4.位置決めボスをカット
  トレイにある位置決め用のボスは邪魔になるため、不要な側をホットナイフでカットする
5.新トレイを配置する
  スペース的にはさらにもう1ランク大きいD31サイズ(+5cm)は厳しそうで…
6.仮組
  トレイを使用してもこのバッテリーはジャストフィットせず、高さが2mm程低いことから、ご覧のとおりスカスカっと紙が入る


7.ラバーシートを当てる
  バッテリーを確実に固定するため、前方にはt=2mmのラバーシートを当ててやった
8.端子にナノカーボンを塗布する
  黒く汚れて見えるのがナノカーボン
  端子のサイズは寒冷地仕様55D23Lとは同一である

9.完了
  端子を接続して完了

10.インプレッション等

  補水不要、完全密閉型のメインテナンスフリー(MF)で、カルシウム系極板使用の高性能タイプとして2002年10月、新発売されたボッシュのMP−90D26L(約¥18k)をチョイスしました。
  これは、国産の80/85D26Lが軒並み55Ah(5時間率)容量であるのに対し、60Ah(5)とD26クラスでは最大級のものです。
  寒冷地仕様のバッテリー55D23Lと比較すると、55D23Lの容量は48Ah(5)で規格的には外形サイズはD23の長さが約23cmなのに対しD26は約26cmですが、幅及び高さは同等です。
  3年または8万kmを保障されていますが、バッテリー上がりをさせずコンスタントに運転を続けていけばこの容量から5〜6年は使用できるのではと考えています。

  【2006年】 購入から4年経過したところで、不注意にもスモールを約10時間点灯してしまいバッテリー上がり1回。(助手席側から降車)
  このとき他車ドッキングで再始動させた後は再び正常に機能。この後、全く衰えることを感じないものの念のためバッテリーを車両から降ろして完全充電させた。

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